子ども文庫助成事業

子ども文庫助成事業紹介

「子ども文庫助成事業」は、国内外で子どもの読書活動を支えている「子ども文庫活動」への助成です。1975(昭和50)年より41年にわたり実施している、子どもの読書啓発に草の根活動として携わるボランティアの皆様への支援事業です。時代の変化に対応しながら、図書セットの助成、入院中の子どもなどへの読書支援、日本人学校/補習校助成のプログラムを加え、一層の充実を図っています。2015(平成27)年度までに、延べ2,099件(海外を含む)の子ども文庫等に対し、約10億円の助成を行いました。
また、2014(平成26)年より公益社団法人シャンティ国際ボランティア会が実施する東南アジアの子どもたちへの読書支援、「絵本を届ける運動」にも参加をしています。

助成プログラム

子どもの本購入費助成 病院・施設子ども読書支援 購入費助成 子どもの本100冊助成
子どもの本購入費助成子ども文庫(家庭文庫、地域文庫)またはその連絡会や、実演グループ(読み聞かせ、人形劇、パネルシアターなど)で、3年以上の活動歴がある子どもの読書啓発活動を行っているボランティア団体または個人に対し、児童図書、書架、紙芝居などの購入費用や、子どもの読書に関する研修会の開催または参加費用を助成します。 病院施設子ども読書支援 購入費助成小児科病棟、障害児施設、児童養護施設等で子どもたちの読書活動を行っているボランティア団体または個人に対し(活動歴は問いません)、児童図書などの購入費用、点訳本などの図書作成費用や、子どもの読書に関する研修会の開催または参加費用を助成します。 子どもの本100冊助成今年度より、100冊助成が変ります!
助成プログラムの1、2と対象が共通で(活動歴は問いません)、当財団が選書した100冊の児童図書セット(小学校低学年向け・中学年向け・高学年向けうち1セット)を助成します。今年度より、希望したセットの内、0冊から40冊まで、他の学年向けセットからも本を選択できます。詳細は、募集要項をご参照ください。

子どもの本100冊助成 図書セット内容

子ども文庫功労賞[個人の顕彰] 日本人学校/補習校図書助成
子ども文庫功労賞[個人の顕彰]子ども文庫や児童図書館等を永年(概ね20年以上)に亘って運営されてこられ、子ども文庫の普及に貢献されてきた個人を顕彰します。
なお、ご応募は他薦に限らせて頂きます。
日本人学校/補習校図書助成随時、募集しています!
海外の日本人学校、日本語補習校において子どもたちの読書啓発指導を行っている学校運営者またはボランティアに対し、当財団が選書した105冊の児童書セットを贈呈します。
応募の詳細は下記アドレスまでお問合せください。
対象は『政府援助の対象となっている学校』である日本人学校、日本語補習校です。
お問合せ先アドレス:bs-book@itc-zaidan.or.jp (担当:岩沢)

日本人学校/補習校図書助成 図書セット内容

募集概要

1,子どもの本購入費助成 2,病院・施設子ども読書支援 購入費助成 3.子どもの本100冊助成

募集要項(P1~P5)

 

・PDF版とエクセル版の内容は同じです。

応募用紙(12枚組み)

応募用紙(12枚組み)

・応募用紙(エクセル版)は、3つのシートがあります。
・「子どもの本100冊助成」をご希望の方は、『子ども文庫助成応募用紙<5枚セット>』と、『子どもの本100冊助成 図書の選び方について 及び 子どもの本100冊助成「図書リスト』<7枚セット>の両方を必ずご提出ください。

子どもの本100冊セット内容(P6~P11)

書類提出先:(公社)読書推進運動協議会

4.子ども文庫功労賞[個人の顕彰]

募集要項(P1~P5)

 

・PDF版とエクセル版の内容は同じです。

推薦用紙(2枚組み)

推薦用紙(2枚組み)

書類提出先:(公財)伊藤忠記念財団

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