日程
会場 |
| @ |
東京: 東京小中学生センター 2階ホール (東京都板橋区大谷口2-3-6) |
| 日時: 平成22年11月13日(土) 午前10時00分〜午後4時30分(開場:午前9時30分) |
| A |
大阪: 大阪市立中央図書館 5階中会議室 (大阪市西区北堀江4-3-2) |
| 日時: 平成22年11月28日(日) 午前10時00分〜午後4時30分(開場:午前9時30分) |
|
講座
内容 |
@、Aとも内容は同じです。
10:00
〜
10:10 |
開講式 |
10:10
〜
11:00 |
T 障害のある読者の特性とニーズ、サポート技術T
〜全盲・弱視など「読みやすさ」を必要とする子どもたちをサポートする〜
千葉県立中央図書館職員・BRC副理事長 松井 進先生 |
11:10
〜
12:00 |
U 障害のある読者の特性とニーズ、サポート技術U
〜学習障害、発達障害など「読み」に困難のある子どもたちをサポートする〜
石川県立明和特別支援学校教諭 河野 俊寛先生 |
12:50
〜
13:40 |
V 障害のある読者の特性とニーズ、サポート技術V
〜知的障害、自閉症など「わかりやすさ」を必要する子どもたちをサポートする〜
京都府立南山城養護学校教諭 藤澤 和子先生 |
13:50
〜
14:40 |
W 一人ひとりの読書をサポートする各種メディアやソフトウエアなどの紹介
〜マルチメディアデイジーなど各種メディアの使い方やカスタマイズ方法など〜
読書工房代表・BRC事務局長 成松 一郎先生 |
14:50
〜
15:40 |
X 読書サポートの実践を進める上で役立つ知識と心得
〜知っておきたい著作権法の基礎知識や活動上注意すべきこと〜
読書工房代表・BRC事務局長 成松 一郎先生 |
15:50
〜
16:30 |
伊藤忠記念財団の目指す活動
財団法人伊藤忠記念財団 施設事業部長 矢部 剛
質疑応答・閉講式 |
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対象 |
学校教職員及び学校図書館司書、公立図書館司書及び職員、ボランティア、
障害のある子どものいるご家族等、障害児の読書支援に関心のある18歳以上(高校生不可)の方。 |
参加費 |
無料 |
定員 |
各会場30名(申し込み先着順) |
その他 |
昼食は各自でご用意下さい。 |
問合せ
&
申込 |
※必ず事前にお申し込み下さい。
財団法人伊藤忠記念財団 東京小中学生センター
〒173-0035 東京都板橋区大谷口2-3-6
申し込みは、お電話、FAX、メールでお申し込み下さい。
電話: 03-3974-2531
FAX: 03-3974-2049
Eメール: cds@itc-zaidan.or.jp
| @氏名、A参加会場、B連絡先(住所、電話番号)、C所属(活動先等のある方のみ)をお知らせ下さい。 |
|
東京会場案内
→池袋駅よりバスで約20分 池袋西口公園前 4番バス乗り場より、国際興業バス「日大病院」行きで 「水道タンク前」下車。すぐ前。(当センターには駐車スペースはありません)
→東京メトロ[有楽町線・副都心線] 千川駅2番出口より徒歩約15分
東京会場案内(東京小中学生センター)
※周辺に食事ができるお店はあまりありません。 会場内での飲食は可能です。 |
大阪会場案内
→地下鉄[千日前線・長堀鶴見緑地線] 西長堀駅 7号出口すぐ
大阪会場案内(大阪市立中央図書館=右のメニュー 中央図書館(西区)からご覧下さい。)
※図書館内及び周辺に食事ができるお店があります。 会場内での飲食はご遠慮下さい。 |
☆バリアフリー資料リソースセンター(BRC)
「出版社」と「本をそのままの状態で利用することが困難な読者」の橋渡しを行う第三者機関です。 2005年に発足し、2008年より、販売されている本をそのまま読めない・読みにくい人のために「データ」を提供する事業と、「読みにくさ」を抱えている読者の潜在的なニーズを調査研究する 事業を行っています |
☆財団法人伊藤忠記念財団
「青少年の健全育成に寄与すること」を目的として、1974年に伊藤忠商事株式会社によって設立
された民間の公益法人です。「子ども文庫活動に対する助成」「児童館(東京小中学生センター)の
運営」並びに「野外教育(キャンプ)活動」等の事業活動を行っています。2010年度より新事業として、障害のある青少年を対象とした読書支援事業を開始しています。 |
印刷には、こちらのファイル(scds_2010-11.pdf 440kb)をご利用下さい。  |