定員に達しました。

読書バリアフリー研究会

みんなに読む喜びと楽しさを伝えよう

障害があるために、紙の本では読むことが難しい子どもたちが大勢います。伊藤忠記念財団は、そのような子どもたちへの読書支援を目的に、児童書を電子化(マルチメディアDAISY規格)し、全国の特別支援学校などへ配布する事業を実施しています。

さて、特別支援教育を受ける子どもたちは、年々増加しています。しかし彼らの読書環境の整備はまだまだこれからです。今、電子図書などの支援媒体の充実とともに、障害のある子どもたちへ読む楽しさを提供できる人材の養成が求められています。そこでこの講座では、読むための障害となるさまざまな原因と、それを解消するために有効な媒体、支援方法について学び、読書支援ができる人材の養成を目指して実施します。

「僕も読めた!」「私の好きな本を見つけた!」 さまざまな理由で、これまで読書を諦めていた子どもたちの「笑顔」を創るために、ぜひこの研究会をご活用下さい。

主催:公益財団法人 伊藤忠記念財団
後援:文部科学省、鹿児島県教育委員会、公益社団法人 全国学校図書館協議会

日程・会場

平成30年6月24日(日) 午前 9時30分〜午後2時30分 (開場:9時00分)
鹿児島県立図書館 2階 研修室 (鹿児島市城山町7-1)

鹿児島県立図書館
http://www.library.pref.kagoshima.jp/

講座内容

9:30〜10:00

開講式・マルチメディアDAISY図書(わいわい文庫)とは?

10:00〜11:00

Ⅰ.学習障害って何だろう ~読み書き障害の特徴と支援方法の実際~

【金沢星稜大学人間科学部 教授 河野俊寛 先生】

11:10〜12:00

Ⅱ.マルチメディアDAISYが広げる子どもの世界 ~マイクロライブラリーでマクロな体験~

【湧水町立栗野中学校 教諭 松田ひとみ 先生】

13:00〜14:00

Ⅲ.これからの図書館を考える 〜今、公共図書館、学校図書館に求められていること〜

【専修大学文学部 教授 野口武悟 先生】

14:00〜14:30

伊藤忠記念財団の目指す活動

【伊藤忠記念財団 電子図書普及事業部 部長 矢部剛】

対象

学校教職員、図書館職員、医療関係者、障害のあるお子さんのいるご家族、その他この事業に興味や関心のある方。(原則として 18歳以上)

定員

40名(申し込み先着順 締切:6月20日(水))

定員に達しました。

受講料

無料

昼食

各自でご用意下さい。会場内で昼食をおとりいただけます。ゴミは必ずお持ち帰りください。

問い合わせ&申し込み

(必ず事前にお申し込みください)
申込は、電話・Eメールで受付します。

  1. 参加会場
  2. 参加者氏名
  3. 住所
  4. 電話番号
  5. 所属(ある方のみ)
  6. 当日の緊急連絡先

をお知らせ下さい。
受講に当たり、支援の希望がありましたらご相談ください。

お申込みにあたりお知らせ頂いた個人情報は、本研究会の運営、および事業案内の送付にのみ利用させて頂きます。本年度終了時に個人情報は適正に削除いたします。

〒107-0061 東京都港区北青山2-5-1
TEL:03-3497-2652 FAX:03-3470-3517
mail:bf-book@itc-zaidan.or.jp

*印刷用案内 PDFファイル(659KB)

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