読書バリアフリー研究会 特別研修 オンデマンド配信 アンケート回答(概要) 日時:2025年8月20日(水)~11月3日(月) 会場(収録):国立国会図書館 国際子ども図書館 ※2025年6月22日(日) 開催の研修会を収録・編集したものを配信 延べ視聴者数:1,828名(申込数:1,358件〈内訳:個人1,185/団体173〉) アンケート回収数:652件 1.研修会情報の入手先(単位 人) ウエブサイト 169 メーリングリスト 140 DM・ちらし 96 友人・知人の紹介 60 SNS 13 新聞・雑誌 5 その他(図書館、職場、校内掲示 など) 169 合計 652 2.参加者の構成(単位 人) 図書館員 426 学校司書 109 教諭 37 ボランティア 14 出版関係 3 保護者 2 未記入 27 その他(大学関係者、図書館関係、教育委員会など) 34 合計 652 3.居住地域(単位 人) 関東 209 中部 111 近畿 108 九州 64 中国 52 東北 26 北海道 19 沖縄 14 四国 8 その他 1 未記入 40 合計 652 4.講座の満足度(単位 人) 満足 517 やや満足 129 やや不満 6 不満 0 合計 652 4.その理由について ※アンケートの回答より、一部を抜粋・要約し以下に掲載しました。 満足の理由 ・読み書きが苦手な子ども達への対応やアプローチ方法が知れて有意義な講座だった。 ・特別支援学校の先生方や司書の方の取り組みがとても参考になった。子どもたちにわからないところや伝わりにくいところを考え抜かれ、伝えるための努力を惜しまずに工夫を重ねておられる様子がよくわかった。 ・毎年違うテーマで読書バリアフリーに関する知識を深めることができる。 ・オンデマンドなので、自分の都合のよい時間に研修を受けることができた。また、期間も長かったので、スケジュールに余裕をもって受講できた。 ・読み書き等一つ自信がつくことで、他にもプラスの面が出てくるという話を聞き、子どもたちや利用者の方が自信をもって取り組める環境を整えていくことの重要性を改めて強く感じた。 やや満足の理由 ・現場の先生方、学校図書館の方のお話を聞けたことは大変満足。市町村立図書館の事例報告もあればさらに満足できた。 ・子どもたちにどのようにアプローチすれば利用につながるのか、悩んでいる。PRの仕方についても、知りたい。 ・オンラインでなく、会場で参加できなかったことが心残り。 やや不満の理由 ・外国ルーツの子どもの読書環境について取り上げられておりましたが、今回の企画では具体的に発表がなく、パネルディスカッションでも話されなかったことは残念。 ・どこかですでに見たり聞いたりしたことのある内容が多かった。 ⇒「4.今回の講座の満足度及びその理由について」【詳細掲載】(いただいたご意見の一部を掲載) 5.今後希望する「読書バリアフリー」に関する講座やテーマ、その他、ご感想など ※アンケートの回答より、一部を抜粋・要約し以下に掲載しました。 今後希望する講座について ・市町村立図書館における読書バリアフリー(学校連携も含む)について事例報告を含めた講座があれば受講したい。 ・外国の方むけの多言語対応、やさしい日本語対応について事例や提案があれば知りたい。 ・読書バリアフリーを必要とする当事者(視覚障害や肢体不自由の方など)の声、実際の困りごとや必要とする支援など、具体的なお話を聞ける機会があるとうれしい。 ・バリアフリー資料に関する講座の希望(「布絵本」「LLブック」「デイジー」など) オンデマンド配信について ・地方在住のため東京まで出向くことが難しい。今後もオンラインで視聴できると、ありがたい。 ・少人数体制の職場だと実地での研修は参加が難しく、配信が拝見できるとありがたい。 その他の感想・意見 ・講座の継続(実践事例の紹介・オンデマンド配信)を希望 ⇒「5.今後の講座内容へのご希望やご感想」【詳細掲載】(いただいたご意見の一部を掲載) 以上