4.オンデマンド配信の研修を受けてのご感想をお聞かせください

 

・「ICT を用いた読み書きサポートの可能性と課題~学校・家庭でタブレット端末を活用する~」が、身近な機器を利用する具体的な方法を教えてくださり、大変参考になりました。

・「ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」の研修がとても参考になりました。
アクセシビリティー機能の使い方を具体的に教えていただきすぐに指導に役立てることができると思いました

・「外国にルーツのある子どもたちの言葉と読書を支える」の中で当事者と共におこなう多文化サービス(実践例)はヒントになるお話がたくさん聞けて、参考になりました。

ICTの活用を多角的にとらえていくことが大切だと感じた。

・問題解決は、できることから、周りの人に相談しながら進めることが重要。

・1、2年に一人くらいのレベルだが、外国籍の生徒が入学してくることがあって、司書として何か出来ることがないかといつも思っていたので、とても参考になった。

・「Ⅰ.タブレット端末の活用方法」は、実際に画面を通して見せていただくことで、理解が深まりました。

「Ⅱ.外国にルーツのある子どもたちへのサポート」には様々な方法や取り組みがあることを紹介していただき、外国籍の学生への対応の参考になりました。

「Ⅲ.国際子ども図書館のサービス」もホームページからの活用方法が良く理解できました。

GIGAスクールについて具体的に知ることができてよかった。

多文化サービスについては図書館サービスについて当事者に当たってみるという視点が不足していたので参考になった。

国会図書館のサービスについて利用者に案内できるよう今後も学んでいきたい。

・わいわい文庫の見本を見ることができ、とても参考になった。

ICTの活用については、身近な機械で簡単にできることがとても分かりやすく説明されており、参考になりました。
外国語を母語とする方に対してのサービスも、事例を多く紹介していただいたので、これは自館でもできるかも?と想像しながら見ることできました。実務に直結するお話を分かりやすくご説明いただけたので、興味深く聞かせていただきました。ありがとうございます。

ICTを使った読書支援というと難しいのかなと思いましたが、持っている機材を活用してすぐにでも使えることがわかりました。

ICTを用いた読み書きサポートと外国にルーツのある子どもたちへの読書支援共に具体的な実践例を豊富に教えていただき、たいへん参考になりました。

・「ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」で実際に使用するまでの手順を画面で見られたのは参考になった。

ICT講習が良かったです

iPhoneでの読み上げ機能や、国立国会図書館蔵書の検索の仕方、利用の仕方等、具体的に実践できる内容で、とても参考になる内容でした。配信がスライド、字幕がならんで表示されており、とても見やすく、分かりやすかったです。発表もゆっくりと、はっきりと、理解しやすかったです。ありがとうございました。

LD支援に関心が強いので、平林ルミさんの内容が大変参考になりました。

・あまり多くはありませんが、障害者サービス関連の研修をいくつか受けてきましたが、実務寄りの内容でとてもわかりやすかったと思います

・いろいろな取組があることを知ることができて良かったと思います。ありがとうございました。

・いろいろな方のご意見やなさり方を学べるこのような機会は、大変貴重です。特に平林先生の講義を拝見し、大変参考になりました。ありがとうございました。

・オンデマンド配信等まだまだ慣れていないため、しっくりこないところもありますが、図書館経験年数の浅い私にもわかりやすいい内容であったと思います。

・これからの図書館のありかたがわかる一歩になったかと思います。

・この度は講座の開催をしていただきありがとうございました。

私は公共図書館に在籍しておりますが学校図書館で働く学校司書の研修等を企画運営する担当をしております。

学校図書館から在籍する児童生徒へどのような支援ができるかを日々模索しています。

今回のような研修を受け、少しでも現場に還元できるよう努めていきたいと思います。

・これから先やるべき課題が色々あると思いました。

・これまであまりよく知らなかった分野について学ぶことができたのが良かったです。

多様なニーズにこたえられるように今後も学んでいきたいと思います。

・それぞれ具体的な事例をあげての講義は、とてもわかりやすかったです。自分では想像できないような場面が色々あるのだとわかり、大変参考になりました。

・タブレットの持つメリットや可能性について、知らないことが多く大変参考になりました。

・ちょっとした配慮が、日本に住む外国人の方の手助けになることがわかりました。

・とても為になりました。また、9月は読書月間などで忙しくしている時に、講座の最終案内がありましたので、忘れずに受講することができました。ご案内ありがとうございました。

・とても為になるお話ありがとうございました。自分の目で印刷の物語を読めるようになるよりも、適切なツールを使って物語を楽しんだり、情報を得ることができる方が、この時代にあっては大事なのかもしれないと、考え方をアップデートできました。

・とても充実した内容で、とてもよかったです。
難しい理論ではなく、具体的な実践の仕方が盛り込まれていたので、大変参考になりました。
今回も、職員研修として活用させていただきました。
障害者サービスについて、担当職員だけではなく、担当以外の共通理解も必要だと考え、館全体の共通認識のもとで利用者にサービスを提供していきたいと考えております。そのための、とても有意義な研修の機会をいただき、大変ありがとうございました。

・とても内容が理解しやすく編集されていたので、よかったです。

・とても勉強になりました。
平林先生は、アプリ等実物もみせてくださり、とてもわかりやすかったです。
国際子ども図書館の多様なサービスもとても参考になりました。

・とても良い内容でした。

・どのようなサービスができるのかがよくわかり、参考になりました。

・なかなか動画をじっくり見る時間がないので、資料が充実しているのがよかった。

・よく参考にしている平林ルミ先生のお話や、言語指導における日本語を母語としない児童への支援方法、国立図書館の具体的な利用方法等どれもタイムリーに興味関心の高い内容であったため大変有意義でした。

・より多くの人に読書を楽しんでいただくために、自館ではどんな取り組みをすることができるのかを考えるよいきっかけとなりました。

・わいわい文庫の活用、他のツール利用方法が学べて良かった。
多文化共生で、外国語本の所蔵は、地域図書館ではなかなか増やせないが、その他の方法で外国語を母国語とする方が、図書館を活用できることを学べた。

・わいわい文庫はよく利用しております。とても聞きやすくいろんな読みをしていて飽きが来ない工夫が感じられます。長文の物語を読みたいと思う人もあるのではと思います。いろいろとありがとうございました。

・わかりやすい動画に資料もあったので、理解が深まりました。

・わかりやすかったです。

・一人一人の子どもに適した資料を提供出来ることが大切。そのためには色々な資料や器具があることも知っておくことだと思いました。

・外国語話者を図書館に呼び込む方法や、一緒に繰り上げるイベントなどの実例が非常にわかりやすく、参考になった。

・学校に勤務しているため、文字活字に困難がある児童生徒がおり、外国からの転校生が増えている状況もあり、身近な話題でした。
困難さの内容は幅広くありますが、本と子どもたちを結ぶ方法があることを知ることが大切なので、有用な情報を得ることができました。

・学校図書館司書です。児童がタブレットを活用する中、学校図書館にはタブレットが配置されず、関わることのない現状において、児童・生徒が読書を楽しむツールとして、実際にどのような活用の仕方があるのか知り、理解することができました。
読書離れと言われて久しいですが、今の時代に合わせた読書の楽しみ方について、考えていかなければならないと感じています。

・貴重な機会をいただきありがとうございました。
付属幼稚園の教諭や大学教職員と情報共有して改善につなげていきたいです。

・勤務している公共図書館では、あまり要望がなかったので、今回の研修で障害者向け資料とサービスのことを知ることができた。機会があれば利用者に紹介したいと思います。

・勤務している図書館では、バリアフリーがまだまだ進んでいないため、自館で何ができるのかを考える上で大変参考になりました。
読書や学習のための選択肢を増やすこと、支援員の方への働きかけや協力を大事にすること、国会図書館の検索方法など、具体的な取り組みのためのお話を聞くことができ、学びの多い講座でした。

・具体的な事例が多く取り上げられており、とても参考になりました。できるところから少しずつ実践して行ければと考えています。また具体的なツールの使用方法などもご紹介いただき、助かりました。

・具体的な事例や取組について知ることができ、とても参考になった。

・具体的な事例をたくさん紹介いただきありがとうございました。図書館と潜在利用者をむすびつけるアイデアや、利用者のニーズをみつけるヒントを学ぶことができました。

・具体的な実施内容が聞けてよかった。

・現在、障害者サービスの拡張を協議中です(公共図書館)。できることから進めていきたいと考えているところですので、大変参考になりました。

・現在行われて読書障害のある子どもたちへのサービス・課題、外国にルーツのある子どもたちへのサービス・課題がよくわかった。

・現在中学校で学校司書をしています。今回のICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題を学ばせていただき、大変貴重な時間でした。個人モデルから社会モデルへ障害のとらえ方障害や困難のない人の為に社会がつくられている。先日、芥川賞受賞のハンチバックを読んで、紙の本が優しくないと気づかされた時にこの研修を受けて本当に良かった思います。

・公共図書館以外の状況をしることができ、参考になりました。ありがとうございました。

・構成がスムーズで聴講しやすかったです。

・講師の方の説明は、それぞれわかりやすく参考になりました。

・国際子ども図書館でのサービスが詳しく説明され、とても分かりやすかったです。来年のサービス統合後にも見てみようと思います。

・今の教育現場で行われている発達障害のある児童へのICTを用いた読むことへの支援のことや、外国にルーツのある子どもに対する子どもへの図書館での支援の実例を知ることができ、有意義な時間だった。

・今回初めてオンデマンド配信研修を受け、色々と勉強させて頂きました。貴重な機会を頂き有難うございます。今後の活動の参考にさせてもらい、よりよい利用者サービスに頑張りたいと思います。

・今関わっている肢体不自由のある児童について、読書に関してどのような支援が適しているかを考える機会になりました。
自分で本をめくることができない、文字を読むことができない児童が、今後読書を楽しめるいろいろな方法をこの研修を参考に考えていきたいです。

・今後の業務に参考になることを多々学ぶことができ、大変有意義でした。

・参考になりました。ありがとうございました。

・参考資料などもたくさん紹介して下さっていて良かった。

・私は視覚支援学校の図書を担当しております。児童生徒が使いやすい図書室の運営を目指しており、今回受講させていただきました。
自分で必要な情報、図書にアクセスできるためにはどうしたらよいかということについてのヒントを得ることができました。

・紙の本に固執していたところがあったなと、改めて感じさせられました。まず、自分が読み上げ機能や電子書籍、音声教材などを活用してみたいと思います。

・視覚障害のある人だけではなく、紙媒体の読書には多様なバリアがあるのだと再認識しました。
図書の読み上げ機能が有効なのがよくわかりましたがKindleなどは図書館で提供が難しいため、朗読CDなどの録音図書の蔵書構築に力を入れたいと思いました。

・視覚障害者や外国にルーツのある児童の資料提供について知ることができ、ありがたいです。

・資料も豊富で動画の研修はわかりやすくてよかったです。具体的な事例の紹介も豊富でした。

・資料や実際に使われている機材や教材・本の説明も多く、先生方のお話も分かりやすかったです。

・資料を読むだけでなく説明を受けた方が分かり易くより理解ができたように思います。
私にとっては、今まで知らなかった事や気付けなかった事にも気付く事ができ研修を受けてとても良かったと思います。ありがとうございました。

・事例の紹介が多すぎる気はしましたが、総じて良い内容でした。

・字幕があって、とても理解しやすかったです。

・字幕がついており、一つ一つの話をしっかりと確認できました。
読み上げ機能の便利さを実感するとともに、改めて読み聞かせの大切さも実感することができました。
外国の方向けバリアフリー研修は初めてだったので、大変参考になりました。

・字幕もあり、わかりやすくてよかった。音声も聞き取りやすかった。

・自館ではまだ実践していないことが多かったので、今後の参考になった。

・実際に従事されている方の話を聞けたことがよかった。

・実際のサポートで出会う状況をしっかり説明いただいていて、参考になる話を聞くことができました。
外国人の日本語教育にも活用できるかもしれないということで、言語のバリアフリーになるといいなと思います。

・実際の操作方法などがありわかりやすかった。

・実践的な情報を知ることができました。職場でも共有したいと思います。

・実践例を多く紹介して頂いたので、取り入れる際にとても参考になると思いました。

・初心者にわかりやすい内容で、図書館職員としてまずはこれから始めてみよう、と思える事例があった。

・小学校で学校司書をしています。平林先生のお話がとてもわかりやすく、実践的で、ありがたかったです。
また、勤務校に来年度より国際教室ができる予定なので、加藤先生のお話も参考になりました。ありがとうございました。

・障害と一括りにできない、子どもに対してのタブレットでの学習など、とても参考になりました。

・障害の状態や言葉の理解に応じて、様々なツールを使って読書に親しむことが可能であることがよくわかった。
実際に児童生徒と一緒に活用できそうなツールやアプリを多く知ることができてありがたい。

・障害者サービスに対し、不勉強で知識が足りていない状況の中、本研修において多様なサービスを知ることができた。

・障害者サービスや多文化サービスなどを行うための手法を知ることができたかと思います。

・新しい機能など知ることが出来てよかったです

・図書館の資料は紙媒体が主になるが、それ以外のツールを必要とする利用者へ、いかに柔軟に対応し提供していけるか、これからも色々と学んで行きたいと思う。

・図書館へのアクセス権を確保する取り組みに皆様が、努力されているのが伝わりました。貴重な知見を頂きありがとうございます。

・説明もわかりやすくレジメも使いやすかったです。ありがとうございます。

・全部字幕がついていたのでわかりやすかったです。

・多言語の子どもたちの対応の図書館見学を通訳を交えてやるというのは、とても参考になりました。

・多文化サービス(図書館)の実践事例が大変参考になりました。ありがとうございました。

・多文化サービスが参考になりました。

・大まかな概念だけの講義にとどまらず、具体的な道具、方法について知ることができたのはとてもよかった。

・大変見やすく編集されていてストレスなく受講できました。

・大変参考になりました。iPadなどタブレットに読み上げ機能があることなど、すぐに活用できそうな内容が盛りだくさんで、勤務する小学校の先生方と情報を共有したいと思いました。
外国にルーツのある子どもたちを図書館と結びつける活動も、図書館と図書館にある資料をうまく活用することで、図書館に人を呼び込んだり、新たな活動につながるということがよくわかりました。2学期からの業務に活かしていきたいと思います。

・大変参考になりました。特に、外国ルーツの方へのサービスについては模索しているところだったので、今後の取り組みに生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

・知らないことばっかりでした。参考になりました。ありがとうございました。

・知識を深めることができました。

・丁寧にお話しいただき、とてもよくわかりました。
障害の捉え方を個人モデルではなく社会モデルへと変えなければアクセシブルな社会は構築されないことや多文化共生とは誰かだけが誰かのためにしてあげるのではなく共に生きるために一緒に行動することが重要であることなど、「私たちが変わる」ための学びを多くいただきました。ありがとうございました。

・電子書籍のツールなどの使い方が具体的にわかり参考になりました。

・動画なので機器の操作方法が分かりやすく良かったです。

・特に「ICTを用いた読み書きサポート」についての研修がためになりました。
普段自分が使用している機器でも知らない機能がいろいろとありました。

・特別な設備や資料がなくともiPhoneiPadといった身近な端末を用いて読書が困難な方へのサービスが可能ということを知れたのは参考になった。
多言語サービスの地域連携については連携先を探すという課題もあるが、事例をしれたのは良かった。

・読みたい本があっても読むことのできない人のために読める環境をつくること、紹介くださったいくつかの活動や試みに触れることができてよかったです。

・読み上げ機能など、具体的な使い方も教えてもらえ、ためになりました。

・読書のバリアフリーと聞いても、今まで漠然としか理解できていなかったので、今回研修を受けて整理することができ、大変よかった。

・読書バリアフリーが意味することを平林先生の研修から学ぶことができた。たくさんの教えをいただき大変参考になった。

・読書バリアフリーについて、図書館がどんな取り組みをおこなっているのか具体的な例を知ることができ、ためになった。

・読書バリアフリーに対するいろいろな取り組みを知ることができて大変参考になった。

・読書バリアフリーの研修と聞き、視覚・聴覚・発達障害等での対応法の漠然としたイメージを持っていたので、外国人ルーツに関する利用者への対応についても知ることができてよかった。

・内容も簡潔で分かりやすく、資料充実している。時間配分もいい。

・日々便利に進歩していくデバイス機器や、当事者の方たちが置かれている現状など、日頃自分と接点が無いとなかなか耳に入ってこないような情報を、今回配信でお聞きすることができて良かったです。

・日本語を解さない外国人の方々が日本語取得するまでのアクセスと方法が具体的に分かりました。
相談窓口担当者が図書館に繋ぐ、図書館で希望の本を紹介してもらう、その良い循環ができる下地を作る人がいる、素晴らしいことです。
また、3人それぞれが写真・動画を含んで説明してくださったので、具体例が分かりやすく理解できました。

・日本語を母国語に持たない利用者へのアプローチが参考になりました。

・日本語教師なので、読書のバリアフリーのうち、外国ルーツのこどもの支援の話に興味があって申し込みましたが、その後、市川沙央さんの小説で障害者の読書についての話題にもふれ、どちらの講義も興味深くきくことができました。
読書支援のシステムやツールは様々に充実してきているものの、それを必要としている人になかなか届かないのが課題であるとは常々思っていたので、いろいろ勉強になりました。
動画の他に資料の配布形式もいろいろ手厚くてありがたかったです。

・普段図書館内にいるだけではわからない内容を知るきっかけになりました。特に外国にルーツをもつ子どもの話はとてもわかりやすかったです。

・普通高校に勤務していますが、読みづらさを抱える生徒が増えてきているように思います。とても参考になりました。
講師の方の話し方や内容も分かりやすく、音量等もきちんとしていて、最近受けた配信の研修の中では、群を抜いていいものでした。

・分かり易い話し方で、とても聞きやすかった。

・文字だけだと、なかなか入ってこないので、映像はありがたいと思いました。

・平林ルミ先生のお話の中にありました、「障害の社会モデル」の説明で、「印刷物障害」の言葉の意味がよくわかりました。
また、外国にルーツのある子どもたちの置かれた困難な状況も理解することができました。

・平林氏の講義が知っているような気になっていたところをきちんと説明してくださっていてわかりやすく、たいへん勉強になった。

・平林先生の分かりやすい説明とやり方についても紹介されており良かった。

・平林先生ルミ先生のタブレットの使い方が役立ちます。

・本市でもGIGAスクール構想として小中学校の全生徒にiPadが配布されていますが、活字読書に障害のある児童生徒に対して、どのような活用や働きかけが可能なのか、そのために図書館司書が何を優先に勉強すべきなのか、模索が続いています。そのため、「ICT を用いた読み書きサポートの可能性と課題」の報告がとても参考になりました。

・予想していたよりも濃い内容で、これからの活動に活かしたいと思えるヒントをたくさんいただきました。それぞれのスライドも見やすくて、わかりやすかったです。資料がダウンロードできるのもありがたいです。

・様々な方法のメリット・デメリットが理解できました。ありがとうございました。

・話のスピード、パワーポイント資料どれも分かりやすかった。

・「国語科」でつけたい力について考えるヒントがあり、とても参考になりました。
タブレット(端末)が筆記用具となることに学習の広がりを感じる反面、「国語科」から読み書きの指導を除くと、あとどんな指導があるだろうか?と考えました。
最終的に文字(読み書き)は、気持ちや意見を伝えたり(表現する)、受け止めたりするツールであり、言葉を使うためにはその意味を理解する力が必要であるという考えに至りました。

(ちなみに、私は国語の教師ではありません)こんなことを考える機会をいただきありがとうございました。
障害の捉え方について、丁寧に説明してくださっていたので分かりやすかったです。
「多文化サービス」の講座の中で、「してあげる」のではなく「一緒にする」、「自信を深める」、「やってみたい」等、心に残るワードがたくさんありました。
本の魅力や役割について改めて見直すことができました。今後も機会があれば受講したいです。

・「ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」において障害の捉え方という視点が印象的であった。
また学校現場で一人一台タブレットが支給されているが、自分自身タブレットの利用経験がないため、具体的なメリットを知る機会となった。スキャンして取り込んだ文字の読み上げやタッチペンを利用する音声付き教材等、初めて知る機能ばかりで大変参考になった。

・読書の困難な子どもたちに向けての読書支援のかたち、特にICTを活用した支援の現状を知ることができてよかった。
また、外国にルーツのある方たちの読書サービスの実例紹介がとても参考になった。

ICTの活用によって読書や学習の方法が広がることはおぼろげに想像していましたが、具体例を知ることができました。身近なものはあまり多くない中で、こういった場で例を学ぶことができ、有意義でした。
多文化サービスはノウハウが構築されていないことから常に課題になっていますが、多くのヒントを与えられる機会になりました。

ICTを用いた読み書きサポートの実践例や課題について具体的に教えていただき、わかりやすかったです。意外とタブレットでできることがたくさんあることがわかりました。
外国にルーツのある子どもたちへ図書館としてどのようなサポートができるのか?どういう姿勢で取り組めばいいのかというのもとても興味深い講演でした。
多文化サービスというのは、外国人のこどもに母語や母国の文化を学ぶという機会を与えることという宮島先生の言葉も紹介していただき、心に残りました。とかく、日本語ができるようになるためのサービスと思いがちですが、私達も彼らもそれぞれの母国の言葉や文化を学び、敬意を持つことが一番大切なのだなと思いました。

ICT教育の現状とサポートの課題がよく理解できました。iPadとタブレット、Chromebookの違いなどもやもやしていたところがはっきりしたのはありがたかったです。
小規模の図書館は外国語を学ぶ日本人向けに外国語の書籍を集めがちですが、外国人の方に対しての母語を学ぶ機会を持つためという視点は後回しになっていました。良い機会を与えていただけたと感謝いたします。

・すべての研修内容が非常に良かった。充実した内容だった。
特に外国にルーツのある子どもたちの言葉と読書を支えるよこはまライブラリーフレンド、加藤佳代さんの取り組みに非常に強く心を惹かれた。地道に努力を重ね、周囲と協力した内容が素晴らしかった。
一図書館員として頭が下がる思いがした。今後、自分も少しずつこうした活動に力を注いでいきたいと実感した。非常にためになる研修だったので、今後も受講したい。

・ディスレクシアの子どもに対するお話かなと思っていましたが、将来自分が年老いた時にも必要な情報だと思います。聖書をアプリで取り込みましたがすぐ検索でき、スマホ一つでとても重宝しています。
外国籍の子どもの日本語教育かと思っていたら母語、母国の文化を知ることの大切さでした。
同じ絵本をいろいろな言語で聞いてみたい、子どもたちにも聞いてもらいたいと思いました。
読み手を探さなければなりませんが。それぞれの言語に美しいリズムがあると思います。
図書館大好きですが、多言語の本があるとは知りませんでした。

・一口にバリアフリーと言っても、何にバリアがあるのかということをちゃんと知ることから支援がはじまる事がわかりました。
また、図書館と障害のある人や日本語を母語としない方への支援については、日常に関わりのある方と一緒に行う事が安心感と関心を持ってもらえるので、有効な事がわかりました。

・支援者に図書館を知ってもらえるところからスタートする方法は良いヒントになりました。
何から始めたらいいのか、どう始めたらいいのか、わからないモヤモヤが晴れたような気がします。
図書館になじみがない方や来たことのない方へのアプローチにも参考になりました。大変貴重な講演の機会を得ることができてありがとうございました。

・印刷物障害という考え方が勉強になりました。
外国にルーツがある利用者と図書館をどう繋ぐかという話もとても参考になりました。

・印刷物障害と聞いて最初はピンとこなかったのですが、聞いているうちに非常に納得させられる言葉だと感じました。印刷物を提供する側がその形態が当たり前だと思っていることに全ての原因があると思いました。
仕事量が増えてしまう、あなただけの特別なサービスに時間的な速さを求められても困る、という姿勢に何度も落胆させてしまったはずです。
困り感を持っている人が周りの人の協力も得ながら何に困っているのか具体的に伝えていく、それを受けてみんなで解消に向けて知恵を出し合う、当然といえる意識を持つことへの思いを強くしました。
また、先日、盲学校所蔵のDAISY図書を市内の外国語を母語とする生徒に貸してもらえないかという相談を受けたことがあり、お断りしてしまったことがありました。
どのように対応したらよかったのか悩んでいたところに、この研修ではそのことに関する情報を教えていただくことができました。

・解説がとても丁寧で、分かりやすかった。合わせて、画像と映像が紹介されていたことで、より深い理解につながった。更に、関心事について深掘り調査へつながる情報を紹介いただいた点がとても嬉しかった。
最新情報を知ることができたばかりではなく、図書館などの公共施設でも導入可能なツールの存在を知って、これからの計画等に役立てたいと思った。

・学校での障害者の方への利用方法など知ることが出来たので、とても参考になった。
障害者用の研修を受けたりするが、切り口が違うので、幅広く知ることが出来て良かったです。ありがとうございます。

・学校図書館においても喫緊の課題であるので、非常によかった。
特に、外国にルーツのある児童の転入学が大変多く、資料提供もどうしたらいいのか、悩むところであった。
子どもたちは1日の大半を学校で過ごし、学校の中が小さな社会であるから、自分の読みたい本を学校図書館で自分で獲得するということをしてほしいと常々思っている。
日本語の本だけではなく、母語、思考語の本をよむことで、心が休まるという話を聞いてなるほどと思った。

・活字読書困難な子どもたちへのサポートの方法が具体的に説明されており、勉強になりました。
特に、マルチメディアDAISY図書は当市でもわいわい文庫を活用させていただいており、障害の有無がはっきりしない段階の子どもや、障害者サービスに登録することに抵抗のある保護者にはブルー版を案内していましたが、タブレットやスマホの音声読み上げ機能も活用すれば読書の幅が広がってよいということを知ることができたのがよかったです。
今回学んだことを活かし、すべての子どもに読書の喜びを伝えていけるよう努めたいと思います。ありがとうございました。

・現在は電子書籍やDAISYが個人で気軽に利用できるようになっていますので、障害がある方にとっては選択の幅が増えて、以前よりも読書がしやすい環境になったのではと感じました。
そのため、図書館は、こういう情報を利用者に案内できる窓口としての役割があると思いました。
また、地域的に外国語を母国語とする市民が多くなってきましたので、多文化サービスとしての具体例をお聞きすることができて、大変勉強になりました。何事にも支援者の協力が必要なんだなと思い、まずは支援者との関係づくりから始めたいと思います。

・今回の特別研修を受講させていただいてありがとうございます。
特別支援学校に勤めていますが、これまで「わいわい文庫」を知ってはいましたが、なかなか自分で読んでみるということをやっていませんでした。
平林先生の講座をみて、パソコンやタブレットでデジタル図書を読む環境は整ってきたのだというのがよくわかりました。
また、障害のある方が自分で本を選んで読むという行動ができるようにしていくことが大事だと感じましたので、学校の方でも利用が進むようにしたいと思います。
外国籍の方々も、自分というのをしっかり作っていくための母国語での読書の大切さもとても感じました。文化の違いは優劣ではなくて、それぞれ大事なことなんだと思いました。

・子ども達にとって何が理由で読書ができないのか考える良い機会となりました。
また、サービスにも限りがあり受けられない人をどうするかそこまで想像もしておらず、とても勉強になりました。

・紙アレルギーという言葉を初めて聞いたのですが、それが理由で本が読めない人がいることに驚きました。
タブレットを使っての学習がどういった物なのかわからなかったので、電子教科書をみせてもらえてよかったです。
電子書籍の違いも各社で差異があることがわかりました。いろいろな機器を使えるようになれば読める本が増えることもわかってよかったです。

・障害サポートの事例について、詳しく知ることができた。名前だけ知っていたDAISY図書がどのようなものか知る機会があってよかったと思う。
また、配信すべてに字幕がついていて大変ありがたかった。講座などで、耳から入る情報だけで完結する講座は理解するのが大変で、ひどいときは目を回してしまうことがあったため、字幕があることでこんなにもわかりやすくなるのか、と驚いている。
自分が勤める図書館は多言語の利用者が多くいるが、自身が多言語に引いてしまい、上手く対応が出来なかった記憶がある。また、多言語の資料も少ないことから、知らず知らずのうちに視野を狭くしていたことに気づかされた。

・障害の考え方次第で障害者サービスの幅が広がること、多文化サービスは当事者だけでなく支援者へのサービスが欠かせないことなど、多くの気づきがありました。
勤務館でのこれらのサービス展開を考えるうえで非常に参考になりました。ありがとうございました。

・障害者の紙の本・電子書籍についての考えが分かり、良かったです。
外国人の図書館への認知度が低いこと、そして自国の文化を大切にすることでアイデンティティが守られることが理解できました。
また、近年の在留外国人の数の多さに驚きました。数字で知ることがなかったので、大変勉強になりました。ありがとうございました。

・職場の図書館の地域も外国の方がそれなりにいるので、図書館のいろいろな多文化サービスの事例が聞けてためになりました。
国立国会図書館のみなサーチ、あまり知らなかったので知れてよかったです。

・専用のペンを使用した教科書の読み上げや、タブレットの読み上げ機能を使用した読み上げなど、実際の様子を動画で見ることができ、分かりやすかったです。どのようなサポートツールがあるのか、まずは自分が知ってみることが第一歩であると感じました。
外国にルーツがある子どもたちが、絵本の読み聞かせなど、図書館を通じて様々な形で活躍している姿に感動しました。このような活動をもっと広めていきたいと思いました。

・聴覚障害者向けサービスの勉強中で、情報を得たく受講しました。
平林氏の研修は、具体的で分かりやすかったです。配属館の自治体でも、小中学生にタブレットが支給されました。配属館でも電子図書館を導入しているので、今後は電子図書館も積極的にPRしたいと感じました。
また、「活字が読みづらい」という相談があった場合に、タブレットの読み上げコンテンツを紹介します。これまで図書館の中だけで考えがちだったため、幅広い視野と勉強の必要性を感じました。
加藤氏の研修では、多様な実践報告と留意事項が参考になりました。手話も言語・文化の一つであるため、当事者の話をきき、多文化サービスを共に行いたいと感じました。
永野氏の研修では、現状ではやはり視覚障害者向けサービスが主だっているのだなと感じました。「読書バリアフリー推進支援コーナー」の存在を初めて知ったので、見学に行きます。ありがとうございました。

・特に「外国人にルーツのある子どもたちの言葉と読書を支える」は、実践例が多く大変参考になった。子どもたちが信頼する身近な支援者を巻き込んで展開すること、当事者と共に考えていくことが大事だということが印象に残った。

・特に平林ルミさんの講義がとてもわかりやすかったです。
「外国にルーツのある子どもたちの言葉と読書を考える」の講義は、これまで考えたこともなかった視点の取り組みでした。
国会図書館 国際子ども図書館についての講義は、今までいくつか国会図書館のみなサーチについての講義を聴いたことがありますが、これまでで一番わかりやすかったです。ありがとうございました。

・平林ルミさんの「ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」を受講しました。印刷物での情報に障害のある子どもたちのために本の他にも教科書まで対応しているものがある事を知りました。
ラストの障害の社会モデル:社会が障害のない人向けに出来ていない事が問題でその状況を変えることが解決につながる、に納得しました。とても有意義な講座でした。

・平林先生がお話し下さった、障害の捉え方を個人モデルから社会モデルに変える、困難さの原因は障害の無い人を前提に設けられた社会であるという考え方にシフトしてく必要性について大事な気づきがありました。
私は図書館司書で、外国ルーツの子どもへの日本語支援にも携わっていますが、印刷物を読むことが困難な子どもというよりインクルーシブな教育支援の捉え方により、子どもたちへアクセシブルな選択肢を増やしていくという提言にとても共感しました。

・様々な図書館での取り組みを知ることができてよかった。
ICT
を活用した読書など取り入れてみたい話を聞くことができてよかった。

・「ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」については、身体的障害以外にも様々な理由で読み書きが出来ない子どもがいることを知りました。
併せて、それを解消するためのICTが開発されていることが分かりましたが、こういった情報が必要な子どもたちにきちんと届けられる仕組みもまた必要だと感じました。
「外国にルーツのある子どもたちの言葉と読書を支える」では、多文化サービスに取り組む上で出会う問題について、先駆者として取り組んだ事例をたくさん紹介していただき大変参考になりました。
外国人に何かをしてあげるのではなく、一緒に何かをする、という姿勢が大事だと学びました。
「国際子ども図書館の障害者向け資料とサービス」では、ホームページでの検索方法やサービスの申込方法について丁寧に解説されており分かりやすかったです。

・身体的な障害だけでなく、言語的な壁も含めて「読書のバリアフリー」とはどういうものか、その障害を取り除くためにどのような試みが取られているのかを知れる研修であった。

・外国出身者の本・読書・図書館に対する思いの紹介の部分が印象に残った。

・外国にルーツのある方々を図書館に呼び込むためには、普段から外国人を相手にする団体へのアプローチが重要ということがわかった。また、図書館が多文化サービスを充実させるためには、図書館だけで内容を考えるのではなく、当事者及び関連団体を巻き込んで計画することも重要だと思った。

・日頃、漠然と考えていた事柄を明確にすることができました。音声読み上げ等の使われ方やツールについて知ることができて良かったです。
母語を言語とする人たちに母語や文化を認める大切さや貸出等のサービスだけでない図書館に目を向けるきっかけとなりました。
国会サーチでは、障害者向けの検索方法を知ることができ、今後のサービスに活かせるとよいと思いました。

・平林ルミ先生の「ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題~学校・家庭でタブレット端末を活用する~」はとても示唆に富み、勉強になりました。
「本が読めない子ども」ではなく、「紙でない本が必要な子ども」として捉えることからすべてが始まるのだと強く感じました。
ICT
のさまざまなテクノロジーが急速に進歩する現代だからこそ、読み書きサポートの可能性もどんどん広がっていく。その為に出来ることを日々こちらも勉強し、教育の現場や子どもが読みたい本を提供するためのサービスを試みていかなければならないと思います。
具体的な実践例や情報もお伝えいただき参考にさせていただきます。
日本に在住する多国籍の子どもへの支援活動についても「神奈川県立地球市民かなざわプラザ」の加藤先生のご講演で多くの事例を知ることができました。ありがとうございました。

・「読書のバリアフリーを進めるために」の講座を視聴させていただきとてもよかった、勉強になりました。
実際に講師のお話を耳にし、映像でレジュメを見ると、よりはっきりと印象に残り、新たな気づきもたくさんありました。
ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」では、「印刷物障害」という言葉と意味がわかりました。紙ではない本が必要な子どもがいて、その対応には様々な方法があること。自分がすぐに使うわけではないけれども、知っていれば、実際にそのような子どもに出会った時に、対応もしやすいと思います。
それから、「外国にルーツのある子どもたちの言葉と読書を支える」では、横浜市中央図書館と関係団体が様々な工夫をして見学会などを開催したという実例報告に、「こんなやり方があったのか。こんなにいろんなことができるのか」と驚きました。しかも、参加した当事者にも確実にプラスになっている催し。
図書館の多文化サービスは、当事者がどんなところにいるかを模索するところから始まり、どのようにしたら参加してもらえるか、そして一緒に何かをするための工夫をすること。

「何かをしてあげる」とか「催しを企画したから来て」だけでは当事者には伝わらないし、押し付けるのではない、違う文化を理解することが大切なのだということがわかりました。
私たちにもできることがあるように感じましたし、司書だからこそできる多文化サービスがあるということを地域の図書館にも考えてもらいたいと思いました。

・読書バリアフリー研究会 「読書のバリアフリーをすすめるために」を視聴しての感想です。
先日は貴重な機会をありがとうございました。
1.
ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」については、電子書籍について個人的には否定的だったが、「印刷物障害」という概念を初めて知り、私たちが苦もなく受けているサービスを受けられない人がいることに思いを寄せていきたい。
ICT
が一人ひとりの障害に応じて、支援できる様な技術革新を期待している。また、それを現場で使う教師への周知や講座、そのための人的・時間的余裕も必要。
ICT
の企業やツールへの支援だけでなく、それを使うための人への支援を。
2.
「外国にルーツのある子どもたちの言葉と読書を支える」について自分の知らない言葉に囲まれ不安の中にいる人が、母国語の本を見つけた時の喜びは如何許りかと思う。
横浜市中央図書館の取り組みは、相手の立場に立ってどうしたら図書館を知ってもらい、図書館に足を運んでもらい、利用してもらえるのか、当事者の声を聞くことや一過性イベントだけの取り組みではない点が素晴らしい。
図書館を利用していない、利用できない人たちには、まず、図書館を知ってもらう。
展示や図書館を利用してと言うだけでは届かない事は、外国にルーツのある人だけでなく、図書館を利用していない人にも共通すると思う。
図書館見学は楽しい。通訳や工作などと組み合わせることでハードルも下がる。学校や様々な団体と連携していることも、図書館が直営で運営されている強みだ。
こうした取り組みを地域の図書館にも知ってもらいたい。
図書館の可能性はとても大きいと感じた。是非、地域の図書館職員に視聴してもらいたい。

・講師の皆さんの声が聞きとりやすかったし、わかりやすかった。
初めて知ったこともあったし、気づかなかった視点を得ることもできた。
読書のバリアフリーを考えることは、図書館のあり方の原点を思い出すことでもあった。
時間がなかなかとれなかったが、数回に分けて視聴することが可能だった点がよかった。
多くの人が学んで全国の学校図書館が向上していけばよいな、と思った。

・都合のいい時に見る事ができてよかったです。
ICT
を用いた読み書きサポートの講座は大変勉強になりました。iPadの読み上げ機能や、対象を写真に撮って読み上げ機能を使えるという事に驚きました。もっと広く知られていれば、困っている人も助かるのではと思いました。
図書館の障害者サービスの登録はハードルが高いとよく言われてしまいます。その前にお試しとしてKindleを使ってみるという方法もあったのかと大変参考になりました。ありがとうございました。

・公共図書館員ですが、とても勉強になりました。
高いレベルの各自治体の中央図書館向けの内容だと感じました。
各サービスを周知することが重要であり、理想は地域差なくどこで受けられるようになること。
ICTを用いた読み書きサポート~」は、特に実践的で分かりやすかったです。
ICT
がもたらした恩恵が、障害のある子どもだけでなく外国ルーツの方々にも届くことを願ってやみません。
今回はオンデマンドで受講でき感謝します。

・どの講義にもICTに活用により、選択肢が広がっていることがわかった。
特に平林先生は実例、実際の機器の様子など具体的な説明があり、わかりやすかった。
そして2番目の外国のルーツのある子どもたちへの支援にも関わるものと繋がっていることがわかったのも興味深いことであった。つまり個人的な、それぞれの障害ではなく、社会の前提の障害という捉え方をしていけば、解決する物が多いのだとわかった。
また今後の課題としてあげられていたように、あたりまえにしていくことも大切なのだと感じた。
また難しいなと感じたことは、「障害者利用」という規定であること。グレーのままの人も多いので、そこの法整備を含めてどうしていくべきなのかを考えていかなければいけない。

・知らなかったことや自館での課題がよくわかってよかった。まだ確定していないサービスを固めるきっかけになればよいなと思う。自館のバリアフリーコーナーも障害者向けのような感じが強いので、もっと読書バリアフリーになった方が利用を伸ばせるのかなと思った。まだまだ知られていない情報が聞けて良かったです。
具体的な実践例が紹介され、わかりやすかったです。身体の障害ではなく、図書館サービスに対して障害があるという視点から今後のサービスに活かしていきたいです。
読書バリアフリーと聞くと、どうしても対障害者だと思ってしまうところがあった。今回、母国語が日本語でない方に図書館では一体何ができるのかの一端をみることができて、大変勉強になりました。また、iPad等を活用することで、たとえば音声のついていない電子書籍貸出サービスの資料も、読み上げ機能で活字のよめない方でも使用することができるのではと思いました。利用者にそういった電子機器を館内で貸し出して資料を読んでもらう、こともできたらと思いますが、読み上げるという性能である以上、ほかの利用者と同じ環境下では利用いただきにくいため、現時点ではなかなか難しいのかなと悲観してしまいました。

・とても参考になる研修でよかったです。平林先生の「ICTをもちいた~」の動画では持っているタブレットや携帯での読み上げ機能の紹介などすぐに実践できる事の紹介があってよかったです。
ただ、先生もおっしゃっていたように子どもが読みたい本(新しい本)を図書館から借りるのではなく毎回購入はお金がかかるのでそこらへんは国のお金で学校図書館への電子書籍購入予算なども今後取り組んでいただけたらいいと思いました。
また、「障害の社会モデル」についても同感でこれがいち早く日本に浸透してほしいと思います。
「外国にルーツのある子どもたちの言葉と読書を支える」では、自分の職場では経験していなかった内容だったので、これから外国にルーツのある子どもが生徒としていた時のための心づもりの勉強になりました。
小林卓氏の「できることからはじめよう」はすべての仕事に通じると思いました。
またこのような障害者むけ読書の研修を望みます。

ICTを用いた読書サポートの項では正に目からうろこの思いでした。身近にある機器でこれほどのモノができるとは思いもよりませんでした。
ただ、この読み上げ機能にも限界があるのもやってみてわかりました(縦書きの文などには非対応)。この辺はテクノロジーの進化を待つばかりです。
日本以外の国を母国に持つ子どもたちに対する図書館の対応としては至極もっともの事だと思います。
確かに日本人は「してあげる」という、ともするとおこがましいものをすることが美徳と考える風潮もあります。まずは「協業」することから始めるのが自然な融合の方法だと思います。
障害のある子どもへの資料提供にもこれほどの数が存在することに驚きました。デジタル化が進む昨今、まだまだ足りないこの分野へもっと多くの資料が集まりますことを祈念いたします。

・平林先生の話はバリアフリー図書の使い方が具体的でとてもわかりやすかった。特にKindleや電子教科書、クロームブックについては勉強になった。
GIGA
スクール構想についての話もこれからの読書バリアフリーと関連して、自分ももっと指導に活かせるようになりたいと思った。
加藤先生の図書館の多文化サービスについては、国際理解教育と関連させて、図書館だけでなく学校や地域も目を向けていくべき課題だと思った。

・「ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」についてでは、児童が利用するタブレットについて、実際の操作を取り入れてわかりやすく、色々な可能性の広がりを感じ大変参考になりました。
また、「国際子ども図書館の障害者向け資料とサービス」や、「外国にルーツのある子どもたちの言葉と読書を支える」のいずれの内容も、図書館での業務や日常において心に留めて対応すべきだと感じ、誰もが読書をできる社会を目指して~読書のカタチを選べる読書バリアフリー法が活きた環境になるような社会にしていきたいと思いました。

・電子教科書やKindleBooksなどいろいろな資料の中からその子に合った使いやすいものを選べるように、必要な子には選択肢を示してあげられるように、自分自身もっと資料について知りたいと思いました。
外国にルーツのある子ども達にとって、図書館が文化を学び人との関わりを生み出す場所として使われるように、なるべく多くの家庭や子どもが公共図書館とつながるように支援していきたい。また学校図書館もそういう場になるようにしていきたいです。
学校図書館も、国際子ども図書館の障害者サービスの送信館の申請ができると知って、必要な時には頼りにしたいと思いました。

・平林ルミ先生のお話が大変わかりやすく勉強になりました。
読み書きにサポートが必要な子どもたちにその子に合った選択肢を提案、提供できるよう学び続ける必要性を感じています。このような機会をいただきありがとうございました。

・「読書バリアフリー法」の整備が推進されることのメリットを背景とともに知ることができました。
点訳を学んでおり、時間がかかることはすごくよくわかります。ただ、授業となると、そうはいかないので、法の整備とともに、支える仕組みづくりがとても大事なことを感じました。
外国にルーツのある方々にどう日本語にふれあい、学ぶことができるのか、興味があったので、それを聞くことができ、とても有意義でした。
外国にルーツのある方には、ただ単に読みやすいというだけでなく、文化も大切にしながら、関わることが大事ということが分かりました。

・障害者サービスに限らず国立国会図書館の検索方法を知ることができた

・視覚障害者等用データ送信サービスなど今まで知らなかったサービスについて理解することができた。利用者の方から問い合わせがあった際などにすぐ案内できるように再確認しておきたい

・多くの本の所蔵がある中、子どもから大人、また障害のある全ての人が本を読む事ができて、不自由なく図書館を利用することができるよう、サービスを続けていくべきだと思いました。スタッフとしても、こういったサービスの知識がなければ、利用者の方々への提供が出来ないので、もっと自分自身から、学ぶ姿勢をつけていこうと思いました。

・視覚、聴覚障害のかたへの資料が少ないなか、国立国会図書館の資料が活用できると、読書を楽しめる方が増え、しかもオンラインで利用可能となるとより便利だなと感心しました

・データ送信サービスについてもっと深く勉強する必要があると思った

・バリアフリーとはどのような人を対象としたものなのか、また、そのサービスを必要とする人に対し具体的にどうすればよいのか、という部分が詳しく理解することが出来た。
ICT
によるサービスは提供側が追いついていない気もするが、常に情報収集し自館でどこまで実現可能なのか真剣に考えなければならないと感じた。
多文化共生と図書館サービスについても積極的に取り組まなければならないテーマであり、その事例や資料はぜひ参考にさせていただきたい。

・障害のある子どもたちや外国人の方へ、様々なツールとアプローチの仕方があると、詳しく知ることができてよかった。
読書バリアフリーについてまだまだ周知されていないこともたくさんあるので、いろんな立場の人がこれを知り興味を持てる機会を作り、みんなで一緒に関わっていけるしくみ作りをしていきたい。

・多文化サービスの実践例や、多様な児童生徒が増えてきた学校へのサービスなど、具体的に伺うことができて参考になりました。
私の職場である図書館でも、まず学校の先生や児童生徒に図書館を知ってもらうことから始めようと参加者を特化した見学会を始めたところです。
海外の方に向けたサービスも、頼れるところを探りながらできることから始めてみたいと思います。

・誰もが利用しやすい図書館を目指すために、疎かにしてはいけない大切な事を改めて考えることができたように思います。提供できる様々な電子媒体やツール、多文化サービスの現状など、多くのことを学ぶことが出来ました。今回の研修で学んだことを業務に活かし、今後も学び続けたいと感じました。

・中小規模の図書館にとっては、タブレット等、今子どもたちが持っているものを利用した読み書きサポートや、国際子ども図書館の、視覚障害者等用データ送信サービスの利用等、費用がかからず今すぐできるサービスをわかりやすく紹介してもらえて、とてもよかったです。すぐにでも実践できたらと思えるものばかりでした。

・読書に対する障害やそれを解消するにはどうしたらよいか、理解を深める良い機会でした。
まだまだ図書館の印象も障害の言葉の意味も浸透していない部分が多いため、理解者を増やすことが何よりも大切だと感じました。

・読書のバリアフリーと一言で言っても、多文化・多言語・障害など、さまざまな側面があることをご教示いただきました。地域と協力して、実践するヒントをいただけました。
当館でも多言語おはなし会を開催するとすぐに定員が埋まってしまうほど人気があります。教育熱心な日本の保護者の皆様のご参加も多いですが、中には日本語が母語ではない方も参加してくださいます。
また、当館は、地域の方のご寄付で英語はじめ多くの国の言語の絵本を所蔵しているので、担当が英語のお便りを作成するなどの活動をしています。
また、全区をあげて「りんごの棚」を設置することになり、準備を進めているところです。ここに、本日ご紹介いただいたタブレットの使い方をまとめて、掲示をできたらと思いました。
これからも、本日ご提示いただいた多くの事例を参考にさせていただき、自館の特性と地域性を生かした取り組みを行っていきたいと感じました。

・読書バリアフリーについて知る機会が少ないので、とても参考になりました。
様々なツールの紹介や他の図書館の事例など多く教えていただいたので自館に活かしたいと思いました。

・読書バリアフリーの講座を開催いただきありがとうございました。知らないことが多く、とても参考になりました。
紙での読書ではない、いろいろな機器での読書の必要性や方法を知り、勉強し実践していきたいと思いました。
外国人の図書館利用者へ向け、自分のこれからの向き合い方や働き掛けも勉強していきたいと思った。
図書館での仕事や読み聞かせボランティアにおいて、少しでも役に立てるように今回伺った資料や情報を勉強したい。

・様々な困難のある子にとって、タブレット端末が読み書きに非常に有効なツールであることがよくわかった。
当館でもタブレット端末を整備することの必要性を強く感じた。

・印刷物障害者のアクセシビリティ、目から鱗のような内容でした。iPhoneの読み上げコンテンツも早速オンしました。対面朗読でお会いする利用者さんに教えてあげたいと思いました。
そして図書館関係者の方が、加藤佳代さんのお話を聞いてくださったら、どんなにか図書館利用を喜ぶ子どもが増えるのではないかと感じました。
公共図書館の方々にも 学ぶ機会を増やしていただけるといいのになー。
伊藤忠財団の方々に オンデマンド研究講座を用意していただき これからも学びながら印刷障害者の方々に情報や読書を伝えていきたいと気持ちが新たになりました。ありがとうございます。

・印刷物障害という用語や概念を理解した。自身の視覚障害がきっかけで、この研修に興味がわいた。
生活に取り入れているものも含めて、様々なアプリや読書の方法があることを知った。
特定の方法だけに固執するのではなく、複数の選択肢からTPOに応じて使い分けられる喜びを、改めて実感している。いろいろな言語で楽しむ絵本や歌のイベントが楽しそう。
新しい文化に触れるために遊びやゲームを取り入れることは、各種啓発活動に応用できる気がする。
図書館利用者さんの言葉が心に残った。特にNさんの「やってあげる・もらう関係ではなく、一緒に作っていく」というのは、お互いを理解するための基本だと思う。
印刷物障害の仲間の工夫や活動を見聞きし、読みたいものを読みたいタイミングでアクセスできる重要性を認識した。

・学校現場で「わいわい文庫」を活用していましたが、職場が変わり5年ほど遠ざかっていました。
本研修を受け、自身の知識が古びていることを実感すると共に、現状と最新の情報をお知らせ頂いたことに大変感謝申し上げます。
特別な教育的ニーズに対応できるメディアやツールを試し、広めることができるよう努力してまいりたいと思います。

・基本的な事が、整理されていて分かりやすかった。
多文化サービスについては、様々な立場のかたがたとの連携の必要性を痛感した。
一職員ではなく、図書館として本気にならないと取り組んでいくことが、難しいと感じた。
国会図書館のサービスについては、特に児童サービスについて、もっと前向きに取り組んでいただけたらと思った。
研修全般については、とても良い内容だった。できる事なら、職場内研修等で利用したい。

・「ICT を用いた読み書きサポートの可能性と課題」では本を読むことのバリア、それに対する電子的なサポート、学校での状況等が体系的によくわかり、とても参考になりました。
「外国にルーツのある子どもたちの言葉と読書を支える」では具体的な取り組み例が留意点とともに多数紹介されて参考になりました。
オンデマンド配信の研修は都合のよい時間に受講できるので、とてもよかったです。ありがとうございました。

・「ICTを用いた読み書きサポート」講師の言葉が字幕として画面下部に表示され大変わかり易く理解することができた。
「国際子ども図書館の…」様々な電子データをオンラインで利用でき便利である。
聴覚、視覚などジャンルごとに検索できわかりやすくサービスが提供されている。

・会場まで行けなくても聴講でき、都合の良い時間に繰り返し見ることができるのはありがたい。

・業務の参考になりました。

・3つとも資料がわかりやすく用意していただいていて、後で参考にさせていただける内容だったと思います。
また、仕事の都合に合わせて受講することができたのも良かったです。

・オンデマンドは都合のよい時に繰り返し見ることができてよかった。
新しい機器の情報や他の図書館の実践事例をたくさん教えていただいてありがたかった。

・オンデマンド配信だったため、隙間時間を活用して研修を受けることができたので良かった。
今後、日本語を母語としない方へのサービスの展開を館として検討しているので大変参考になった。

・とても分かりやすく、聞き取れない所や、もう少し理解したい所を戻して聴けることが、とても助かりました。

・リマインドのメールをいただいたのは良かったです。どの発表もわかりやすく、快適に視聴できました。

・何度も繰り返し視聴できるので、聞き取れなかったところやツールの説明などのわかりづらかったところを反復できるのは助かった。
子どもが実際に使うツールや、図書館と利用者を結びつける取り組みなど、勤めている図書館が目指すものと方向が合っていて参考になった。

・隙間時間に研修を受けることができたのでよかった。
また、どの研修も、わかりやすく、具体的なツールの説明や事象の話が聞けてよかった。

・講師の先生の話を資料を見ながら聴くことができ、さらに文字表記もあり、とても分かりやすかった。途中で止めたり、見返したりすることもできたので、オンデマンド配信という研修方法がとてもありがたかった。

・再度オンデマンド配信で研修内容を確認いたしました。わかりやすい研修メニューと内容で参考になりました。

・自分のタイミングで受講できたので大変よかった。
障害のある子どもへの働きかけをそれぞれの異なった方向から紹介していただいて、とても参考になった。

・自由な時間帯で視聴できるので大変ありがたいです。テーマ、ご講義内容もよかったです。

・自由な日程で視聴できるのでありがたく拝聴しました。障害の社会モデルの考え方は身につまされました。
非正規雇用です。勤務先から研修や講演に参加することはできないため、こうした形で受講できるのはありがたいと考えています。

・受講内容、とてもわかりやすかったです。また、自身のペースで受講することができるので、参加し易いと思いました。

・新しい情報について知らないことが多かったので大変参考になった。
ちょっと戻って確認するという作業ができるので、配信でよかった。

・知りたいと思っていたテーマでした。配信期間内にいつでも研修内容を確認することができて大変助かりました。

・特にGIGAスクール関係のタブレット活用の実際を知ることができて有意義でした。
オンライン研修はスキマ時間を活用できるので受講しやすくありがたいです。

・内容が濃く、お話しも聴きやすかったです。
字幕があったので、場所を選ばず受講が可能でした。また機会がありましたら受講したいです。

・内容も素晴らしかったですが、字幕が正確でさすがでした。
自由に観ることができたおかげで、しっかりと学ぶことができました。

・非常にわかりやすい講義で理解が深まりました。特に、PDFに加え、テキストデータの資料配布があり、自身のメモとして講義を聴きながらノート利用できるので、非常にありがたかったです。

・聞き逃したところを再度確認することができるので、しっかりと内容を聞くことができた。
また、画面上見にくいところも事前資料があったのでとても助かった。

・平林先生が様々なアプリやタッチペン付きの教科書などを紹介してくださったが、オンデマンド配信だと細かいところまでよく見えるし、確認したいところに戻れるのでよかったです。集合研修だとこうはいきません。遠方でも視聴できて有難かったです。

・平林先生の講演がわかりやすくてとても勉強になりました。
オンデマンド配信だと講演時間が長いものも多いのですが、コンパクトにまとまっていて、聞く時間も取りやすかったです。期間中何度でも聞けたので、その点も良かったです。

・約2か月の間何度もふりかえって見聞きすることができることは、とてもありがたいです。一度見ただけで、普段の仕事でもう一歩工夫したい点に、いくつも気づきました。図書館利用者が「よかった!」と思うところへ思うように手が届かない理由、一生懸命考えたつもりでもすっぽりと抜けていた視点など、ヒントをいただき感謝いたします。

・質の高い研修を、研修会場に移動することもなく、職場で視聴することが出来、大変ありがたかった。
また研修の内容も最新のテクノロジーを用いた事例が多く提示され大変参考になった。
国立図書館の利用の研修は、もう少し時間をかけて説明をしてもらえたらもっと多くの人の利用に繋がるのではと感じた。

・日頃なかなか学ぶ機会の少ない、本を読むことに困難がある子どもたちへどのようなサービスができるのかを学ぶことができ、非常に有意義であった。職場で聞けるのも有り難かった。
夏の期間が繁忙期で時間が取りにくいので、もう少し期間があると有難い。

・読書バリアフリーがテーマであることもあり、講義の内容を画像と音声だけではなく、大きな文字の字幕で表示するなどの工夫が参考になった。
対面での講義では情報として読み取り理解することに困難がある人々でも、オンデマンド形式であればこういったサポートを受けられるため、より多くの人々に情報を発信することに繋がるのはとても有意義であると思う。しかし、全ての講演・講義をオンデマンド化していくのは難しい部分もあり、リアルタイムのサポートなどもまた難しいため、技術と方法をより発展させていくようになれば良いと思う。

・日時が自由に選べ、都合の良い時間に研修を受けられるのはありがたいと思いました。
ただやはり、会場で受講する研修と比較すると、一方的な講義になっているので、抑揚がなく集中力の維持が難しかったです。内容については、大変参考になりました。ありがとうございました。

・私の娘も重度知的障害者であり、本研修には大いに興味があるものであった。
主に視覚障害者の読書環境が先行している感があり、Daisy図書等知的障害者向けの環境整備状況が気になった。

・「読書のバリアフリーをすすめるために」に相応しい研修内容であった。
多方面からの視点と分析が深い理解につながった。「障害を持つ」という表現が気になった。

・認定絵本士講座の授業を担当しております。
外国にルーツのある人・子どもへの絵本については理解できましたが、視覚障害や聴覚障害のある人への絵本に興味関心をもってもらう取り組みは薄かったようです。

・専門の方に詳しくお話して頂き、現状がよくわかりました。しかし地域差があるのでデジタル化がまったく浸透しておらず障害があるのに我慢してばかりの方がいる地域もあるのではと思いました。
あと、配信を受ける側の問題だと思いますが回線の調子が悪く頻繁に動画が止まってしまい集中できない場面があり残念でした。

・内容はわかりやすかったが、そもそも視覚に障害がある人が、凹凸のないスマホの操作をどのように行っているのかがわからなかった。
対面朗読で画面越しに料理を教えている場面で、音声の出る秤などを使っていたが、こうした視覚障害者の日常生活に関することも発信してほしい。

・実践が難しい部分もありますが、少しでも役立てたいと思います。

・平林ルミ先生のお話が、とても良かったです。
特に、障害のとらえ方が課題だという点、まったく同感です。私は外国につながる人たちに向けて多言語でマルチメディアDAISY作品を多数、作っています。ホームページをご覧ください。
https://www.rainbow-ehon.com
図書館に200以上の作品を寄贈しましたが、DAISYは障害者用資料と分類するところが多く、一般の利用者の目に触れることがありません。著作権法で守らなければならない作品は別として、だれでも利用できるDAISY作品があることを知ってもらうことは、DAISYの世界を広げることだと思います。

・読書バリアフリーが進んでいくことはよいことだと思う。
対応を望む利用者は地方館よりも基幹館を利用することが多いと思うが、地方館でも対応が可能なことを周知してもらい利用に繋げていけるとよい。

・分かりやすく説明されていて良かったです。
実際に利用者様がいない図書館ですが、具体的に資料の受け入れ方法や貸し出し方法(利用者様にどのように提供するか)等がわかるともっと良かったと思いました。

・とても、実践的な内容でよかったです。また、このような講座を開催してほしいです。

・「ICT を用いた読み書きサポートの可能性と課題」ご講義につきまして、大変具体的かつ丁寧なご説明でとても分かりやすく勉強になりました。有難うございました。
受講期間が行事と重なってしまい半分程度しか見ることがかなわず残念でした。

ICTがいろいろな子どもたちの読書をサポートしてくれるということがよくわかりました。
所属している図書館にも電子図書館があり、学校での利用を進めようとしているところです。ですが、読み上げ機能が使えるコンテンツは岩波少年文庫など、文章中心の本で、知的障害のある子どもが最初に読みやすい画像が多い図書は読み上げられないという悩みがあります。
わいわい文庫のなかのBLUEバージョンだけでも、電子書籍として電子図書館を通じて子どもたちに届けることができたらと思うのですが、どのようにしたらいいのかわかりません。

・様々な読書媒体やそのアクセス方法をまとめて紹介いただいて分かりやすかった。ありがとうございました。
音声で情報を得ることは読書に分類されるのだろうか。
紙媒体の書物を読むことには、いろいろな楽しみが付随する。紙質、紙色、インクの色、字体、文字配列、文字そのものの美しさ、などが紙の本を目で読むときに含まれる楽しみである。文字情報を自分の脳内で音声化することも楽しみの一つである。音声化した情報を聞くことを読書ということに違和感があるのは、さながら栄養補給の胃瘻を、食事と呼ぶようなことの気がしている。香りや食感、温冷を味わうことまでが食事だと思う。
読むことの困難な人への研究や事業を否定するものでは決してない。しかし、情報を耳から得ることに「読書」ではない別の名称が付けられると良いと考える。

・アクセシビリティなどの最近の情報を整理し教えてもらってよかったです。どんどんバージョンアップするので、ついていくのが大変です。

・本格的なオンデマンド配信研修を受けるのは初めてでしたので新鮮でした。

・紙の読書に障害のある人への様々な段階のツールがあることを知れてよかった。

・個人モデルから社会モデルへと意識の転換が必要なこと。

・外国籍の利用者と一緒に、読書への案内を考える。
とても勉強になりました。ありがとうございます。活動に取り入れていきたい。

・どのお話も具体的でとても分かりやすく、今まで受けた研修の中でも一番勉強になりました。
ありがとうございました。

・どの研修内容もとてもとても勉強になるものでした。
現在、特別支援学校の図書室で司書をしておりますが、今年度からICT達人の教諭のお力を借りて、わいわい文庫をiPadで貸出できるように整備して、運用を始めたところです。
読書のバリアフリーの考え方やその手段、それだけでなく、外国語を母国語とする人の図書館利用の取り組みなど、多方面からアプローチされた本当に素晴らしい講師と研修内容でした!

・障害のとらえ方を変換するという発想がなかったので、とても勉強になりました。社会モデルがあたりまえの社会になるといいと思いました。

・知らなかった情報がたくさんあり、勉強になりました。

・特に興味深い内容だったのは「ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」でした。
新しい情報がたくさん得られて、非常に為になりました。

・読書のバリアフリーについての現状がよくわかる内容で、大変勉強になりました。

・「印刷物障害」や外国人児童・生徒の図書館見学イベントなど、新しい視点を持つことができた。

・マルチメディアDaisyや音声読み上げに対応したKindle本、本の画像をカメラ撮影すると即時に音声読み上げされるシステムなどに加え、読みたい箇所を専用のペンでタッチすることで利用できる教科書なども知ることができて勉強になりました。

・多文化サービスの実施にあたっては、学校関係者や図書館員など対象となる外国の人たちの周辺の人にも情報を伝えることが重要であるということが印象的でした。

ICT活用の具体的なお話や外国にルーツのある子どもたちにとっての読書とは何か、みなサーチの説明など興味深いお話を伺うことができました。
図書館に来ない子どもたち、図書館の使い方を知らない子どもたちにいかに周知していくことができるか、どれだけサービス環境を整えることができるかなど、自館でのサービスを振り返り、今後読書バリアフリーを進めるためにできることは何かを改めて考えるきっかけとなりました。貴重なお話をありがとうございました。

・この研修を受けて、多文化共生の言葉と意味を知り母語で自分の国の文化を学ぶ事の大切さを学習させていただきました。
状況を把握する。当事者の声を聞く。当事者と共に行う。具体的な内容も聞くことが出来て良かったです。
横浜という地域環境もあるけど積極的に市民の中に入っていこうという姿勢に感心しました。
学びの場を与えていただいてありがとうございました。

・これから棚づくりをしていきたいので、とても勉強になりました。

・これまでの業務で全く知らなかったことなども教えていただけて勉強になりました。

・さまざまなツールの進化が起きていることが概観できて有益でした。
外国にルーツのある子どもたちの支援の実践紹介に大きな示唆をいただきました。子どもの日常をよく知り、子どもが信頼を寄せる支援者を巻き込んで方向を探ることを、心に留めたいと思います。
母語で読み聞かせをした生徒と幼い子どもの交流が自然に生まれたところに、心を動かされました。ありがとうございました。

・タブレットで使用できる教科書を始めて見た。ペン型など様々な形があり、環境に合わせて使っていけることを知った。
外国にルーツのほうでは実践例を見ることができてよかった英語だけでなく多言語での活動を知れた。母語で読んでもらうためにシェフに声をかけることは思いつかなかった。

・タブレットを使った読書支援について、初めて知ることも多く、例えば、ペンでタッチすると読んでくれる教科書があることや、設定を変えれば家にあるタブレットで、Kindleの作品を耳で聞くことができる(ルビの二重読みしない利点もある)ことなど知れて、とても勉強になりました。
「本が読めない」ではなく、「紙でない本が必要な」子ども、という表現に、気付きがありました。今回学んだことは、今後何かに活かせればと思います。ありがとうございました。

・とても勉強になりました。読書のバリアフリーに関して、聞いたことがあってもよく意味がわからなかった用語について詳しく説明していただき、理解できました。
又、「障害」というふうに一括りにせず、本を読むということについて難しく感じる様々な方たちに読書を勧めるためにはいろいろなアプローチ方法があることを学べました。
又、あーすぷらざ内に外国人のためのライブラリーやサポート窓口があることを知ることができて良かったです。(神奈川県内の図書館に勤務しているので)

・どの講義も大変わかりやすく、勉強になりました。言葉だけ知っていて、いまいちイメージが湧いていなかったことについてクリアになりました。今後の業務に活かしてまいります。

・バリアフリーという概念が公共図書館サービスの根幹にかかわるものだと再認識しました。

・音声教材に沢山の種類があること、障害や困りごとに対して色々なアプローチがあること(まずはKindleiPadの読み上げ機能)などとても勉強になりました。

・外国にルーツのある人たちにも図書館を利用してもらうには、ワークショップや図書館見学を通じて、ハードルを下げることが大事と感じた。
印刷物障害という言葉を初めて聞いた。本が読めないのではなく、紙でない本が必要という講師の言葉を聞いて視野が広がった。

・公共図書館勤務の司書です。ここ数年で外国籍の子育て中の方が増え、現状を知ることと図書館運営のために何かできることがないかヒントをつかみたくて受講しました。
子どもの利用増を目指すきっかけや蔵書の中で種類が少ないものも気づくことができました。活かしていきたいと思います。ありがとうございます。

・国際子ども図書館について、あまり知らなかったので施設の設備や資料、サービスについて知れて良かった。

・今年の4月から図書館に配属になり、読書バリアフリーに対する知識が全くなかったので、大変勉強になった。

・今回は自分の勤めている図書館で力を入れている「多文化サービス」の強化のため、2の「外国にルーツのある子どもたちの言葉と読書を支える」を拝聴しました。

「してあげる」ではなく「一緒に何かをしていく」との言葉に強く感銘を受けました。

「利用者のために」とはよく言っているのですが、まずそこの考え方を変えていくことが大事であると痛感しました。
当館は新図書館構想の中、大きな変化が求められています。そうした中でこの「多文化サービス」は大きな柱の一つとなるものと考えています。有益な講義をありがとうございました。

・私は障害者サービスの担当をさせていただいているので、「国際子ども図書館の障害者向け資料とサービス」の内容が特に興味深いものでした。
国際子ども図書館には最近初めて見学に行く機会がありましたが、障害者向けのサービスという点には目が向けられていませんでした。
また次に伺う時に、今回の研修で紹介されていた内容を実際に確認できたらと思います。

・紙媒体の利用が困難な児童・外国にルーツのある利用者に限らず、様々な理由で図書・図書館利用が進まない人々への基本的な支援姿勢を学べました。

・自分の持っているiPhoneに読み上げサービスがついていることを初めて知りました。ありがとうございます。

・充実した内容で本当に感謝しています。特に、外国にルーツのある子のことなど、タイムリーで勉強になりました。

・所属している施設・地域ではなかなか知ることができない最新の情報と事例を知ることができ、大変有意義でした。出てきたキーワードは今後も注目して情報を追っていきたいと思います。

・障害といっても身体的なものだけではなく、印刷物の障害であったり、外国人への多文化サービスであったりと幅広いものであったにも関わらず、自分の想像力の低さから読書のバリアフリーはもっと提供が可能であったことを痛感しました。

・障害者サービス全般について様々な活動があるのは知っていたが今回これほどまでに世の中が障害者のある人たちのために活動を広げていることに驚きました。
初めて耳にする言葉もたくさんあり、ICTを使った学習法、特に障害者サービスの学習法には目を見張るばかりのことばかりでした。
常に進化していく読書サービスについてアンテナをはっていかなければと思う。

・色んな図書館が外国の方に本を読めるように支援するのはとても良いと思いました。
特に子どもたちにその国の母国語で読み聞かせをするのは素晴らしかったです。
国によって本に対する思いを聞けたのは勉強になりました。

・図書館職員として知っておくべき内容でした。とても勉強になりました。ありがとうございます。

・大変興味深く、有意義な研修でした。
特に、平林先生の講義は、自身が小学生の子を持つ親ということもあり、とてもひかれるものがありました。

「うちの子勉強が/読書が苦手で~」といった保護者の会話はよく聞かれますが、そこに印刷物障害があることに気付く保護者や教師はまだ少ないと思います。
図書館員としても、「ウチの子でも読めるような本」を相談された際、今までは内容的な難易度での案内が多かったですが、今後は「例えば、電子の方が読みやすいお子さんもいますよ~」と、ご自宅のタブレット等の活用や、自館の電子図書部門の案内をするところから探っていくのはアリだなと思いました。
加藤先生・永野先生のお話に関しては、当市では中央の館が集約して対応していることもあり、自身が即試してみるということはできませんが、勉強になりました。ありがとうございました。

・大変勉強になりました。紙アレルギーで本を読めない人がいるということを恥ずかしながら初めて知りました。知らなかったことも多く、講座を受けて本当によかったです。
また外国人の方が母語で書かれた本にふれることがいかに大切かがわかりました。豊富な経験に基づく事例がたくさん紹介されて大変勉強になりました。

・知らない事ばかりで勉強になった。レジュメで学び直し、周囲の職員にも伝えたい。

・知らなかった情報を知ることができ、新たな気付きの機会となりました。ありがとうございました。

・恥ずかしながら、障害者サービスについて知らない情報ばかりで非常に有意義な研修でした。ありがとうございました。

・特別な機器がなくても、スマートフォンやタブレットがあれば読み上げ機能を利用することができるということに気づかされました。

・読書バリアフリーを進めていく上で、まずはどこから手を付けたらよいのかを考えるよいきっかけになったと感じました。
特に、ICTの活用方法や他館での具体的な実践事例などを紹介いただけたのがとても勉強になりました。

・普段カウンター業務を行っている職員7人で研修動画を拝見させていただきました。
読書のバリアフリーについての講話を伺う機会をいただけたことで、子どもたちに提供すべきサービスについての視野がぐっと広がった気がしました。貴重な機会をいただきありがとうございました。

・様々な障害や多文化などに対するバリアフリーへの取り組みについて、図書館サービスとして参考にできる内容であり勉強になりました。

ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題・国際子ども図書館の障害者向け資料とサービスを視聴。
読み書きの苦手なお子さんがアドバイスを受けて沢山の本を読めるようになった例など、当事者の苦労とそれをサポートする方の実際を知ることができて良かった。健常者・障害者の区別なく誰もが読みたい本を自由に読めるように情報通信技術やサービスが進化しているのを感じた。

・外国人の児童に日本語を教えています。学年相当の教科書を読むことが難しく、読み上げや、DAISY教科書などの活用について知りたく、受講しました。
平林先生のお話を聞いて、外国籍の児童生徒の利用にはまだ法律的な課題があることがわかりました。できることから始めてみようと、早速Kindleをダウンロードして、読み上げ機能を試してみました。
加藤さんのお話を聞いて、やはり母国語で読み書きすることの大切さ、そちらの読書指導も考えていかないといけないな、と思いました。
また、指導者と児童という関係なので、どうしても~してあげる、という観点に立つことが多いのですが、当事者の声を聞く、当事者とともに行う、ということの大切さを再確認しました。
子ども図書館では、様々な資料があることを知らなかったので、知ることができてよかったです。

・東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 特任助教平林ルミ先生のお話を、大変興味深く拝聴拝見しました。
「印刷物障害」という言葉を初めて知りました、実際にはこの言葉がピッタリだと思います。
音訳活動ボランティアをしていますが、広い意味でのこのようなお話は、大変勉強になりました。ありがとうございました。

・本を読まない、のではなく、読みたくても読めない子がいることは知っていましたが、こんなに様々な要因があるとは想像していませんでした。
昔、視覚障害者の方対象の音訳ボランティアをしていたこともあり、何かの手助けになるかもしれないと受講しました。学びがたくさんあり、勉強になりました。
子ども達(だけではなく大人の方もですが)の読書の喜びを奪わないよう、心がけたいと思いました。

・読書バリアフリーについて、時代の進化を感じた。今まで買わないと読めないと思っていた電子図書も借りれたり、教科書のデジタル化については少し調べたいと思う。

・受けさせていただき、大変ありがとうございました。
どれも有意義な研修内容でしたが、特に平林ルミ先生の研修は、これからの読書に関わる業務に取り組む上で、沢山のご示唆に富んだものでした。読書とはこうあるもの、という固定概念ではなく、読み手ニーズに寄り添い、子どもたちが楽しめる読書を提案していきたいと思います。

・平林先生の「印刷物障害」と言う概念や、「紙でない本が必要な子ども」と言う部分に、ハッとさせられました。
また、外国にルーツのある人達にとっての「本」と言う存在についても、考えさせられました。

・とくに平林ルミ先生のパートを興味深く拝見しました。

・新しい情報も得られてよかった。

・「ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」は、普段身近にある機器で困っている人をサポートできることを知りびっくりしました。今後、ぜひ活用していきたいです。

・いろいろな学習ツールがあることがわかりました。読み上げ機能など知ることができました

・学校図書館に勤務しております。すぐに実践できるようなお話がたくさんあり、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

・勉強になりました。ありがとうございました。

・外国にルーツのある方々の読書、書架、図書館の存在は、アイデンティティの形成に深くかかわっているのだと知り、また外国にルーツのある方々を図書館とどう結び付けていくのか、その取り組みを知りとても勉強になりました。

・自館でDAISY図書やサピエサービスを提供しているため、興味深い内容だった。

・大変勉強になりました。ありがとうございました。

・社会の方のバリアという視点に共感しました。現在の教育制度に合わないのを障害と名づけ、発達障害支援法という法律で支援をしていく方向が主流の現在にあって、社会の方に問題があるというとらえ方の視点を見逃してはならないと思いました。

・大変勉強になりました。

・印刷物の本をいつも前提にして物事を考えていたことに改めて気づかされました。
紙の本の良さもあると思いますが、それ以上に「子どもが読みたい本を読む」ということの大切さを考え、いろいろな選択肢があるということを頭に入れておきたいと思いました。
多文化サービスについて、支援者の協力を得ながら、図書館を身近な場所として利用してもらう工夫いろいろされている館があることを知りました。外国にルーツのある方々にとって、図書館という場所や読書がとても大切なんだということを改めて知りました。
国際子ども図書館での障害者サービスについて、知る機会をいただきました。実際に検索等してみたいと思います。

・きちんとわからないながらも、知らないことがとてもたくさんあり、すごい!と思った反面、まだまだこれからなんだなあ~と、期待も込めて思いました。

・図書館が大きな役割を担っていることに驚きました。確かに文化の中心ともなり、異文化の時代になっているのですから。
横浜では素晴らしい活動を、図書館員の方が、人々に対する一人ひとりへの思いへの、取り組みが、今できるところからどうしたらいいのかを模索しているところを見ることができました。
さて、では、私は今何をしようかと考えているところです。
マンションで始めた文庫には、小さな子を2人子育て中のフィリピンの女性が、興味を示してくれました。
夫の日本人男性が上の子を連れて来てくれました。下の子はまだ、本を破いてしまうので連れて来られないというのです。でも、そのうち来てくれるでしょう。地道にやろうと思っています。

・読書のバリアフリーとは、言葉通りに読書への障害を取り除くことだった。
系統的な講義の中で、障害のある個人をどうこうするのではなく、社会的にバリアフリーにしていくという考えも紹介され、様々な方法でバリア(障害)をフリーにする(無くす)ということができるのだと、知ることができた。
紙でない読書のことを一段低いもののように感じていた自分の不明を恥じる気持ちも生まれた。

「外国の方の図書館等の利用については、ここまで真剣に感じていなかったので、これまた恥じる気持ちが生まれた。
もし自分が海外に移住したとして、その土地で母国語に出会えたらどんなにうれしいかと思うと、日本でのこれからの外国の方へのサービスを応援していきたいと思った。現在の横浜の図書館も見学してみたくなった。
伊藤忠記念財団には、これまでもたくさんお世話になってきたが、このような機会を無償で提供してくださることへの多大な感謝を感じた。素晴らしい活動だと思う。これからもよろしくお願いいたします。

・興味のある内容ばかりだったので大変勉強になりました。
多言語の読み聞かせボランティアもしているので今後の活動にいかしていきたいと思います。

・今後の図書館業務を行う上での勉強になった。

・知らないことが色々あり勉強になりました。読み書きが苦手な方に便利なものがあることがわかりました。
誰もが、気軽に使えるといいなぁと思いました。

・日本に来た外国人にとって、図書館への利用目的や利用したことによる効果を知ることができ、図書館へのニーズがさまざまあることが分かりました。
また、図書館につないでいくためには、外国人の方に直接呼びかけるだけでなく、その周りの方々(通訳、学校の教員、支援員など)を巻き込んで、一緒になってイベントを行ったりすることが効果的であることが分かりました。

・文字を読むことが難しい児童がどうやったら自分で本を読むことができるかと今年度特に考えていたので、その疑問に対する答えが見つかったように思いました。
実際に読み上げ機能が児童に合っているかはやってみないとわかりませんが、2学期からチャレンジしたいと思います。

・紙の本では読むことが難しい子どもたちや、外国にルーツのある子どもたちへの手立てを知ることができた。当事者と対話しながら、少しずつでも対応していきたい。

・小さな公民館図書室に勤務しており今はあまり視覚障害者への資料をそれほど必要とは思っていませんでした。しかし町民のほとんどが高齢者だったり、今後視覚障害児のためにこういう資料がたくさんあるということを学びました。
さっそく検索して調べていつでも利用できるようにしていきたいと思います。ありがとうございました。

・知らないことがたくさんありました。学校図書館で働いているので、今回このような機会をいただいて有難く思います。
支援学級の子どもたちと関わることもあるし、外国から来て、日本語がわからない子どもたちと接することもあります。今回学んだことをこれからの仕事に活かせるように考えていきたいと思います。

・平林ルミさんの講義で子どもたちに読みのサポートが手渡すのは本でないといけないというこだわりをなくすことができ、iPadをもっと活用できたらと思いました。
他の研修内容も図書館ができることをよく知りことができ、たくさんの内容で大変勉強になりました。ありがとうございました。

ICTを活用した読書のサポートは日々進化していて、数年前はできなかったことも出来るようになっていたり、知らないアプリや機材が出来ていたり、定期的に勉強しなければいけないと感じました。
外国人向けの読書サポートについても、始め方や呼びかけ方など具体的に教えていただけたので、大変勉強になりました。
国立国会図書館の障害者向けのオンラインサービスが使えるようになると、障害者サービスの幅が広がると思います。どのお話も大変勉強になりました。

・タブレット端末等を使って、誰でも普通に、紙ではない本にアクセスできる、そんな時代になったのだな、と実感しました。
当館では、今のところ、活字の印刷物の利用が困難な方や外国にルーツのある方などの利用はなく、今後、求めに応じて対応するための心の準備ができました。

DAISYは図書館にあるので知っていたが、図書館ではデモをミュートで流してるだけだったので初めてお試しで利用できて便利だなと感じました。
また、バリアフリーのものというと、DAISY図書などの特別なもののイメージがあったが、KindleiPhoneなど、様々なものでサービスが進んでいると知れたのが良かったです。
これからいろんなものの機能を確認しながら利用者やサービスが必要な方へ還元していきたいです。
私の家族で本を読めないと言っている人もいますが、もしかしたら「紙でない本が必要な人」なのかもしれないと感じました。
どうしても、どのようなサービスをすればいいかわからない、負担がかかるのではと外部を頼るのに躊躇してしまいがちですが、サービス対象について詳しい人を巻き込んでいくことでより良いサービスができるんだなと感じました。
「やさしい日本語」は、小学生などにもいかせそうです。

DAISYKindleの存在は知っていましたが、あくまで「大人が読むもの」という認識をしていました。
今回の研修を受けて、大人だけではなく、本を読むことが困難な人すべてに通用するコンテンツであることを知り、深く感銘を受けました。
紙媒体派の私としては、昨今の電子書籍の増加に抵抗を感じていましたが、紙に対するアレルギーのある人もいると聞き、自分の認識の狭さに恥じ入るばかりです。
この先、電子書籍を図書館で扱うようになった際は、紙媒体で読むことが困難な子どもたちが気軽に図書館を利用できるような取り組みをしていきたいと思いました。

・どのコンテンツも、これから何に取り組んでいくかについて非常に参考、勉強になったが、特に「外国語にルーツがある〜」は具体的にイメージしやすく、ほんの少しでも今すぐできることは、取り組みを始めようという勇気を貰えました。

・勤務している館で「りんごの棚」を設置するにあたり、今回の研修の受講を希望しました。
デジタル化された資料の読み上げ機能は日本語の読み書きに習熟していない外国にルーツのある子どもにも便利なツールであるという視点は新鮮で、必要性を感じました。
提供していただいた書籍やホームページ、雑誌記事などの情報も、この後読んで勉強したいと思います。
学びたいと思っていた内容を聴くことができた、大変充実した研修でした。ありがとうございました。

・自館に「読書に特別なニーズがある」層のためのコーナーがありますが、図書館員として読書のバリアフリーについて理解を深める必要があると思い参加しました。
今回の講座で、紙の本だけではなくより多くの選択肢があることを改めて知ることができました。DAISYやCDブック、大活字本は所蔵があるので、それらの資料を今後より活用していきたいと思いました。タブレットを活用した読書やKindleについても理解が深まりました。
また、外国人利用者へのニーズについても今後の課題だと感じました。他館の事例はいずれも興味深く、自館でも実施してみたいと思いました。
今回の講座のレジュメを改めて読み返し、活かしていきたいです。ありがとうございました。

・小さな町では、なかなか知り得ないことを知ることができました。実行の可不可は別として、少しでも話の内容に近付けるようにしたいです。

・身近にあることで出来るのに知らなかったこともあった。
提供できる選択肢が増えて良かった。今後のサービスに活かしていける内容だった。

・他の図書館のいろんなサービスや取り組みをご紹介いただき大変勉強になりました。
まだまだ自分たちの図書館でもみんなで知恵を絞りながら、障害者の方やご高齢の方に利用しやすい優しい図書館であれるよう取り組んでいきたいと思いました。

・大変、有意義でした。自分が知らない知識や視点が広がったと思います。特に電子書籍の話は、衝撃的でした。
「本が重くて読めない」などのハードルのせいで読書嫌いな子がいるという話も、そのハードルを電子書籍が低くするというのも目から鱗が落ちる思いです。私自身は電子書籍が苦手なのですが、毛嫌いせずに、電子書籍の利点にも目を向けようと思いました。
外国にルーツがあるお子さんに図書館を使ってもらうというのも、これからの時代に必要なことだと思います。
当館ではイベントなどの大がかりなことは、まだ、できませんが、今回の研修を受けて、どうすればいいのか事前に考えておきたいと思いました。

・大変勉強になる研修でした。自身のバリアフリーサービスについての認識の甘さを実感するとともに、サービスの奥深さを知ることができました。
正直、資料さえ集めておけば良いという段階から一歩踏み出した程度のサービスしか展開していなかった当館ですが、今後は長い年月をかけて、本当の意味でのバリアフリー化を実現したいと感じました。

・電子書籍よりも紙の本と常々思っていましたが、紙でない本を必要とする子がいることを知りました。
文字を大きくしたり、絵文字を使ったりリーディングトラックを使用したりということばかり考えていました。
印刷物障害という社会的障壁をICTを活用することで解決し、すべての人に読書の喜びを保証することができるよう考えていきたいと思います。
外国人への配慮ももっと当事者の話を聞いて何を望んでいるのか聞き取りをしていく必要があると思いました。

・平林氏の講義では、すでに一人一台に配備されている端末を使用して、簡単に読み上げ機能を設定することが可能であることがわかった。すぐに設定してみたいと思った。
また、「障害」の概念の転換という考えを受けて、今一度読書のバリアについて捉え直してみたいと思った。

・外国籍の子どもたちへの多様なアプローチ例を知ることができた。
また、教育にかかわる大人は、読書に困難がある子どもたちを見過ごさず、ICTを使って解消する手段が色々あることを知り提示していく必要があると思う。

・小学校の司書をしています。
読み書きに障害のある児童は、障害の程度は大きくないものの、常にいると感じており、そういった児童への考え方に新しい視点が持てたと思います。
タブレットの使用は日常化してきていますが、学校では一斉利用が主なため、個別の障害に対応した活用に関しては配慮と検討が必要だと感じました。
外国にルーツのある児童も、多くはないものの在籍しており、地域の公共図書館と連携して、より良い文化交流ができるよう努力したいと思いました。
国際子ども図書館のサービスは、学校向けのセット貸出等しか知らなかったので、障害者支援サービスは覚えておきたいと思いました。

・紙媒体の資料を読むことが不自由な人達がいることを、改めて認識しました。そのような方達に寄り添ったサービスが、どのくらいできるか、これからの課題になると思いました。

・大変勉強になりました。障害者サービス関連の研修では、大人の利用者を想定した内容が多く、子どもたちにどのようにアプローチしたらよいのかわからず悩んでいました。
今回の研修でたくさんのヒントをいただいたので、今後の業務でどのように活かしていけるか、考えていきたいと思います。

・読書のバリアフリーを勉強していく中でどのように進めていくのがよいのかと考えており、今回の研修を受講させていただきました。
視覚だけでなく、ディスレクシアや外国人へのサポートについて勉強させていただくことができました。実践例や様々なサービスがあるということも知ることができました。
この研修を受けて現場で実践できることを行っていければと思いました。

・実際の教育現場でどのような取り組みが行われているのかという点に興味があり研修を受講したが、サポートの選択肢が広がりつつある一方で法律や制度も含めた課題が多く、必要としている人にまで情報が行き届いていない可能性があることを痛感した。
加えて、選択肢の幅を広げることと同様に、それらを気軽に試したり自分にあったものをその都度選べたりする環境の整備も重要であると考えた。
また、加藤さんの講座では、外国にルーツがある子どもたちのためにできることを考えていた自分にとって、その視点が対等であったかを振り返るきっかけになった。
近年の日本は、外国籍であることを理由とするヘイトが深刻化しているが、母語や母国文化に触れる機会を増やしていくことは、少しでも安全に過ごすことができる空間を広げることにつながると感じる。
多文化サービスに富んだ図書館は、セーフスペースとして機能することができると思った。

・「本が読めない子ども」ではなく、「紙でない本が必要な子ども」という言葉が印象に残りました。
今までにない資料の提供の仕方や、アプローチを考えるべきだと思いました。

・都合の良い時間に研修を受けることが出来、非常に助かりました。
どの講座も勉強になりました。知らなかったことも多く、今回学んだことを今後の仕事に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

・平林先生の講座は、時代はこんなに進んできていることを実感し、特に今後は、明確な障害と認定されなくとも読むことが苦手なこどもたちが便利に利用できるようになるといいなと思いました。
加藤先生の講座は、外国人の方々が図書館に愛情をもってくださっていることに感激し、それにこたえようと、大きなイベント的なことではなく、きめ細かな活動をされていて、しかもアナログな内容であることに、目からウロコでした。そしてそれらは地元日本の子どもたちへの読書推進にも役立つなと思いました。
最後に、配信という形で開催していただくことで、北海道に住む私もこのような研修を受けさせていただくことができ、感謝しております。

・千葉市で文庫活動と、自主夜間中学の運営をしています。
文庫活動の面ではこどもたちと「紙の」本の橋渡しの事ばかり考えていて、読書から疎外されているこどもがいることに留意してこなかったことに気づかされました。
同時に「本を読んで聞かせる」「おはなしを語る」ことの大切さを再認識しました。
自主夜間中学では多くの海外から来た人に会いますが、この人たちの読書への環境整備は不足しています。
私たちにできることを考えていきたいと思いました。
どの講座もたいへんわかりやすく、充実した内容でした。視聴期間も長く、繰り返し見ることができました。
周囲にも勧めたのですが、登録者が少なかったようです。
文庫連絡協議会の機関紙にまとめを書いたのを機に、皆で視聴する機会が持てました。
意見交換しながら今後の取り組みを考えていきたいです。

ICTの利用については、知らないことも多く、勉強になりました。
他国の子どものサポートは、学校や支援機関など協力して行うことが大切であり、きっかけがあれば利用する人も増えると思いました。
オンデマンドの配信は、どこでも誰でも受講でき良いと思います。

・「ICTを用いた読み書きサポートの~」では、とにかく子どもたちには成長している今が大事なのだから、今できることをやっていくという考え方を改めて認識させられました。
公共図書館というよりは学校現場や学校図書館でまず取り組んでいく内容なのかなと思いました。
障害者の方向けの音訳・点訳資料でも、とにかくコンテンツが少ないということを言われています。それをICTで補うことの重要性を感じました。
「外国にルーツ~」の研修では、信頼のできる大人を巻き込んで当事者の意見を聞きながら、というキーワードが心に残りました。ただ、図書館の人数が少ない体制ではなかなかここまでのことをするのは難しいとは思いました。

・今回研修を受けて、読書バリアフリーというものがどういうものなのかを改めて理解することが出来ました。
「読書バリアフリー」=障害者ではなく、子どもや読むことが難しい人、日本に来て日が浅い外国人の方もそれに該当するということ。
法律や著作権の関係で一部の人が制限・除外されてしまうこと。中々難しいなと思いました。
私の働いている図書館では、英語で書かれた本は数冊ほど置いてありますが、借りていく人は少なく、利用している外国人も少ないです。
また、外国人が来ないのではなく「使い方がわからない」「読みたい資料はあるのかな」などの理由があるということ。すぐにはできませんが、図書館だけで行うのではなく、市やボランティアの方と協力していくことが大事だと思いますし今回紹介されたイベントなど参考にしてどうするべきかを考えていきたいと思いました。

・紙媒体の本を読むことに支障のある人々の読書ニーズを満たすために、様々なデジタルのデバイス、ツールの知識が必要であることがよく分かり、勉強になった。
外国にルーツのある人々への図書館サービス提供の必要性についてもよく分かったが、少し事例紹介が多かったように思われた。積極的にサービス提供を行っている図書館の事例はあったが、実際にやろうと思っていてもなかなか実現できていない多くの図書館の悩みどころについては、具体的な解決方法の紹介がなかったように思われ、少々消化不良の点があった。

ICTを用いた 印刷物障害という見方が新鮮であった。
活字を目で読むことに苦手意識を持つ子どもたちが増えている中、聞く読書にとても魅力を感じた。
またそれを学校で個々に伝えていきたい。
デイジー子どもゆめ文庫に中学生版もあると嬉しいです。
もっと音声教材が増えて、(法改正がされ)外国語を話す子どもたちが早く利用できるようになることを願います。
外国語にルーツ… 紹介していただいた取り組みは学校でもやればできるように思いました。考えてみたいと思いました。
国際子ども図書館… こちらでもサービスを行っていることがわかりましたが、もう少し詳しく知りたかったです。

・「読書のバリアフリー」と言う言葉は、聞いたことがありますが、詳しくは理解していませんでした。
コロナ禍より、児童ひとりにタブレット端末が利用できるようになり、それを有効活用している時代なのだと感じました。
外国にルーツがある子どもたちとの接点がありませんが、母国語に対しての愛を感じました。
国際子ども図書館での障害者向けの資料とサービスでは、動画などを利用しての実際の活動が観られるとより理解が出来たように思います。
なかなかこのような研修会の機会が無いので、貴重な研修が無料でできることに感謝致します。

・「本を読めない子」ではなく「紙以外の本を必要としている子」という捉え方や、障害の捉え方に課題があるという考え方が新鮮であった。

・学校司書という立場で「日本にいるので日本語の本が読めるようになって欲しい。そのための支援はどのようなものがあるか」という考えで視聴したが、日本にいながら母国の本を読むことができるようにする支援、という違った観点で、なるほど「読書推進」が最大の目的であれば、日本語に拘る必要はないのだ、と認識が改められた。利用者に寄り添った読書推進活動を知ることができた。

・資料のダウンロードができたので、今後も役立たせることができそうだ。

・ダウンロード可能なブックリストは大変ありがたい。

・3つの研修ともに、丁寧で分かりやすくお話いただいたので、理解しやすく、とても勉強になりました。
①と②は特に、具体的な事例、serviceの方法や、手段、留意点がわかり、すぐにでもできることから始めてみたい気持ちになりました。
また、関連資料やブログ、You-Tubuの紹介もあったので、さらに深めて勉強できると思いました。
オンデマンドだと、繰り返し聞いたり、止めたり、早めたりもできるので、便利でとても効果的な研修方法だと思います。

・まさに今、お聞きしたいお話ばかりで非常に勉強になりました。資料をダウンロードして手元に残しておけるのも有難いです。ありがとうございました。

・沖縄なので、このようなオンデマンド(無料!)配信での研修の受講の機会をいただき、感謝しています。
「バリアフリー」というと身体障害のようなイメージでしたが、紙媒体ではなくデジタル、音声読み上げなど、いろいろな利用者がいること、アプローチの仕方を勉強できて良かったです。ありがとうございました。

・直接会場で受けるのとは違い、聞き逃したところを再度確認したり、自分の業務の間をぬって、何回かに分けて受講できるのがありがたかった。

・障害者サービスの研修で受けたものもあったが、学習障害や多言語など、認識が弱い部分を学べた。子どもは情報が多く、すべてを網羅できないのが歯がゆいが、電子書籍・講師が話していた電子教科書・Kindle等を駆使し、知らない方への体験・周知の手助けができればと思った。

・オンデマンドで、自宅から時間を気にしないで貴重なお話を聞くことができました。
知らないことが多く、とても勉強になりました。ありがとうございました。

・学ぶこと・得ることが多く、大変勉強になりました。
具体的な取り組み事例を交えたお話で、とてもわかりやすかったです。
配信スタイルでの研修でしたが、ストレスなく受講することができました。
貴重な機会をありがとうございました。

・先生方のお話はわかりやすく、また、気づきも多く、大変勉強になりました。
また、視聴中に聞き取れなかった言葉があった場合は、再度、聞き直したり、業務都合で視聴を中断しなければならなかった場合は、また、もう一度視聴して勉強したいときに繰り返し視聴できる点がよく、先生方のお話の理解を深めることができました。

・大変勉強になりました。
オンデマンド配信のおかげで、自分の都合のいい時間で、その場所に行く予算が無くても受講が出来るので良かったです。
また、下部に喋っている言葉が出ているので、聞き取りにくい部分も字で追えて助かりました。各資料もDLしやすかったです。また、このような機会をいただけると幸いです。

・配信は休みの日にゆっくり見ることができるので、とてもありがたいと思いました。
特にICTを用いた読み書きサポートについては、自分が知らないことがまだまだあると実感しました。
ブログ等情報収集方法のヒントを教えていただいたことが研修の収穫です。

・オンデマンド配信は、時間のある時に少しずつ、何回かに分けて集中して見る・聴くことができました。
テクノロジーやツール、サービス等、知らなかったことがたくさんありました。そして、「紙でない本が必要な子どもたち」という肯定系での表現が嬉しくて、前向きな気持ちになれます。

・無料でこれだけの内容を、まとまった余裕のある期間で視聴、受講できることが、たいへんありがたかったです。
申し込み時は視覚ほか身体機能障害、識字/読書障害の問題しか想定していなかったのですが、母国語が日本語以外の子どもの読書の問題も取りあげていただき、認識を広げて深めることができました。

・自宅で自分のペースで講義を聴くことができるのは大変ありがたいです。期間も長めに設定されておりよかったです。資料のダウンロードもスムーズにできました。
みなさんのお話、どれもよかったです。
特にアースプラザの方のお話、アラビア語で語ってくれる方がみつからなかったので、アラビアレストランまで足を運び頼んで、そして繋がりをつくっていく、そんな熱い思いにエネルギーを感じ、自分もそのようにありたいと思いました。
知らないものは怖い、不安だからと関わらない方がいいという悲しい風潮、他者、異文化との共生ではなく分断の流れがある日本社会の中で希望を感じる取り組みですね。
内容もとてもよい研修でした。SNS活用、新聞等のマスメディアなどへも情報提供し幅広く広報してください。

・現在公立中学校で非常勤講師を務める傍ら、大学で学校図書館司書教諭の資格取得のための講座を担当しています。
読書のバリアフリーに関しては私自身もっと学びたいと思っておりましたので、大変勉強になりました。
オンデマンド配信での研修でしたので、遠出することもなく、予定も立てやすく本当に助かりました。
今後もこのような機会を設けていただけるとありがたいです。ありがとうございました。

・外国人が図書館を利用するひとつとして日本語を学ぶ為に、子ども向けの絵本や料理本を読んだりするということに対してとても感銘を受けました。日本人の私が逆の立場であれば、外国人と同じことをしたと思います。母国語ではない分、日本語ばかりの本を読むことは、とても苦痛に感じますし、その方たちの為にもお話会を開催したり、母国語に対するイベントを企画するとは、良いなと思いました。
読書困難な方に対しても、読むのが紙媒体でなくても別の方法で読めば本を読むこととつながりはあるので、音声翻訳や、iPadで読むことは、とても良いことだと思います。
使い方もとてもわかりやすかったので、実践講座があれば公民館などで利用できたら良いなと思いました。

・「ICT を用いた読み書きサポートの可能性と課題」について
iPad
などのタブレットが教育現場において貢献度が高いことがわかりました。ページの画像処理後の読み上げ機能や付属のペンで読む教科書が普及していることを始めて知りました。
付属のペンは無償かと思いましたが、自己負担とのこと、少々驚きました。
公共図書館では高齢の方の対面朗読を受け付けることがありますが、タブレットを使用すれば、もっと身近に読書が楽しめるようになるのではと感じました。

・バリアを軽減するために、さまざまな取り組みが行われていることを知ることができました。
これからもより良い試みが進められてほしいと思うとともに、せっかくの取り組みや教材等が知られていないことが残念です。関係各所の連携の重要性を強く感じました。

・おかげさまでとても勉強になりました。横浜での活動で、ここまで多彩かつ積極的なアウトリーチの活動をされていることは、恥ずかしながら、これまでほとんど知らなかったので、頭が下がりました。
また、今回の研修を機に、ようやく国際子ども図書館に足を運び、見学を行うこともできました。望むらくは、何らかの形で質疑応答の時間があれば、さらに良かったのではと思いました。

・実践例や感想・思いが豊富で気づきが多かった。
このようなオンライン講座が10/1で終了とは惜しいなぁ、という思いである。

・3つの講話を見させて頂き、とても勉強になった。
特に「ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」では、Kindleはじめ、様々な音声教材があるにも関わらず認知度が低かったり、普及率が広がっていなかったりする等の課題が浮き彫りになっているのがわかった。
今後、これらの教材が学校でも幅広く活用できる世の中になれるよう、自身も努力していく。

・特に「ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」が印象に残りました。
学校では通常学級の児童生徒でも読むことに苦手意識をもっているというケースがとても多いです。
タブレットが一人一台の時代から、次は「取り組める可能性がたくさん詰まっているタブレット」の時代に進んでいかなくてはいけないと思います。
子ども達が自分自身の可能性をタブレットというツールで広げていくことができる世の中になってほしいと願います。

・オンデマンド配信でも時間を確保するのが難しかったですが、内容は大変興味深いものでした。今回学んだことを業務につなげていきたいと思います。

・平林氏の研修内容にあった「障害の社会モデル」という考え方が印象的だった。
文字を学んで日が浅いような小さいお子さん向けには、フリガナや漢字をあまり使わない本が当たり前に流通している。しかし、それがひとたび文字を読むのが苦手な方や、外国の方など、「印刷物弱者」に向けてとなるとぐんと少なくなってしまうのが現状でないかと思う。
Kindle
など、手元にあるものを活用するという工夫で障壁が取り除けるというのは学びとなった。
加藤氏の研修内であった、外国人向けの取り組みについては、私の勤めている図書館がある地域にはあまり外国人が住んでいないと思ったが、そもそも図書館へのアクセスができないために見かけないのではないかという疑問に至った。できることから少しずつ始めていきたい。
国際子ども図書館の障害者向けサービスについては知らなかったことも多く勉強になった。

ICTを用いた読み書きサポートは、昨今のテクノロジーの進化により手軽に使えるツールが増えていることに嬉しく思いました。
一方で、子どもだけでは必要なサポートにたどり着くことは難しく、やはり周囲のサポートが必須であると感じました。
また、著作権が著作者の権利を守るための重要な法律であると同時に、サポートが必要な人へ届きにくい現状があることも気がかりです。双方にとってより良い改正がなされるといいなと思います。

・実際の事例を元に、様々な社会的バリアとその対応を知ることができて勉強になりました。
たくさんの機器が増えており、また端末そのものにも読み上げなどの機能がデフォルトでつくようになっていて、ありがたいことですが、まだまだ書籍の数も種類が足りなさそうです。
また端末がありすぎて使い方を覚えるまでも壁があるかなあと思いました。

・知らないことがたくさんあって、とても勉強になりました。受けられて本当によかった。
外国ルーツの子どもたちに、自国の言葉で学べる環境を整えることが、彼らの権利を守るんだと言うことがとても新鮮だった。母国語で学び考えることが、頭に酸素を送るようなことだといっていて、本当にそうだと思った。
日本語を学ぶということでは、DAISYが外国の子どもたちには解禁されていないということが驚きだった。障害がなくても読書の入り口として誰でも読めるようになったらいいと思う。識字障害がなくてもとっかかりが難しい子どもはいると思うので、図書館にDAISYの聴ける場所があったり、パソコンがあったり、自分のiPadで聴けるようになったらいいと思う。
また、勉強という点では(普通の子どもにとっても)難しい言葉を避けずにルビの振ってある本がもっと増えたらいいと思う。

DAISYの体験ができたことがよかったです。
障害がある、外国人だからといって、図書館を利用しない、のではなく、ほかの方々と一緒にユニバーサルな視点で図書館が活用できることの大切さがわかりました。

・外国にルーツがある子ども達をささえるには支援者の関わりが大切だと思った。

・近年、当自治体にも外国出身の方が増えています。図書館にも足を運んでくださっています。
少しずつ英語の絵本を増やしていますが、英語だけではない外国語の資料も増やしたいと思います。まず、来館されている外国出身の方のニーズを知ることから始めたいです。

・研修を受講させていただきありがとうございました。
どうしても読むことに障壁のある方の特性に集中してしまいがちですが、世に出ている印刷物の側に原因があるという捉え方をするということ、それにより、細やかな対応が一層可能になると実感いたしました。
また、外国籍の方にとって図書館が心の拠りどころになりえることに、改めて図書館員であることの責任を感じました。日々、精進してまいります。

・障害や年齢などに関わらず、誰もが本を読むのに困らない社会を実現するために、読書バリアフリーの環境を整える取り組みが必要と思いました。

・地区図書館では、日頃から健常者の利用だけを対象と考えてしまいます。これからは、広く読書のバリアフリーを考えていきたいと思いました。

・読書バリアフリーをすすめるためにはまず、どのようなバリアがあるのかを知り、それを解消するためのどのような方法があるのかを知った上で、それぞれに対応することが重要である。
印刷物障害は当事者の心身的な問題ではなく、社会の方に原因がある障壁であるが、現在は、様々な対応方法により、個々に対処していくことも可能になってきた。
読書バリアをなくすためには、当事者への理解と、共に考えていくことが必要であると思います。

・読書バリアフリー法を受け、読書の困難な子ども(大人も含め)に具体的に町の図書施設として、どのような取り組みをしていったら良いかと思案していたところ、このような講座を知り視聴させていただきました。
小さな町で、未だ図書館に準じる施設であり、すぐには高価な補助物品の購入は難しいかもしれませんが、自分たちで「もしかしたら町民の中に、このような人がいるかもしれない」という視点を持ち、図書室運営に生かしていきたいと感じました。
また、学校図書館についても、少しずつでも学んだことを生かせるよう環境改善に取り組んでいきたいです。貴重なお話をありがとうございました。

・情報にアクセスできない人がいることに気づいてもいなければ、改善のための行動を起こそうともしていない大多数の人にこのような研修を視聴してもらうにはどうすればよいか?自分には何ができるか?考えて少しでも実行したいと思いました。

・読書バリアフリーには正解がないので、とても難しい問題ですが、さまざまな選択ができるようになっていくことが大切だと思いました。

・本が好きで、子ども達にもたくさん読んでほしいと思っています。学習障害があり読めない子がいることは知っていましたが、外国籍の子どもたちは失念していました。英語や母国語の本に触れ、安心する。という気持ち、日本から出たことがない私には想像ができませんでした。たくさんの国の人が日本にいること、外国の文化に触れる機会が図書館で広がると素敵だなと感じました。
また、読みたい本を読めることが当たり前の世の中になってほしいと感じました。

・たくさんの有益な情報を発信していただき、ありがとうございました。
外国人児童の指導を担当しており、支援の方法や利用できる教材・資料・施設などぜひ試してみたいと思いました。

・私も東海地区で外国人児童生徒の読書サポートの活動をしております。小さな団体で、いまだ図書館との連携ができずにおりましたがこの研修を受けて、図書館へ働きかける根拠となる資料や事例をたくさん得ることができました。
支援者、当事者、図書館がつながってこそ「だれもが本を楽しめる世の中」の実現が可能となると思います。

・読書をしましょう。と、子ども達に何気なく話をしますが、発達障害の児童は、ストレスを感じている子が多いです。
今回の研修を視聴して、発達障害の児童の特性に応じて、様々な提案ができると感じました。

・公共図書館から公立学校へ児童担当から伝えてもらい、支援学級などで使えたらいいと思った。

・新しい読書サービスについて、現状は、なかなかついていけていないところがありますが、肯定的な発想をもって、いかに相手に寄り添えるかが問題だと感じました。

・世の中の流れで、多文化サービス・障害者・読書困難者へのサービスを検討していかなければならないなと思っていたところだったので、遠い話だなと感じていましたが、実例を伺うことができ、小規模な市立図書館でもやれることがあるかもしれないと前向きな気持ちになれました。ありがとうございました。

・読書バリアフリーの取組みがまだまだ不足していると感じました。様々な障害のある方や外国人がもっと利用しやすくなるよう職員も意識していく必要があると思いました。
まずは、子どもたちへの読み聞かせなどを更に進めていきたいです。ありがとうございました。

・本が読めない=障害と考えていましたが、いろんな可能性があることがわかりました。

・読書のバリアフリーと言っても、多様な障害に合わせて行わなければいけない為、とても敷居が高く感じていましたが、できることから少しずつ取り組んでいこうと思いました。

・是非利用したいと感じた。学校での使用許可をどう伝えようか…。

・音声読み上げに関する情報はとても有効だと思いました。
図書館に関する話は、まずは、身近に図書館がない、なかなか行けない地域住民が利用しやすいということを考えてほしいとは思いますが、取り組みとしては良いのだと感じました。

・図書館として配慮しなければならないことが具体的にわかり大変良かった。とくに平林ルミ氏の講話で「本が読めない」とするのではなく「紙でない本が必要な子ども」とするところが、日常生活の中で利用者さんに対して心がける必要があると感じた。
長期にわたって研修に参加できたのがよかった。ありがとうございました。

・動画でいつでも時間のある時に見られたので良かった。
今回学んだ事を仕事に活かしていけるように頑張りたいと思った。

・自分の時間に合わせて視聴研修が行えるため、非常に良かったです。
今後、点字図書館や福祉関係部局とも連携し、読書バリアフリーについて進めていくべき課題だと実感しました。
特に、利用できる施設だと認知してもらえるよう広報に努める必要があると感じている。ありがとうございました。

ICT活用は学校現場では新しい情報や新しい使い方が目まぐるしく進行しているので、読み書きに限定して問題意識を持つことがやや後回しにされている感があります。
この研修を受け、改めて読むことに困難を覚える子どもにサポートが必要だと痛感しました。
また、外国籍の子どもがクラスの一定数を占めることが多い今、子ども自身の力だけに頼った授業展開等には疑問を感じることがありました。
この研修で学習内容だけでなく言葉の壁にも阻まれる子どもの過酷な状況に思いを馳せ、母国語の本を手渡す必要性を強く感じました。少しでもストレスレス、心の平安に結びついてくれることを願い、早速、母国語の絵本と日本語の絵本を両方セットで貸し出すことにしました。気づかないこと、気づいていても行動できていないことの多さに反省しきりですが、気づきと改善方法を示してくださった講演者の方々に感謝申し上げます。

・「外国にルーツのある子どもたちの言葉と読書を支える」の講義がつい先日、別のセミナーで受講した内容と同一だったのが、仕方ないとは思うのですが、少し残念でした。
母語が日本語でない方とのコミュニケーションや支援はこれからますます必要になっていくと感じているので、また機会があれば参加したいです。

・読書バリアの多彩さをお教えいただきまして、ありがとうございました。自分に何ができるかを、たとえ微力であっても考え続けなければならないと思いました。これからも各先生方のご講義をこのように閲覧できる機会があることを願っております。

・「ICTを用いた読み書きサポートの可能性と課題」では、ICTのサポートの可能性を知ることができた。
サピエでは「視覚障害者を始め、目で文字を読むことが困難な方々に対して」サービスを行うとこになっているのに、我が自治体の図書館の視覚障害者向けサービスでは、読むのが困難な方たちに対してはサービスを行っていない(特別な理由が無い限り)ことが残念であり、改善していかなくてはいけないと感じた。

・繰り返し見させて頂いています。ありがとうございます。

・出張になかなか出られない中で、貴重な研修の機会となった。

・オンラインで自分の都合に合わせて、貴重な講義を視聴できて、とてもすばらしいと思います。またお願いします。

・時間に余裕がある時に視聴することができてとてもよかった。

・地方にいてこのような研修を受けるには会計年度職員の身分で旅費や有給を使ってなどハードルが高くなります。しかしこのようなオンデマンドの形で受けられるのは非常に助かりますし、期間内で何度でも繰り返し受講できる点が良いと思います。ありがとうございました。

・オンデマンド配信でしたので、時間のある時に受講することができました。ありがとうございます。

・オンデマンド配信は自由な場所と時間で分割して研修できるので、良かった。

・すべての講座を一日で受ける必要がないため、受講を前向きに考えられる為、オンデマンド配信はとても良いと感じました。
また受講できる期間も比較的長く設定されており、大変ありがたいと思いました。

・遠くて参加できない、といったこともなく、聞きたい時間に、聞きたい場所で、速さを調節して、何度も聞くことができ、大変助かりました。

・期間内であればいつでも研修を受講できるので、おはなし会などのイベントや移動図書館など現場に出てしまうことが多い図書館職員にとって、非常に受講しやすかったです。ありがとうございました。

・好きなタイミングで受講できるのがよかった。動画を止めたり戻したりしながら、貴重なお話をじっくり聞くことができました。復習のため、期間内にもう一度視聴しようと思います。

・在席したまま受講できるので、時間の節約になります。

・時間がある時に視聴できるのが有難いです。

・時間や場所の制約がなく受講できるのは、とても有難かった。

・自分の良い時間に受講でき、速度の変更や一時停止もでき、とても聞きやすかったです。
配信期間も長く、受講しやすいと思いました。

・実地研修に参加するのは中々難しいので、オンデマンドですととてもありがたいです。

・受講が期限ギリギリになってしまいましたが、オンデマンド配信というやり方はよかったです。

・直接会場に出向けない時、長期間の配信があると大変ありがたいです。

・都合の良い時に視聴できるのは大変ありがたい反面、つい目先の仕事を優先してしまい、ぎりぎりの視聴になってしまいました。

・動画視聴のため、1日で見終わらなくても少しずつ見ることができてよかった。

・任意の時間で受講することできるので、仕事の段取りがしやすい。

・自宅に居ながら、興味あるお話を伺えて、良かったです。

・オンデマンド配信の期間が長く、時間ができたときに講義を受けられて助かりました。

・スムーズな対応に感謝します。時間場所の負担がなく何度も見直そうと思います。

・いつでも自由に、安全に受講できるオンデマンド配信研修はとても嬉しいです。

・業務の合間に数回に分けて受講できたのが良かったです。

・勤務の空き時間に少しずつ聴講できたので、助かりました。

・自分のペースで受講でき、繰り返し視聴することができるのが大変助かりました。

・自分の空いている時間帯に視聴ができるのでとても良かった。

・受講しやすい形態であると思います。

・障害者向けについては、時間的にも丁度よいと感じました。

・期間内であれば、何度も聞くことができて、ありがたいです。
最初にわかりにくいことでも、確認することができました。

・聞き逃した部分など、再度確認できるのはいいと思う。
また、アンケートなどで質問を受け付ける場があれば嬉しい。

・資料もあって、使いやすいです。今後もこのような配信をお願いします。

・地方在住で特別支援学校での読書支援・授業支援について学べる機会がほとんどないため、オンデマンドでの配信は大変ありがたいです。今後もぜひ続けていただければと思います。

・期間中であれば、時間を見つけて研修を受けられるという、今回のような研修形式は、小規模・少人数で運営している図書館の職員としてはとても有難いものでした。
今後も、是非このような形式での研修をしていただければと思っております。

・有意義な研修を現場に居ながらにして聴くことができました。
今後もいろいろな内容の研修についてオンデマンドでの配信をお願いします。

・会場に行かなくても話を聞くことができ、大変良かったです。また参加したいです。

・平林氏
社会に出るまでに音声読み上げの癖にも慣れましょうということなのでしょうか。紙の本での読書にさほど困っていない方を対象にされているように感じました。読みの修正やレイアウトにも配慮が不要の方、ルビは漢字の読みとは限らないので親文字を目で見て理解できる方。そういう方なら、自炊+文字(読み順)校正のプレーンテキスト化・アクセシブルPDFやテキストDAISYの提供で充分なのかもしれませんが。音声DAISYやマルチメディアDAISY(市販されている電子書籍も)のように(肉声や調整した合成音の)音声ファイル付きのものについて、あまり理解されていないようで残念でした。
サピエ事務局や再生プレーヤー(特定の有料アプリが必要と誤解を与える)のことなど、配信前に主催者の方で訂正し正しい情報を伝えてほしかったです。

・時々、雑音のような言葉が入っていた様です。
聴き取りは出来ていましたが、オンデマンドセミナーという家族には経験が無いので途中途中、視聴がとまりかけました。オンデマンドセミナーを受けている時は周辺に響かない様にしていましたが、近所のほうで別のアプリからもその音がすると指摘がありました。

・資料を読み上げるだけの時間が多かったので、もっと別の時間が多ければ良いと思った。

・ときどき声が聞き取りにくかったり、いきなり大きくなったりしていたので音量調節をあげたり、下げたりするのが少し大変でした。それ以外はよかったです。

・アクセスが集中した時間帯だったためか、動画が何度も静止し、集中出来なかった。

ICTの活用においては、DAISYなど、中央図書館が中心となりますが、全職員がその運用を理解しきれていないように感じています。
利用者の事情も色々で、資料の利用の可否もそれによるところがあり、案内に苦慮します。
外国籍の地域住民が増加していますが、資料や情報の提供はなかなかできていません。
予算の壁もありますが、言語の壁をなくすITも導入できたらよいと思います。

・読み書きが苦手な子どものサポートができればと思い受講しました。
「障害」とみとめられていない、保護者や周囲の理解が不十分で困っている子どもがたくさんいます。
一人一台iPadがありデジタル教科書がいつでも使える環境があるのに、そこまでじゃないよね。で済まされているので、この「障害」認定、保護者の理解の壁がとても高く感じています。
だれでも当たり前に使える状況になるといいかとおもいました。

・いわゆる学習障害のある人たちに電子書籍が有用であることは分かったが、学校図書館で電子書籍を導入する困難さに頭を抱えているので、そのあたりの具体的な解決策を知りたかった。
また、音声読み上げの教材を使う人と、その読み上げの音声を苦痛に思う人を同じ教室に入れて授業は可能なのか、かと言って教室を分けると断裂を生みかねない。
視覚障害者向けのサービスとして紹介されていたものの中で使えるのでは、と思えるものがありそうだったが、視覚障害者限定なので使えないのは厳しい。

・職場で紹介したのですが、なかなか受けてもらえなかったのが残念でした。
再度配信してもらえる機会があれば、と思います。

・読書をしたくても、読書ができなかった方々も環境が整い、誰でも利用できるようになるといいなぁと思いました。

・教科書バリアフリー法についてもっと深く知りたいと思った。

・日本に住む外国人の人数に関する国別の順位が出されましたが、アメリカ軍関係の人数が含まれていないように思いました。アメリカ軍関連は入管統計に出てこないのかもしれませんが、やはり日本に住んでいる事実はあるので、アメリカ軍関連の人数も含めるようにしたほうがいいと思いました。

・資料を印刷することを考慮して、無駄に多い画面表記の資料にしないでほしいです。
実施時期や参加にも画面上に表示しておいてもらえると助かります。

・オンデマンド配信は、遠方の方、多忙な方などは、助かると思いますが、やはり対面に比べると、講師の皆さまの熱量が伝わりにくいと感じます。次回はハイブリッドだとありがたいです。
オンデマンドでは自分の都合に合わせて視聴できるので便利ですが、「いつでも見られる」と思ってうっかり期間ぎりぎりになりがちです。一講座を前編、後編としても良いかもしれません。1時間近くパソコンの前に座っている(スマホを見続ける)のはいささか疲れます。