| 設立趣意書 |
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〇設立趣意書
〇役員名簿
〇事務局構成
〇定款
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平成23年度事業計画及び収支予算 |
(以下PDFファイルです。  ) |
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事業計画書及び収支予算書 |
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| ○ |
平成22年度事業報告及び決算報告 |
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(以下PDFファイルです。 ) |
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事業報告書 |
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助成事業部 |
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施設及び野外教育事業部 |
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決算報告書 |
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貸借対照表 |
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正味財産増減計算書 |
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財務諸表に対する注記 |
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財産目録 |
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収支計算書 |
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収支計算書に対する注記 |
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証明書 |
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伊藤忠商事株式会社は1858年創業以来、社業の繁栄は国と社会の発展と共にあるべきものという基本認識に立って、国と会社の発展に寄与することを経営の理念として参りました。たまたま本年は当社の戦後再発足25周年を迎えることになりましたが、此の記念すべき年に当たって、上記の経営理念の一端なりとも具体化したいと念願する次第であります。
顧みると戦後、我が国は官民の努力によって、世界を瞠目させる程の急速な経済発展を遂げましたが、その反面、深刻な自然環境の破壊と社会連帯意識の低下という歪みをもたらしたことも認めざるを得ません。
特に此のような環境の変化は国と社会の次代を担うべき青少年に強い影響を及ぼし、幾多の問題を発生している次第で、青少年の育成のために、適切且つ広範な施策を講じることは刻下の急務であると考えます。
伊藤忠商事株式会社としては、以上の観点から、ここに、伊藤忠記念財団を設立し広く有識者の絶大なご協力を得て真に平和を愛好し社会的公正と信義を重んじる自主的精神に満ちた、心身共に健全な青少年を育成するため一臂の力を尽くそうとするものであります。
此の目的を達成するために伊藤忠記念財団は
青少年に関する諸問題の調査研究
青少年の育成に関する諸事業への助成
青少年に対する諸施設の提供
其の他本財団の目的の達成に必要な事業
を遂行して参りますが、此のため伊藤忠商事株式会社として初年度5億円を出捐し、更に為し得る限り財団基礎の計画的拡充を行い、10年後にはほぼ50億円規模に到達せしめると共に事業内容もこれに即応して拡充せしめる決意であります。
昭和49年9月17日
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| 理事・監事・評議員 |
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平成23年4月現在 |
常勤 |
役職名 |
氏 名 |
所 属 |
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理事長 |
小林 栄三 |
伊藤忠商事株式会社 代表取締役会長 |
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副理事長 |
山田 清實 |
伊藤忠エネクス株式会社 元代表取締役社長 |
○ |
常務理事 |
大久保 弘 |
公益財団法人伊藤忠記念財団 事務局長 |
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理 事 |
池田 弘一 |
アサヒビール株式会社 相談役 |
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理 事 |
河上 和雄 |
弁護士 |
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理 事 |
數土 文夫 |
JFE ホールディングス株式会社 相談役 |
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理 事 |
中島 映至 |
東京大学大気海洋研究所 地球表層圏変動研究センター センター長 |
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理 事 |
古河潤之助 |
古河電気工業株式会社 相談役 |
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理 事 |
三浦恵美里 |
株式会社ミウラドルフィンズ 代表取締役 |
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監 事 |
高田 知幸 |
伊藤忠商事株式会社 広報部長 |
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監 事 |
出塚 清冶 |
公認会計士 |
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評 議 員 |
赤松 良夫 |
伊藤忠商事株式会社 代表取締役 専務執行役員 |
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評 議 員 |
金沢 俊弘 |
公益財団法人公益法人協会 専務理事・事務局長 |
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評 議 員 |
工藤 正 |
中央不動産株式会社 特別顧問 |
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評 議 員 |
小西 敏夫 |
センチュリーメディカル株式会社 元代表取締役社長 |
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評 議 員 |
小西 紀孝 |
伊藤忠製糖株式会社 元代表取締役社長 |
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評 議 員 |
小林 芳文 |
和光大学 現代人間学部教授 |
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評 議 員 |
竹下 晴信 |
株式会社 評論社 取締役社長 |
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評 議 員 |
恒吉 僚子 |
東京大学 大学院教育学研究科教授 |
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評 議 員 |
西川 善文 |
株式会社三井住友銀行 名誉顧問 |
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(理事・評議員は50音順・敬称略) |
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平成23年4月現在
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