読書バリアフリー研究会 アンケート回答 日時:2025年6月22日(日) 午前10時00分~午後4時20分 会場:国立国会図書館 国際子ども図書館 参加者:85名/アンケート回収67名 1.今回の「読書バリアフリー研究会」をどちらでお知りになりましたか。(単位 人) DM 17 ウエブサイト 13 図書館内での案内・ちらし 11 友人・知人の紹介 10 メーリングリスト 7 SNS 2 その他(職場4、校内掲示 など) 7 合 計 67 2.よろしければ、ご所属をお知らせください。(単位 人) 図書館員 18 学校司書 16 教諭 15 ボランティア 5 その他(大学関係者、出版関係、学生など) 13 合 計 67 3.よろしければ、参加地域をお知らせください。(単位 人) 東京 41 神奈川 8 千葉 8 埼玉 3 その他 10(茨城県3、群馬県、新潟県、静岡県、愛知県、福岡県、関西地方、未記入) 合 計 67 4.今回の講座の満足度をお聞かせ下さい。(単位 人) 満 足 52 やや満足 15 やや不満 0 不 満 0 合 計 67 その理由をお聞かせください。 満足の理由 ・学校、特に特別支援学校や通級学級など、より具体的な支援内容や授業の様子、何より子どもたちの様子がくわしく聞けて良かったです。 ・学校現場、それを支援する図書館など、さまざまな立場の方の実例を知ることができた。 ・現状の概要から、各校での実践まで、それぞれ詳しく聞くことができた。 ・様々な事例を伺えてよかった。 ・現場での生の声が聞けたこと、各学校や図書館での熱心な取り組みを知る事が出来た。 ・勤務校にも「りんごの棚」を設けており、読書バリアフリーへの理解や誰にでも使いやすいLLブック、リーディングトラッカーなどの貸出を行っています。本日の研修会で様々な取り組みを知ることができました。今後ますます、読書のバリアフリーをすすめていきたいと思います。 ・公共図書館の利用支援サービス担当をしていると、子どもの利用者は限られてしまうため、実際に毎日子どもと接している先生の話を聞くことができ、サービスの必要性を再確認できた。 ・支援を必要とする子どもに、きめ細かい対応をしている事例がとても参考になりました。 ・実践発表が多くあったこと、それを支える公共図書館の支援について詳しい説明があったことなど内容の濃い研修でした。 ・それぞれの事例を詳しく紹介くださり、状況を感じることができました。発表者の方から、話をうかがえてよかったです。 ・読書のバリアフリーについて、名前は知っていても、その内容をよく知らない人が多いなか、学校司書の立場から周囲の理解を得て、学校図書館に取り入れることに不安がありましたが、本日のように具体的な活動内容や活動報告を聞くことで、うちの学校ではこんなところを取り入れてみようとか、授業に活用してみようなど自信を持つことができました。 ・読書バリアフリーに関する資料、施設、サービス、授業内容と多様な話が聞けた。 ・特別支援学校の実践をたくさんお聞きでき、大変勉強になりました。 ・特別支援学校や関連学校のバリアフリーの取り組みについて、現場の先生や司書との連携を聞くことができ、大変参考になりました。 ・特別支援学校や特別支援学級での読書活動や絵本やマルチメディアデイジー図書の実践事例を知ることができ、興味深かった。鳥取県立図書館のサービスは自館のサービスを考える上でも参考になった。 ・特別支援教育について、各学校の貴重な実践を拝聴し、大変勉強になった。 ・幅広い分野の(関連機関の)方のお話を伺うことができ、知らないことへの気づきが大変多かったので、異なる方の視点で読書バリアフリーについて学ぶことができた。 ・本校での読書、学習支援で今後参考に実践できそうなことをたくさん聞くことができ、とても勉強になりました。 ・マルチメディアDAISY等を図書館内で見てはいるもののあまり使用のイメージがわいていなかった。活用事例を拝見し、使い方次第ということがわかった。 ・学校、図書館、出版社、それぞれのお立場のバリアフリーの工夫が知れて、大変勉強になりました。ハード面ですぐに変更できないことも多々ありますが、「すぐに実践できるかも!」と思えるヒントをたくさんいただいたので、早速試してみようと思います。 ・特別支援学校図書館運営に役立つ内容であった。 ・具体的実践例をわかりやすく提示しての発表が良かった。 ・読書バリアフリーについて、さまざまな立場での取り組みを具体的な事例で知ることができた。 ・知見が広がりました。特に、Ⅰ、Ⅳ、Ⅴの講演が大変勉強になりました。 ・私自身は公立小学校に勤務しておりますが、年々多国籍児童が増加しているのが現状です。今月転校してきた児童(中国籍2年)は日本語をまったく理解できない状態で来日しているため、図書室での貸し出し返却も難しいようすです。バリアフリーは少し遠いことだと思っておりましたが、成松先生のお話を聞き今後も増加していくことは確実なので、図書主任の先生とも相談し対応すべき点があると再確認する良い機会になりました。 ・活用事例を多く知ることができた。特にマルチメディアDAISYはどのように活用されているのかイメージしづらかったが、写真、動画で紹介していただきよくわかった。 ・DAISY教科書は知らなかった。”読める”は理解への第一歩であり、音読をDAISYとともにゆっくりできることで読める自信につながる様子がわかった。 ・読み書き障害や肢体不自由児など、さまざまな障害に対しての支援の仕方について学ぶことができました。そしてマルチメディアDAISYや絵本を活用した支援の実践方法を現場の先生や図書館の先生からのお話を聞けたことが、今後の自分の実践につなげられる内容ばかりでした。「読書バリアフリー」1つとっても、学校や図書館など多くの場所で、実践されていたことを改めて知る事ができました。誰でも楽しみながら、本や絵を見ていける環境をつくっていけるようにしたいと思いました。 ・Ⅳ子どもたちが絵本をどう理解するのか、具体的な授業の内容を教えていただいたところ。支援学校での読み聞かせ、収集する図書について改めて見直そうと思いました。 ・近年は、支援学校への読み聞かせが増えてきたが、田中先生のお話を伺って注意しなければならないことに気が付いたため。 ・個人的に、田中美成先生のお話がとても良かったです。自分のこれからに役立てられそうです。参考になりました。また機会があれば、是非お話をお伺いできればと思います。先生の授業を拝見したいなあと思いました。 ・肢体不自由の子どもたちへの読書サポートで、デジタルの活用方法がとても学びになった。 ・小・中・高等部、それぞれの段階の実践が分かり良かった。特に肢体不自由の小学部の実践の紹介は大変参考になった。 ・資料室にあった本やタブレットを実際に触って体験でき、説明もしていただけたことも大変良かった。 ・障害のある子どもたちが、どんなことに苦労しているのか等、ほんの一部ではあるが分かることができました。特に田中先生のお話から色々と知ることができてとても良かったです。『おおきなかぶ』が難しい子がいる・・・は、「なるほど」・・・と思いました。 ・府中けやきの森学園の田中教諭の話が興味深かった。オノマトペに対する論理的な説明が面白く、また「自分の体で鬼ごっこをしたことが無い児童に、逃げるという概念が理解できるのか」という発言に、自分の考えの甘さを認識させられ、学びになったため。 ・学校と公共図書館の実践を知ることができ、とてもありがたかったです。特に、田中先生のお話が心に残りました。「本は、子どもたちの世界を広げる役割がある。」本当に、その通りだと思います。 ・絵から内容を読み取ること、その絵に着目すること、本の存在に気付くこと、発達段階に応じて様々な課題がある中で、本を介して様々な事を学ぶということを大切にとらえたいと思います。障がいの重いお子さんの話を伺いながら、知的には障がいがないけれども、特性の強さがあり、学びや経験を落としてしまう子どもたちと共通することころを幾つも見つけました。本を介して世界を広げたいと思います。 ・市立図書館の運営の中で、読書バリアフリー対応に向けた様々なヒントを、理解することができた。 ・読書のバリアフリーをすすめる様々な努力、取り組みを知ることができた。特に、鳥取県立図書館の取り組みは、改善する努力が続けられていることがわかり感銘を受けた。 ・利用できる様々なサービスを知ることができた。 ・わいわい文庫の活用事例を知ることができた。 ・教員、司書教諭、学校司書の他普段話を伺うことがなかなかない出版側の方や図書館の方からも様々な視点から障害児へのアプローチを学ぶことができた。 ・お話の内容の濃厚さに対して、お一人当たりの発表時間設定が短かったように感じました。 ・色々な取り組みを知ることができました。読書バリアフリー法が施行されて、環境整備が求められる中、ニーズが分からずどのように考えていけばよいかが分からず、サービス展開を迷っていました。不特定多数の利用者のいる公共図書館の場合、そうしたサービスを展開してもあまり利用が無く資料がほこりをかぶってしまうようになるのではと思うところもあり、あまり進展していませんでした。今日の研修会の内容を踏まえ、考えていきたいと思います。講義してくださった先生方に感謝申し上げます。 ・いろいろな面から、また実践例など詳しく紹介して頂けてとても勉強になりました。 ・マネできるところ、取組みたい活動など、目からウロコの知らなかったことなど本当に得るものが大きかったです。 ・現場の最新の事例がわかり、勉強になりました。 ・様々な角度からのバリアフリーに関する知識を身に付けられました。また、今日限りでなく今後も私自身問題意識をもっておきたいと思います。 ・仕事で日々疑問に思うこと、関心がある事ばかり、たくさん伺うことができて、充実した時間でした。 ・実際に、バリアを感じている子どもたちに接している方々の話が聞けて参考になりました。公共では学校司書と比べると個々の子どもたちと深く接することは少ないのですが、学校とのお話会の意味や、大切さを知る事が出来て良かったと思います。 ・そして、ボランティアさんには本当に感謝の気持ちが大きくなりました。本日の研修の内容を、図書館員をはじめ、ボランティアさんにも伝えていきたいです。 ・実際に現場で働いてらっしゃる方々のリアルな声を伺うことができ、とても勉強になりました。 ・それぞれの立場から具体的なお話が聞けて大変良かったです。私自身は今は退職していますが、読書のバリアフリーをすすめるため、微力ではあっても何かできることを模索したいです。 ・図書館、学校の具体的な取り組みについて知る事ができた。学校での活用が進むようにしていきたいと思う。(先生方は知らない方が多い) ・幅広い方に伝わる内容だと感じました。特支・知的・肢体・公共・通常などなど様々な視点からなのが本当によかったです。それぞれの立場の方、交流会があるとなお良いです。 ・バリアフリーの本の見本を見ることができたのがよかったです。サンプルの数が増えたら展示会があればと思います。 ・バリアフリー法の適応事例の広がりを受け、自分の仕事の中でもサービス向上を考えるヒントを得たく参加しました。現場で実際に携わられている先生方の事例共有は、大変勉強になりました。 ・困っている人への配慮や対応は、グレーな人にとっても有益であると考えましたので、今回のお話を参考にしていきたく思いました。 ・普段問題に感じていることが、様々な発表をお聞きしていく中で、何が問題なのか少しわかった気がします。どのように解決していけばよいのかきっかけを与えていただきありがとうございました。 ・障害の重い子どもたちとかかわる人が、子どもたちと同じ目線で試行錯誤する姿を享受できました。門外漢な質問お許し下さい。 やや満足の理由 ・もっと田中先生の授業実践が聞きたかったです。パネルディスカッションの時間に地域ボランティアの話が出たが、授業としての読書の時間なのか、楽しみの絵本の時間なのかで、ボランティアにたのむのは、少し違う気がした。 ・お一人お一人の持ち時間が限定されていた中で、やや盛沢山すぎる演題があったように思います。一つの項目内容をゆっくり掘り下げていただいても、よかったかなと思います。田中先生のお話は、当たり前にできることは、当たり前でないことがよく分かり、もっと知りたい思いでした。 ・資料の内容を読んでいるだけだと、少々眠くなってしまいました。田中美成先生のお話はとてもためになりました。 ・鳥取県立図書館の取り組みが分かりやすかった。 ・初めて参加しましたが、様々なお話しを聞くことができよかったです。 ・特に図書館の取り組みは、参考になりました。会場の図書館に来たのも初めてだったので、少し見学することができて良かったです。 ・多くの事例を教えて頂きありがたかった。小学生に対するよみきかせで、一つ目の前でやっていただけると、さらによかったです。 ・今回は、特別支援学校(学級)の話が多かったように思いましたが、日本語を母語としない子への支援を含め、バリアフリーを必要とするあらゆる多種の支援についての話があったらよかったなと思いました。後は、通常級に読書バリアフリーを伝えている事例があるといいなと思いました。 ・それぞれの場所で活躍されておられる方々のお話はとても魅力的で素晴らしかったと思います。夏休みの日曜だと、次の日の心配をせず、参加できると感じました。 ・勤めている小学校には、特別支援学級・知的と情緒と2クラスあります。ディスレクシア含め学習での支援に活用するための実践事例をもっと知りたかったです。学校にいらっしゃる司書さんは外部委託されており、予算含め、どのくらい権限をおもちになるのかにより、学校で取り入れられることのできることがもっと広がっていったらよいなと感じました。色々な困難に対応できる本が沢山ある事を、子どもたちにもっと知ってもらいたいと感じました。 ・読書バリアフリーをすすめていかなければならない状況ではあるが、公共図書館では(市レベル)どこまで整備しておくべきか、迷う。 ・事例発表の時間が短く、もっとお話しを聞いてみたいと思いました。 ・国際子ども図書館の方には、外国の事例、取り組みなどもご紹介してほしいと思いました。 5.今後ご希望される「読書バリアフリー」に関する講座やテーマ、その他、ご感想などがありましたらお書きください。 ・日本語に課題感を持つ子と「親」(外国籍想定)の効果的取り組み事例と全国的ネットワーク作りの現状と課題について。 ・「読む」(input)ハードルが下がった先の”output”のバリアフリー事例やアイデアについて。 ・大人向け、外国籍人材、高齢者の読書バリアフリーの現状と課題、電子書籍ができる事について。 ・LLブックの解説、点字の読み方、デイジー図書の体験など、ワークショップの要素がある研修があればと思います。 ・海外のバリアフリー図書や読書バリアフリーの取り組みに関する講座があるとよい。また、それぞれの障害についての知識が深められると良いと思った。特別支援学校での実践例をワークショップのような形で体験してみたいと思った。 ・外国語圏の子どもに対する読書支援についても知りたい。久しぶりに対面での講習を受けることができ、大変うれしかったです。今後もこういう機会が増えるとうれしいです。 ・外国ルーツの子どもが転入してくるので、わかりやすい日本語の本がありましたら紹介してください。また、そのような子どもに取り組んでいる学校の事例がありましたら紹介お願いします。 ・国や県レベルではなく、市区町村レベルの取り組み実例を知る機会が欲しいです。 ・公共図書館では、障害を抱えている子どもの読書支援サービスはまだ進んでいない所もあるので、今後テーマとして取り上げてほしいです。 ・今回の講座では、特別支援学校や特別支援クラスでの活用例が多かったのですが、普通クラスでも「総合」の授業で福祉について授業する際(現在は、車いすアイマスク、手話、盲導犬の授業がメイン)に、「読書のバリアフリー」についてもカリキュラムの中に取り入れて行きたいと考えています。 ・その際に、実例実物を活用しながら子どもたちに「読書バリアフリー」について知るきっかけを作る授業の展開を考えています。こんな内容もある講座があったら嬉しいです。 ・様々な立場から交流会したいです。現場の声聞きたいです。先日、50周年イベントで見計らいをやりました。特支でも出来ました。 ・少し認知の高いお子さんへのアプローチ知りたいです。 ・聴覚障害のある児童・大人向けには、手話DVDもよいのですが、語い(日本語)の少なさ、漢字の読みの苦手さがあるので、総ルビの本の充実や、電子図書での総ルビの選択や言葉検索などがさらに進むと良いと思っています。また、そのような情報があれば知りたいです。 ・著作権について。 ・通常学級での取り組みを知りたい。 ・ディスレクシアの方が必要とする本について。 ・ディスレクシアの子どもに対する読書支援の事例。 ・電子書籍(読み上げ機能付き)と読書バリアフリーについて、応用の仕方の話があるとよいと思います。デジタル教科書とバリアフリーについても。 ・当事者の声が聞けるといい。本人や家族からどんなことが不便で、それに対してどんなサービスが有効なのか、知りたいです。公共図書館でサービスを考えるうえでとても参考になります。 ・読書バリアフリーへの取り組みを広げていくための活動事例の話も伺いたいと思いました。 ・読書バリアフリー法への出版、図書館、学校の各地域の取り組みetc.半年スパンなどで定期ガイダンスいただければ有難いです。 ・特に、「日本語を母語としない子への支援」や「通常級に読書バリアフリーを伝えている事例」について、聞きたいです。 ・特別支援学校(知的)の探求学習(情報活用能力の育成など)のテーマがあったら嬉しいです。 ・図書館と学校、企業と学校の連携をテーマに様々な実践提案を伺いたいです。 ・幅広い読書バリアフリーの対象(年齢、環境)、をどう対応するのが良いか、実例を紹介していただける機会があると嬉しいです。 ・本日は、大変勉強になりました。今後の希望は、内容がバリアフリーに関する本(絵本)の制作秘話などが聞きたいです。 ・見え方や困り感は、本当に様々です。学校における活用事例をより多く知りたいです。 ・具体的には、個別の具体的な支援と、学校は多様な人たちで構成されていることを、当たり前だと捉えるような、学校全体の環境作りの工夫など、多角的な視点で学びたいです。 ・地方からお越しになる参加者は、よりご自身が抱える課題にアプローチした内容を求めていませんか。テーマ別分科会形式にも興味があります。 ・電子書籍の利用を本校では開始している。個々のニーズに対応が難しい点もあるが、将来的に活用していける支援を学校図書館で行えること。 ・著作権法を理解して、学校で出来ること取り組み。 ・(テーマ)地域と図書館の連携、地域と学校の連携、ボランティアの方の後継者、人材の育成。 (感想)伊藤忠記念財団の記念誌を熟読しました。長年にわたる活動の深さ広さに心から敬服いたしました。 ・読書バリアフリーの話になると、図書館関係者とそれ以外、というふうに、立場が分かれてしまっているのが気になります。このようなテーマの場合、出版関係者の登壇があってもいいと思いますし、聴講側にも出版関係者がいてしかるべきかと思います。読書工房の成松さんは出版関係者ですが、お立場がコーディネーターなので、出版界での取り組みについて話ができる方、成松さんでもいいと思いますし、 ABSCや書協の方でもいいかと。 ・また、こうゆう多様な声を聞かせてほしい。一人でも多くの人に参加してほしい。 ・鳥取県立図書館にも、見学してみたいと思いました。 ・”希望”ではないのですが、普通校勤務ですが、どんなニーズがあるのか掘り起こすのは、どういう呼びかけが必要なのか・・・に困っています。(必要ないと言われそうですが、困っている生徒もいるのでは・・・) ・DAISY図書アプリが一人一台児童生徒のiPadに入りました。でも読める本が圧倒的に図書館より少ない(バリア壁がある)と感じています。教育目的に無料ダウンロードを児童に許すには、何が必要ですか?コンセンサスを上げる必要がありますか。 ・色々な講師の方を呼んでいただいて。興味深くお話を聞けました。 ・今日は素晴らしい研修会を開いてくださり、本当にありがとうございます。本日学ばせていただいたことを実施に職務で生かし、生徒たちの楽しい読書活動に繋げていきたいです。 ・作品を作る側の作家団体に関わってもいるので、作家側から読書バリアフリーに関心を持ったり、何かできる事を考えていきたいと思っています。 ・児童・生徒の学校での読書環境を整えるため、特別支援学校、小・中学校、高等学校に、一校専任でフルタイムの学校司書をできる限り、正規雇用で配置していただきたいものです。 ・読書バリアフリーについての認知度が低いという事で、(私も初めて勉強会に参加させていただきました)今回は初心者向けの内容であったが、学びの段階に合わせて、途中から講座を選べるようになっていると参加者が増えていくのかもしれません。コメンテーターの方々が皆さん素晴らしかったです。 ・バリアフリーに限らず、コロナから1人1台タブレットが配布となり、活字を読む児童が減っているように思います。休み時間もタブレット活用児童が目立ちます。週1回の図書の時間ですが、様子を見ていると一定数本を読まずにじゃれている子らが目立ちます。静かに読んでいる子への配慮する考えが育っておらないのか、そもそも本の楽しさ、面白さを知らないのか。とっかかりが簡単なもの興味を持ってもらうための工夫を知りたいです。(障害のあるなしにかかわらず) ・ぜひ、院内学級のある病院への読書環境の整備にも尽力いただけたらと思います。 ・バリアフリーの蔵書を少しずつ増やしているが、実際の本格的な活用(支援級あり、取り出し生徒)などが進まない。(手が回らない)、実践例をもう少し学び、すべての子どもたちに読書の喜びを継続させていくために尽力したい。 ・わいわい文庫を今の学校でもいただけるようにしたいです。ただし、貸し出せるようにするにはCDにコピーしてタイトルをつけてという作業を誰がするのかが難しいです。宝の持ちぐされになりやすいです。 ・市のICT環境がかわるとDAISY教科書もとれなくなっていて、一向に改善しません。壁が多いです。 ・とても勉強になり良かったです。対面参加できて良かったです。 ・大変貴重な研修の機会をいただき、ありがとうございました。わいわい文庫、これからも活用してまいりたいと思います。 ・久しぶりの対面研修に参加させてもらい、ありがとうございました。内容も実践に生かせることが多く、大変有意義な時間でした。 以上