4.今回の講座の満足度をお聞かせください。(単位 人) 満足 517 やや満足 129 やや不満 6 不満 0 合計 652 その理由をお聞かせください。(いただいたご意見の一部を掲載しております。) ・読書バリアフリーについて勉強する機会となり大変ありがたかったです。特にオンラインで受講でき、期間も長くとってくださったところが、隙間時間に受講できよかったです。マルチメディアデイジーを本校でも紹介することがあったのですが、小学校や支援学級での実際の使われ方を知る機会がなかったので、富田林の先生のお話はとても参考になりました。 ・特に読み書きが苦手な児童に対してのサポートについて何もしていなかったので、とても参考になった。 ・読み書きが苦手な子ども達への対応やアプローチ方法が知れて有意義な講座でした。図書館への利用をと繋げるいいヒントが得られたような気がします。 ・あまり「読書バリアフリー」について詳しくなかったが、様々な取り組みや機器・道具などの存在を知ることができ有意義だった。また「わいわい文庫」を利用している児童の様子が紹介されていて、映像で見ることによりどのように学習しているのかがよくわかった。 ・特別支援学級での教材活用の実態を知ることができた。 ・今年度から「読書バリアフリー」の棚を常設し、少しずつ関係資料を収集しながら動き出しています。公共図書館なので、実際、市の学校がどこまで、わいわい文庫など活用しているかは、情報がなかなか入ってきませんが、いろんな人に活用していただけるといいなと思っています。今回、富田林市の学校現場の取り組みなど、実際の活動されている様子を知ることができ、非常に参考になりました。 ・わいわい文庫を用いた学校での取り組みなど、図書館とは異なる資料の活用や実例が聞けて勉強になりました。また、肢体不自由児への絵本を利用した授業については、発達・理解度に合わせた工夫が必要と知り、図書館見学で読み聞かせを行う際の参考になりました。 ・学校図書館からバリアフリー図書を提供する必要性や他校の実例を聞くことができた。わいわい文庫を利用したことがないので、取り入れてみたいと思いました。 ・デイジー教科書の使用範囲について質問です。今回は特別支援級だからデイジー教科書をモニターに大きく写すことができていたと思います。一般級では、それはできない。特別支援級でも対象の生徒が限られるために難しいと考えます。 また、デジタル教科書との違いが分かりにくく、先生方に説明ができずにいます。このあたりの説明があるとよかったなと思います。 ・Ⅲ.図書館からひろげて、つながる 学習・読書支援の輪 ~知的障がい特別支援学校における図書館教育実践~を視聴しました。校内で十分に取り組まれているうえに、公共図書館も活用している様子に、気持ちが引き締まりました。特別支援学校とのかかわりは、現在はありませんが、住民の方の中には、通っている児童や生徒がいると思いますし、一般的な公立学校の児童や生徒でも、考慮が必要な子はいるはず。そのことを、つい忘れがちなので、折に触れて意識しなおすことが大切だと思いました。 ・学校図書館との連携の実例や読書バリアフリーの課題について、お聞きできてとてもよかったです。 ・学校図書館における読書バリアフリー理念、現状、学校の取組事例を学ぶことができた。 ・学校図書館の状況など、公共図書館ではわからないところが知れた。 ・学校図書館の読書バリアフリーに関して事例も併せて知ることができてよかった。 ・学校図書館での取組や苦労されていることなどを現場の先生からお聞きできた。 ・学校図書館での読書支援を必要とする児童に対するサービスを中心的に取り上げていただいたことは大変勉強になった。 ・今回初めて受講しましたが、大変勉強になりました。どの方のご発表も素晴らしかったのですが、特に、特別支援学校の先生方や司書の方の取り組みがとても参考になりました。子どもたちにわからないところや伝わりにくいところを考え抜かれ、伝えるための努力を惜しまずに工夫を重ねておられる様子がよくわかりました。また、学校図書館を楽しい雰囲気にするイベントや企画なども素敵だと感じました。 ・田中先生の絵本を使った授業がとても勉強になりました。私は普通の小学校で勤務しておりますが、学校内には支援級もあり、週に1回図書館利用の授業があります。児童の状況によって絵本を理解できる部分とできない部分など、本当に良く分かりました。田中先生の分かりやすい説明とテンポ良い会話に引き込まれました。今後、参考にして児童と向き合いたいと思います。 ・けやきの森学園のとりくみが大変参考になった。『おおきなかぶ』をああいった形で授業のなかで活かしている事に大変感銘を受けた。今後のおはなし会の参考にしたい。 ・学校での取り組みをたくさん聞くことができ、有意義でした。田中講師のおはなしがとてもよかったです。 ・肢体不自由な生徒に対しての取り組みについて、なかなか実際の現場の方からお話を聞けることがないので、とても勉強になりました。 ・肢体不自由な方の学びについて紹介されていて、初めて知ることが多く、気づきがありました。目線を変えづらい、絵の見分けが難しいことなど。 ・図書館に勤務していると来館される方ばかりを利用者と考えてしまいがちですが、本の世界は様々な人が必要としていることを考えさせられる講座でした。困難を抱える小学生たちに読書の楽しさ、必要性を届けていく先生方の活動は勉強になりました。特に田中先生の講座は衝撃を受けました。本の世界観を壊してはいけないと考えていましたが、物語の軸を考え、伝えることを突き詰めないと相手に届かないことがあるのか!と視聴しながら驚き続けてばかりでした。きっと本の世界観を守りたいままだと、こちらの生徒さんはただ時間が経つだけで、何も吸収することはなかったんだろうなと思います。向き合うことの大切さ難しさを感じました。 ・全てのお話しが勉強となりました。特に府中けやきの森学園の先生のお話しは大変勉強になりました。 ・田中美成先生の絵本を生かした授業が大変学びになった。 ・東京都立府中けやきの森学園 指導教諭 田中美成先生のお話が非常に印象的でした。障害のある生徒さんのできること、理解できるペースを把握しながら、絵本を活かして実際に体験してもらう工夫に感銘を受けました。 ・特別支援学校での絵本を使った学習の様子を詳しく知ることができてよかったので。また、特別支援学校は一般の書籍を教科書として採択できるということも初めて知った。勉強になった。 ・特別支援学校の現場で、絵本などがどのように活用されているのか、具体的な話を聞くことができた。 ・府中けやきの森学園の田中先生の実践がすばらしかったです。本を使った授業の実践として目標となるものでした。絵本を読み聞かせするだけでは理解の難しい児童・生徒の読書活動の一例として、参考にします。 ・特に良かったのは、東京都立府中けやきの森学園 田中美成先生の「Ⅳ.肢体不自由の子どもたちへの読書サポート ~特別支援学校の絵本を活用した授業実践から~」です。自校と重なる部分も多く、読書バリアフリーの環境整備についての考える視点・今後の読み聞かせなどで大いに役立つ内容でした。パネルディスカッションの対話的な学びについてのアドバイスもとても良かったです。また、鳥取県立図書館のサービスが素晴らしく、理解のある行政はこんなにも充実しているんだと驚きました。この2つの発表については、今後も聞きたい・本校の研修にも来ていただきたいと強く思いました。 ・毎年違うテーマで読書バリアフリーに関する知識を深めることができる。今回は肢体不自由の子どもたちへの対応について新しく知ることができたことが特に有益だった。 ・Ⅳの研修で『おおきなかぶ』の解説を聞きました。健常者のクラスの子たちの中にも、読み聞かせをしてもらった絵本の内容を理解するのが難しい子がいることに改めて気付きました。研修をきっかけに、各自で感じていたことを、経験を交えて話し合うことができ大変勉強になりました。 ・「読書バリアフリー」について、講師の方々の具体的なおはなしが聞けて少しずつではありますが理解できたように思えます。特に、田中先生の絵本を使った授業の実践例は参考になりました。 ・さまざまな立場の講師の方から現場の事例を聞くことができ、業務の参考になった。特にⅣの絵本を活用した実践については、特別支援教育ならではの活用方法で、図書館司書には無い視点だったため、大変興味深かった。また、オンデマンド配信のため、自分の都合の良いタイミングで受講することができ便利だった。 ・「手話で楽しむお話会」など知らなかったことが沢山ありました。今後の取り組みの参考になりました。 ・県立図書館職員として、特別支援学校などを支援する立場にある者なので、ほかの自治体の実情が知れてよかったです。特別支援学校の生徒に向けたお話会なども企画実施しているのですが、より充実したお話会を企画するためのヒントも得られました。 ・盛りだくさんの内容で、様々な立場の方が語っていたのがよかった。特に鳥取の図書館の取り組みはすごいと思いました。大活字の資料を3冊ずつ購入している、児童書をすべて購入しているなど。 ・同じ公共図書館での取り組みの配信があったので参考になりました。 ・読書バリアフリーについて理解を深めることができた。「わいわい文庫」を活用した事例報告などが、わかりやすかった。鳥取県立図書館の取り組みが参考になった。 ・鳥取県が「読書バリアフリー」の先進県であることを知ったから。 ・鳥取県の図書館での読書バリアフリーの取り組みを知ることができたから。 ・いろいろな立場(視点)からの図書館運営を知ることができた。 ・鳥取県立図書館が行っているサービスが具体的に知れてよかった。 ・鳥取県立図書館と特別支援学校との連携の事例が大変勉強になりました。ふじみ野市は図書館から各小学校に学校司書を配置しており、また、各学期には移動図書館車で小学校に行き、本の貸出も行っています。各学校には特別支援学級が設置されたいるので、今後、鳥取県立図書館と特別支援学校の事例を参考にさせていただき、読書バリアフリーを推進していきたいと思いました。 ・鳥取県立図書館など先進的な取り組みを行っている図書館の実例を見れて大変参考になった。すぐに実践できるようなものもあり、今後の運営にいかしていきたい。 ・鳥取県立図書館の、大活字図書を網羅していたり他の市町村立図書館の児童サービスをサポートしていたりという取り組みが素晴らしいと思いました。当館での読書バリアフリーの取り組みにあたって大変参考になりました。 ・鳥取県立図書館のはーとふるサービスの歩みは、素晴らしかった。一つ一つは、所属する図書館にもあるサービスだが、障害者向けサービスという名称自体をはーとふると言い換え、やさしさを感じた。国際子ども図書館のサイレントブックの展示もいいと思った。自館にも肢体不自由なお子様が来るおはなし会があるので、参考になった。 ・出版されている方のお話や具体的な事例なども伺えて、とても勉強になりました。 ・毎年、伊藤忠記念財団からご寄贈いただく「わいわい文庫」のDVDについて、貸し出しの実績がないのでうちの図書館には利用対象者がいないと認識し積極的に利用してもらおうとしていませんでした。しかし、読書工房代表成松一郎様の「自分が行っても読める本がないから来てもらえていないだけ」という言葉に確かにそのとおりだと納得させられました。図書館としても昨年から近隣の特別支援学校と関わる機会を得たこともあり、いい時期にこの講座に出会えたと思っています。読書のバリアフリーを通じて自館でも「りんごの棚」の設置について検討してみたいです。自身にとっても大変有意義な研修でした。 ・どの研修もとても参考になりました。特にパネルディスカッションでは、具体的な実践内容などが聞けてとても参考になりました。読書バリアフリーは特別な支援ではなく、すべての子どもに必要な環境づくりだと実感しました。研修を通じて、自分の担当校でもできることがあると気づき、早速取り組みたいという意欲が湧きました。今後も学びを深め、誰もが読書を楽しめる場を広げていきたいです。地方に住む者として、このようなオンデマンドを公開して頂けたことに心から感謝しております。 ・パネルディスカッションが特によかったです。具体的な質疑応答の中で、団体貸出で支援学級向けに選書する時にさっそく参考にします。具体的な書名、好評な本、注意が必要な本の傾向など知ることができてよかったです。また、団体貸出のフィードバックが必要ではないかという発言がありましたがさっそく投げかけてみたいと思いました。 ・現場での対応を伺うことができるのはとても興味深く、自分が勤務する図書館で何かできることはないだろうかととても参考になりました。パネルディスカッションも選書や言葉遣いなど共通の悩みを抱えていると知ることで少し許された気持ちになります。 ・実際の取り組みを当事者の方からお聞きすることができ、情報量も多かったです。また、パネルディスカッションで知りたいことも知れたのがよかったです。 ・他校ではどんな風に読書バリアフリーに取り組んでいるのか、具体的な実践例を知ることができてよかったです。特にパネルディスカッションでは、自分でも知りたかったことが質問として挙げられていて、わかりやすく答えていただいたのでとても参考になりました。 ・現場での活動内容だったので、とても勉強になった。 ・「そこまでやって良いのか」と驚きました。本という形態に縛られていた気持ちになりました。 ・いろいろな立場の方からのお話しが聞けてとても良かった。特別支援学校に勤める者として、授業で取り組んだ事や工夫した事等、選書の参考になるお話しも多く、とても為になりました。活字だけではなく、様々な方法で読書の楽しみ方があり、自分が校内でできる情報発信をもっとしていけたら良いと思った。 ・いろいろな立場の方たちの熱意が伝わって来ました。 ・皆さんのご努力の積み重ねで読書のバリアフリーが進んでいるのが、よくわかりました。また、具体例を示される説明がたくさんあり、とても参考になりました。 ・各地の様々な取組を知ることができ、非常に勉強になりました。また、たくさんの地域の取り組みを教えていただきたいです。本県でも取り組めるよう働きかけをしたいと思います。 ・学校で実際にどのような運営をされているか、生徒へのアプローチなど、公共では見えない部分を知ることができたこと、公共図書館での取り組みなど、大変参考になりました。 ・学校現場では障害のある児童生徒がどのような支援を必要としているのか、公立図書館が実際にどのような支援をしているのか、その両面から具体的な実践例を紹介していただけたので大変参考になりました。 ・現場で働く様々な方のお話を聞くことができ、大変貴重な機会でした。自分のフィールドではどういったことができるのか、あらためて考えたいと思いました。 ・「読書バリアフリー」という言葉はよく聞いても、その内容や実態についてあまり知らなかったため、大変勉強になりました。 ・3年前ほどに受講した際は、やさしい日本語など観点からの講座であったが、今回は障害(読み書き困難や知的障害・肢体不自由)のある子どもへの読書支援で、自分が思っている以上に学校で読書支援の工夫をされていることを知ることができた。 ・いろいろな学校や図書館でのバリアフリーサービスの取り組みを知ることができた。 ・違う立場の方々から、それぞれ具体的な事例やお考えを伺うことができた。 ・公共図書館だけでなく、学校や財団の支援状況や、読書バリアフリーの現状を知ることができた。 ・「読書バリアフリー」を知るきっかけとして、概要や多方面からの実践発表が分かりやすかった。 ・いろんな立場でご活躍の方から、具体的な事例を中心にお話しいただけたことで、当市での今後のサービスをイメージしやすかった。 ・各講座の試聴時間が適当で、内容が学校図書館運営に直結していた。プレゼンターの発表方法や語り口がわかりやすい。 ・「読書バリアフリー」について、基本的な考え方から、実践校での取り組み、そして子どもたちへの接し方に至るまで、大変有意義なお話を聞くことができました。パネリストの皆様の非常に分かりやすいお話のおかげで、実用的な知識を得ることができ、感謝しております。 ・学校、公共図書館双方の実践を知ることができた。パネルディスカッションでさらに具体的に聞けてよかった。 ・特別支援学級や学校図書館などで、現状や子ども達との関わり方など、どのような支援を行っているのか勉強することができました。 ・各学校の詳しい授業での取り組みが見られてよかった。今後よみきかせや授業の際に、参考になる本を知れてよかった。 ・学校でのマルチメディアデイジーを使った取り組みの具体例を知ることができました。 ・学校での実態などから、読書バリアフリーの重要性を改めて認識することができた。 ・学校での取り組みについて知ることができ、大きな学びとなった。 ・学校での図書の活用法が聞けた。 ・学校における読書バリアフリーの取り組みの推進が重要であり、当県においても取り組みを推進していく必要がある。 ・学校現場で本を読むのに不自由している子の事例を踏まえて具体的な対応や所感を聞けたので、参考になりました。 ・学校現場の状況や実践例を司書教諭、学校司書、教員など様々な立場の方から聞くことができ、参考になりました。 ・現場での具体的な取り組みをたくさん知ることができたので、よかったです。なかなか支援学校での活動などを知る機会がないので。 ・支援が必要な子どもたちの実情を知ることができて参考になった。 ・支援学校などの学校現場の現状や実情を知れた点がとてもよかったです。 ・実践的な話が聞けたのが、良かった。特に学校での絵本の使い方や使えるものがわかって良かった。 ・図書教育に興味があり、学校図書館の活用方法について知りたかった。特に特別支援学校での図書館活用について障害種別に具体的な事例報告があり参考になった。図書の多様性の広がりが嬉しかったです。 ・これまで障害のある子どもたちと接する機会がほとんどなく、実際に特別支援学校・学級で児童生徒と過ごしている方たちからのお話を聞く貴重な機会をいただきとても勉強になりました。 ・学校で実際に行われている取り組みについて知ることができた。障害のある児童にとっても絵本や図書が非常に有益で大きな可能性をもたらすものだと感じた。 ・学校で読書が困難な生徒に対して行われている読書推進活動を具体的に知ることができました。 ・学校の実践例を知ることができた。 ・学校の先生方の実践を知れたこと、そして熱意を感じられたことです。 ・学校現場の読書バリアフリーの工夫を知ることができた。 ・学校現場を見る機会がたくさんはない中で、特別支援学校や支援を必要とする児童•生徒の状況を伺うことができました。支援をする側として、支援の仕方やアプローチの方法など、参考になりました。 ・公共図書館勤務だが、学校図書館などより子ども達と近い距離で対応されている方々のお話や実際の取り組みについて聞くことができた。 ・子どもに一番近いところで図書館サービスをしている司書教諭や学校司書の方の話を伺うことができ、大変参考になりました。 ・特別支援学校や通級での取り組みを紹介していただき、大変参考になりました。また、公立図書館や国際子ども図書館の特別支援学校へのサービスを知ることができて、幅広く利用者サービスを取り入れていることが分かった。 ・読書バリアフリーの講話はいろいろと聞いてはいますが、公共図書館職員の方と支援学校の学校図書館の司書の方、司書教諭の方、支援学校の教諭の方のお話を聞く機会はなく、また、パネルディスカッションは本当にためになりましたので、とてもよかったです。 ・当館にも所蔵しているわいわい文庫の活用方法が示されていた。 ・読書をするのが困難な子どもたちに対する具体的なサービスが示されていた。 ・ⅡとⅤを受講しましたが、現場の生の声を聞くことが出来、とても良かったです。富田林市の磯口先生の“読み書きに困難や苦手さを持つ子どもたちが読み書き以外にいろいろなことを諦める姿から何とか読み書きができるようになり前向きになってほしいと研修に参加し続けてきた”という言葉が印象に残りました。 また鳥取県立図書館の障害者サービスへの取り組み方も、とても熱意があり勉強になりました。 ・「読書バリアフリー」について、それぞれの立場からの実践を聞くことが出来、特に司書教諭と学校司書の発表がとても参考になりました。 また、わいわい文庫のマルチメディアデイジー図書を実際に読むことが出来たので、読みにおける支援の必要な子どもたちがどのように利用しているのかがよくわかりました。 ・支援学校での読み聞かせボランティアを行っており、参考となった。 ・支援学校の活動がわかり、どのように支援すれば良いのか少しわかった。 ・支援学校の国語科の授業で実際に行われている事例を知ることが出きて良かったです。 ・実践例がたくさん聞けて、大変参考になりました。特に特別支援学校での実践例がよかったです。 ・特別支援学校での工夫された授業など事例を詳しく知ることができてよかった。 ・特別支援学校の事例など、現場でどの様に読書サポートを行っているか知ることが出来て、大変興味深かったです。また、わいわい文庫など、読書バリアフリーに関してまだまだ詳しく知らなかったこともあったので、とても勉強になりました。 ・特別支援学校の実践が複数あり、参考になる内容がたくさんありました。 ・特別支援学校の生徒さんがたまに見学に来てくれますが、限られた時間ではどんな要求があるのかつかみにくく手探り状態でした。今回の研修で指導支援している先生の話を聞けて、とても参考になりました。手探りながらも対話を大切にやり取りしていきたいと思います。 ・特別支援学校の生徒に対するアプローチの方法が参考になりました。まず担任の先生に相談して早速ラベルをお願いしてみようかと思います。 ・わいわい文庫など初めて知る内容が多く有りました。 ・特別支援学校図書館に関する情報は、なかなか得ることが難しいので、大変勉強になりました。 ・実際に現場で頑張っておられる方々から具体的なお話を伺うこともできて、勤務校でも生かしていきたいと思いました。 ・知らない知識を得ることができた。特別支援学校での実践など、現場での取り組みの情報を得ることができた。 ・特別支援学校における図書を活用した授業実践の話を聞けた。 ・特別支援学校の先生方の授業実践が大変勉強になりました。一人ひとりの学びと成長に必要な権利として、読書バリアフリーが欠かせないことが具体的に分かりました。 ・特別支援学校の様子など知らない世界を知れた。地元の学校も見学したいと思った。 ・特別支援学校の話が聞けた。 ・特別支援学校での取り組みがとてもためになります。特別支援学校はそれぞれの学校で児童生徒に合わせて取り組みが必要になるので、参考事例はいくつあっても足りないくらいです。オンデマンドで視聴できるのも助かりました。少しずつ時間を見つけて視聴できたので良かったです。 ・今回、特別支援学校の先生のお話を聞くことができ、現場の様子がとてもよく分かりました。 ・先生方による学校の授業(おはなし会)の様子を見ることができたのはとても貴重な体験でした。 ・特別支援学校への具体的な読書支援を知れたのが大きかったです。当館にも所蔵しているマルチメディアデイジーを上手に利用していて参考になりました。また、県立図書館と学校図書館、市町村立図書館の連携がうまくいっているのも図書館サービス向上の秘訣だと思いました。 ・特別支援学校へ年に数回出張おはなし会に行くことがあるので、絵本の選び方などの参考になり大変勉強になった。 ・特別支援学校や図書館などの事例が多く発表されており、大変参考になりました。 ・特別支援学校現場でのマルチメディアデイジーや絵本などの具体的な活用方法、県立図書館の読書バリアフリーへの取り組みを学ぶことができたためです。子どもたちの読書への関心の変化を知ることができ、資料の有効性について知ることができ、大変参考になりました。 ・障害の特性や成長の状況などに応じた読書の方法、工夫について、多くの事例を聞くことができた。 ・県立図書館と県内の学校図書館が密に連携し、読書バリアフリー推進の取り組みを行っている事例について、詳しく聞くことができた。 ・わいわい文庫の様々な活用方法を具体的に知ることができた。 ・特別支援学校での教員、司書の奮闘ぶりを知ることができた。 ・本を使った具体的な授業内容や取り組みの話が、興味深かった。また、図書館と学校との連携も大切だと感じた。最後のパネルディスカッションも、質問に対して率直に回答されていて、いろいろと気づきがあった。 ・まず、今回の研修を受講させていただいたことに感謝しています。今回の研修においても公共図書館だけでなく、学校図書館の取り組みについてもお話を伺うことができたおかげでさらに学びを深めることができました。特に興味深かったのは「鳥取県立図書館」の取り組みでした。ぜひ一度見学に伺いたいと考えております。また、いつか行ってみたいと思い続けている「国際子ども図書館」内の洗練された空気感や配架のセンスなどについても垣間見る機会をいただき、大変ありがたいなぁ、と感じました。 ・各図書館で行っている具体的な実践のお話があり、大変参考になりました。 ・勤務している図書館以外の実態が知れたのがよかったです。また、務めている図書館の読書バリアフリーに対応していない実情にも目を向けるきっかけになりました。 ・公共図書館に勤務しています。他の公共図書館の実践例を聞く事ができて大変参考になりました。 ・私たちの行っているサービスは、健常者を主としているので、そこから漏れる人たちに対して何をすればよいのか、どうすればよいのか、その手掛かりが知りたかった。どこから手を付ければよいのかわからなかったが、講義を拝聴して少しだけまずは館内のサイン(案内)から始めてみようかと思いました。 ・各図書館での豊富な取り組み具体例とともに現状が紹介され、自校の読書バリアフリーについて見つめなおしの機会となりました。最後のパネルディスカッションではまさに聞きたい質問がとりあげられており、もっと聞いていたいほどでした。 ・マルチメディアデイジー図書のことは、知っていたが、どんな人がどんな形で利用しているのか、実際の様子が理解できた。導入のきっかけや使い方など体験が、参考になる。 ・現勤務校では、外国にルーツを持つ子が半数以上おり、本に興味をもたせる、読書を楽しむための工夫が必要となっているが、なかなか取り組めていない。また、特別支援が必要な児童も多くおり、日々なにができるか悩むことが多い。 ・わいわい文庫の紹介や支援が必要な子への活動を知ることができた。それを手掛かりに、今後の図書館の活動をやってみたいと思う。 ・わいわい文庫については、前任校で読書バリアフリーセットをお借りして、その中にあったDVDを紹介したが、パソコンが古すぎたり、「お金がかかるはず。お金は出せない。」との意見があったりで導入に至らなかった。もっと私自身が詳細を知って教員に紹介したいと思う。 ・多岐にわたる内容、実践、具体物、オンデマンドあり。先駆性がある。 ・対面で参加できず、以前からのマルチメディアDAISYや音声教材などで知り合いの先生がお話されていた。 ・読書バリアフリーについては主には自分で勉強した内容や取り組みから外れておらず、自信をもらいました。中でも、わいわい文庫については初耳だったので、特別支援の教員にも知ってもらえたらと思うと同時に、わいわい文庫を利用したいと思いました。 ・様々な図書館の取り組みを知ることができた。読書バリアフリーに関して、今後さらに浸透し、また、専門図書館、公共図書館、学校図書館、大学図書館が連携し、読書にバリアを感じる人たちのニーズに合った形の図書が届けられるようになると良いと感じた。 ・具体的な公立図書館の取り組み(ここまでできる!)がわかりました。あと一時特別支援学級の担任をしていまして、その時どの子も学校図書館を使う授業は大好きだったのですが、さらにこういう支援ができたかもな、サービスを利用できたかもな、と今更になってしまいますが、学びになりました。これからの活動に活かしていきたいと思います。 ・業務が忙しく、普段は障害のある方について学ぶ時間が取れない。 ・バリアフリーの取り組みをされている図書館であっても、まだまだ改善できるところがあるとお伺いして、自分ももっと頑張っていこうと思いました。また、図書館業務の合間に視聴していたので、字幕があるのが大変助かりました。 ・一部受講させていただきましたが、館の取り組みが具体的にわかり、大変参考になりました。また、オンデマンド配信でしたので、団体でも時間調整しやすく、受講体制がとりやすかったです。 ・実際に会場に足を運ばなくても受講できることで、地方でも同じ内容を共有できることはありがたい。また、様々な読書支援のアプローチの方法も知ることが出来て大変良かった。 ・読書のバリアフリーにあたり、幅広い分野の知見を伺えたため。アーカイブ配信も有難かったです。 ・かなり具体的で、日々の図書館運営に活かせる内容で良かったです。 ・サポートが必要な子どもたちと接している現場の先生方の実践を、子どもたちの反応も含めてお話を伺うことができた。どのような資料が必要とされているかを知ることができ、当館にも取り入れていきたいと思った。 ・さまざまな立場の方から話が聞けたことがよかった。 ・シェア型書店で棚を借りてフリマ遊び感覚でプチ本屋さんをするようになり、しばらくしてから一定の人だけが本の顧客対象になっているような気がしていてバリアフリーについて気になっていたので調べたらこちらの講座を見つけて今回受講した。知りたかったことが想像よりもたくさん知れて満足した。本の不況もあるのかも知れないが、民間で運営される本屋のバリアフリーは手付かずなのだなと感じた。本屋開業に興味があるので今回学んだことを今後も活かしたいし、考えていきたい。 ・タブレットには、規制が多くあり、我が市では伊藤忠記念財団の取り組みをみることができません。しかし、少しずつ訴え見れるようになればと、勇気をいただきました。 ・とても良い内容の講座でした。読書バリアフリーの資料を読んだりして知識を持ってはいましたが、具体的にどのような効果があるのか、どのように使われていくのか、という部分を知ることができてすごく勉強になりました。どの先生の実践も学ぶべきこと、深く勉強していきたいことがあり、次の指針になりました。そして、自分のフィールドで活かせるようアイデアをいただきました。このオンデマンドの文字起こしとか、細やかな配慮が特別ではなく、あたりまえになるような取り組みを行う意識づけとなりました。 ・どの方の講座も熱意が伝わってきて、自分も出来ることを頑張ろうと思えました。さらにすぐにも検討したいことや実践したいこともご提示頂けてよかった。 ・はじめて読書のバリアフリー研修に参加しました。また、LLブックやオーディオブック等知らなかった資料で、活用方法等を学ぶことができ大変満足しております。 ・バリアフリーについて少しでも多く知識が持てると、1人でも多くの方に利用していただけるので、とても良い機会となった。 ・バリアフリーのとらえ方を幅広くとらえた内容だった。 ・バリアフリー研修は図書館の研修でも何度か受講していましたが、わいわい文庫などの実際に活用している現場の声を聞けたのは初めてでした。子どもたちがどのようなことで不便さを感じているのか、また、それをどのような形で解決したのかとても参考になりました。 ・ハンデキャップを持つ利用者に館内ツアーに参加してもらい、どこが使いづらいと感じたかを聞き、改善していくという話など、充実した内容であった。 ・まず求められている事に対して、自分側からの考えだけで、出来た…と思っていたと反省しました。固定概念でなく、利用される方からは、どのように、感じられるのか、色々な考え方をしていこうと思います。まずは始めてみて、そこからの気付きを活かしていければ良いな…と勇気を頂きました。 ・まだ、学校司書となって1年未満の私にも、わかりやすい内容でした。実際に、勤務している学校は、特別支援学級も併設されていることもあり、実務に役に立つ研修となりました。読書のバリアフリーを目指していくことは、すべての児童の学ぶ意欲や、自己への自信を高めていくために必要なこことだと気付かされたことも理由です。 ・マルチメディアデイジーにより支援学級の子どもたちが成長していくのだと感動した。 ・リーディングトラッカーの設置や障害のある方への配送サービスなど読書バリアフリーの実際の事例を知ることが出来ました。 ・わいわい文庫、サイレントブック等知ることができ、各地で読書のために尽力しておられる方のお話を聞くことができた。 ・わいわい文庫の入手方法や利用方法を知りたかった。 ・わいわい文庫やデイジーの事について、詳しく知る事ができたことがよかったです。障害のある息子にも合うといいなと思いました。 ・以前、国会図書館に勤務しており、現在は教員(専任司書教諭)をしております。身を置いていた国際子ども図書館の読書バリアフリーに関する情報も知ることができ嬉しく思いました。 ・以前大学図書館と公共図書館の司書をしておりましたがバリアフリー担当ではなかったのでデイジー等バリアフリー資料については一般的な知識しかありませんでした。今回、今の現場の取り組みを知ることができてよかったです。また、現在の職業である情報支援者としても興味深い点が多々ありました。 ・伊藤忠記念財団の読書バリアフリー講座に参加し、多方面から貴重な学びを得ることができました。様々な分野でご活躍の講師の方々のお話を伺い、障害のあるお子さんへの読み聞かせという特定のテーマに留まらず、読書活動を支える多様な視点やアプローチについて深く理解することができました。 ・今回の学びを活かし、より多くの方に読書の楽しさを届けられるよう、今後の活動に邁進してまいります。 ・一口に読書のバリアフリーと言っても、さまざまな視点からの多角的なサービスがあり、学ぶべき点が多かった。 ・音声を聞いて読書に親しませていくということを初めて聞いて、読書の入口として始められそうだと思わせていただいた。取り組んでいこうと思います。 ・各学校や図書館でのバリアフリーの取り組みが良くわかった。 ・各自治体で実践されていることが、とても興味深いもので、わくわくしながら聴講させていただきました。 ・各図書館でのバリアフリーなどの取り組みをお聞きして自館でもできることはないか考えるきっかけになった。 ・学校における読書バリアフリーや支援学級のこどもたちへの読書サポートということで、図書館という場とは違う教育においての読書サポートや事例を知ることにより図書館にきていただくための工夫や来てくださったときのサポートなどについて考えるきっかけとなった。 ・学校や図書館におけるバリアフリーの取り組みについて、具体的な実践例などを知ることができました。自分の地域では何ができるか、何を必要とされているか考えるきっかけとなりました。 ・関心のある教職員と生徒(特別支援学校の教員志望者・図書館司書志望者)で団体視聴しました。校種ごとに実際にどのような授業や活動が行われているか、具体的によくわかり、視聴後の話し合いが活発に行われました。 ・館内の表示、動線など慣れてしまって、気づいていなかった不便なところが自館に多く、大変参考になった。 ・他館の選書、読み聞かせの時の工夫、と仕事に即反映できる情報が多く紹介されていたのが良かった。 ・去年まで図書館職員で障害者サービスを担当していた時期もありました。今年度は異動となってしまいましたが、引き続き読書バリアフリーについて関心を持つことによって、図書館職員でなくても差別解消法に関連して行動する一助になると思い、知識をアップデートし続けて行きたいという思いと、公務員として行動が取れる存在でありたいという思いの実現につながると感じています。 ・教育現場での多くの実例を知ることができ、活字での読書が困難なお子さんへの対応の仕方など大変勉強になりました。 ・具体的な資料のタイトルを挙げて説明されていたのでとても参考になりました。 ・具体的な事例を知ることができてよかったです。通常学校に勤務しておりまして、特別支援学校の支援については知識がありませんでした。通常学校でも使えそうな支援のお話があり、参考になりました。 ・具体的な事例を通して、現状や取り組みを知ることができ、大変参考になりました。 ・具体的な実践例を教えていただくことができ、すぐに取り組める事例があることがわかりました。 ・具体的な取り組み事例を知ることができた。 ・具体的な、実践の話を聞くことができた。 ・研修の無い会計年度任用職員の立場ではなかなか新しい情報に触れる機会がありません。今回偶然に受講の機会を得まして本当に良い勉強になりました。勤務校にも活用できるよう働きかけていこうと思っております。 ・現場の実践者の声や体験、特にリアルタイムの新鮮な話を聞けた。 ・公共図書館で仕事をしております。読書バリアフリーに関心があり、できる範囲で資料収集も行っていますが、必要な人がいるのだろうか、その方に届いているのだろうかと、反応が今一つつかめないのが現実です。今回の研究会を受講させていただき、日々子どもたちのために、必要な本を探し、どう活用するか真剣に考えている先生方がいらっしゃることを知りました。担当している地域の小学校にも支援学級があります。図書館にできること、探してみたいと思います。まず、先生とお話ししてみようと思います。 ・公共図書館なので、学校との連携や公共図書館としての支援の仕方に悩みがありましたが、とても参考になりました。 ・公共図書館に勤務していますが、児童向け「りんごの棚」を設置してから2年目ですが、今後の進め方の参考になりました。 ・公立図書館で学校図書館支援にかかわっている元教員です。マルチメディアデイジー図書の存在は知っていましたが、どんなものなのか見ることができ、現場で活用している様子も知ることができたので大変参考になりました。 ・公立図書館に勤務しており、読書バリアフリーに関わる機会が少ないため、学校におけるバリアフリーの現状や取り組みを伺うことができ、大変貴重な機会をいただきました。 ・公立中学校の学校司書をしていますが、現場には様々な児童がいます。その中で、読書相談が生徒や先生から寄せられた際、ひとつでも提供できる情報を増やしたいと考えていました。今回の研修内容は学校司書として知っておかねばならないことばかりで非常に有意義でした。 ・今まで知らなかったことを教えてもらえてよかったです。知的に障害のある子どもたちの図書活動にいかしていけるようなことがたくさん聞けました。 ・今年から教育委員会の配属になり、読書バリアフリーについて言葉も知らない状態だったのが、今回の研修を機に知ることができてよかった。 ・市内公立小中学校への団体貸出を担当しており、特別支援学級からの貸出依頼も多いため、選書する際の勉強になった。お話しを聞いていて公立図書館の役割と学校図書館の役割は明確に違うことを実感し、自分の市でも学校司書と図書館司書の担当レベルで話をする機会や貸出した図書の使われ方を見学する機会を設けたいと思った。 ・自分が当たり前にできることが障害者の方にとっては難しいことが多く、想像以上だったので大変勉強になりました。そもそも来館してない可能性があるのでこちらから働きかける必要があると感じました。 ・自分は公共図書館勤務をしており、近隣の学校や児童関連施設と連携しています。現在の支援が必要な児童をとりまく読書や教育環境を知ることができたのがよかったです。 ・実際に行われている対策について知ることができて良かったです。可能ならば、もっとたくさんのお話をお聞きしたかったです。 ・実際に子どもたちに携わっている学校の方の話が聞けた。 ・実際に肢体不自由の子どもたちとかかわった事がないのですが、現場にいる先生の講義を聴き、利用者として来館していただいた場合、参考にさせていただきたいと思える事(マインド含む)を学ぶ事ができました。 ・実際に障害のある子どもたちと日々接している先生方のお話を聞けてその様子が少し解り、バリアフリーサービスの改善点など気付きがありました。 ・実際に読書のバリアフリーを現場で取り組んでいる先生方から貴重なお話が伺えたので、とても参考になりました。 ・具体的に何がバリアとなっているのかの説明や、解決となる方法等も提示していただいたことで、支援の仕方が理解できたように思います。 ・実際の活動を紹介してあったので、何を求めて、どう使いたいのか教えていただきました。 ・実際の現場(公共図書館や学校図書館など)での読書バリアフリーの活動についてのお話を聞くことができて、いろいろな工夫をされていることがわかりました。 ・実際の事例の紹介があり、参考になりました。 ・実際の例を色々と聞くことができ、参考にしたいこともたくさんあった。 ・実践事例が紹介されていたので視聴できてよかったです。 ・実践的なお話を伺うことができました。 ・実例の紹介があったこと、財団の取り組みを知り得たこと。また読書バリアフリーを必要としているこどもたちに是非わいわい文庫を利用させていただきたいと思いました。 ・初めて研修会を拝聴させていただきました。子どもたちの読書啓発に関わる取り組みが多方面で活動されている方がいることを知り、とても勉強になりました。自分の開催している本の活動で活かせたらと思っております。 ・小学5年で福祉を勉強する際、読書バリアフリーについて紹介をしてきました。しかしそもそも図書館の障害者サービスは福祉ではなくサービスであり、行って当然だと知り、衝撃を受けました。通常学校ではバリアフリーの必要な人の数が少ないこと、そもそもサービスを知らない、利用者自身が不自由に気づいていない等の理由により、日常業務でのバリアフリー対策はつい後手にまわりがちでした。しかし、常にこちらから働きかけていくことこそ、一番にすべきなのだと気づきました。 ・ピクトグラムの導入、バリアフリー図書の充実、その存在のアピール(りんごの棚作り)始められることはたくさんあると知りました。 ・障害のある児童達の支援として図書館は何ができるのかを考え、今後の業務に活かせる機会となりました。 ・障害児に関わる学校・図書館等の取り組みを知ることが出来た。 ・障害のある子どもたちへの読書の進め方を教えてもらうことができてよかった。わいわい文庫の活用の仕方をより知ることができてよかった。 ・障害のある子の状態はどんな感じかが実例も紹介されてわかりやすかった。 ・障害のある児童のための工夫は、様々な年齢や環境の子どもたちが訪れる公共図書館でも活かせるものだと感じました。「バリアフリー」をより意識していきたいと思います。 ・障害の有無に関わらず、すべての人が読書による文字・活字文化の恩恵を受けられるようにする事が大切である。障害者にもっと優しい図書館を目指していきたいです。障害者に優しい国になることを希望します。 ・障害のある子どもについて、見え方や感じ方、それに対しての工夫が説明される発表があり、勉強になった。また様々な電子資料の活用方法も発表されていて、参考になりました。 ・障害のある人のことを知る機会になった。 ・職場である子ども図書室で、ちょうど「りんごの棚」を設置したり、読書バリアフリーのパスファインダーや学校支援セットの作成に取り組むなどしていたため、研修内容としてタイミングがよかった。 ・職場では知ることのできない情報や他県の実践を見せていただきとても刺激になった。 ・職場の図書館は、圧倒的に読書に対する障害の少ない子どもの来館が多いので、障害のある子どもの読書に対する様子を具体的に知ることができてよかった。 ・色々な立場の先生方の経験をお聞きし、これはうちの職場でできるのではないかと思いました。公立図書館が特別支援学校とどう連携できるか模索しているいるところです。特にマルチメディアデイジーをどのように特別支援学級に紹介しようかとか、おはなし会をどうするかなどはヒントがたくさんありました。 ・来年度、できることを担当者で話し合っていきたいです。 ・本来ならば対面での出席がしたかったのですが、業務が多く担当者が当日参加できず残念でたまりません。オンデマンドでの参加ですが、大変参考になりました。 ・新米図書館員なので、全てが学びです。時間の都合で受講できなかった部分もwebセミナーで学べるようでありがたいと思います。 ・図書館では一人一人の利用者と密接にかかわることが難しいので、どういった人にどのような効果が表れるのかを知ることができないのですが、今回の研修は読書バリアフリー支援ツールの実際の導入方法や、その効果を知ることができるとても良いものでした。 ・図書館でもバリアフリー図書を増やそうという取り組みはありますが、実際にそれがどのように役立っているのか、楽しまれているのか、知る機会があまりなかったので、必要としている、特にお子さんと日々接している方のお話が聞けてよかったです。 ・図書館に勤めていると自身でははなかなか聞くことができない、本を通して子どもたちに直接関わっている教員の皆さんや現場の方々のお話を伺うことができました。各々のお考えや工夫など、大変参考になりました。 ・図書館の共通の問題があり、皆さんの取り組み、意見などがとても参考になりました。 ・図書館の中での1人仕事をする中では、なかなか知り得ない他校での取り組みや様々な活動の様子を見せていただける貴重な機会になりました。また、教諭が選択する図書が、どの様な意図を持って、児童生徒にどの様に影響しているのかを知ることができたのも、とても貴重な体験でした。今後の選書やレファレンスに活かすことができ、大変ありがたく思います。 ・図書館や学校での具体的な事例・取り組みを多数お聞きできたのでとても参考になりました。 ・生徒さんがわかりづらい点、どのように工夫すれば理解しやすくなるか等、具体的な事例が多く、とても参考になりました。 ・他の自治体図書館様や学校図書館様の取組事例を、写真も交えて詳しくお聞きできる機会があまりないので、とても参考になりました。 ・他の図書館の状況や取り組んでいる活動について知ることができました。 ・他の地域や様々な立場での実際に取り組んでいることをすることが出来た貴重な機会でした。参考になりました。 ・他館の具体的な活動状況や、実際に対象の子どもたちと接している先生方のお話から、それぞれ工夫されているご様子を色々知ることができ、大変勉強になりました。自館サービスへ反映できるよう、参考にいたします。 ・多くの事例を知り、そしてその活動の中での皆さまの思いを伺うことができたため。自分に足りないものが見えました。 ・多種多様な資料と事例紹介により、自身のバリアフリーの認知度が思っていたよりも低いものだったことが今回知ることができた。説明内容が非常に詳細でバリアフリー素人である私にも理解しやすいものだった。 ・大阪、鳥取など、学校や公共図書館が地域と連携してそれぞれどんな活動をしているか具体的な説明がされていてとても参考になった。わいわい文庫のことも知れてよかった。 ・大変、役に立ちました。仕事上で必要な知識を得ることができ、ありがたかったです。 ・知らなかったことを学び、学校の様子を知ることができて良かったです。 ・鳥取などの遠い他県の方の話が聞けた。今後業務において場面を想定するイメージをとどめることができた。等 ・当館でも取り組める良いヒントをいただきました。 ・当校(公立小学校)でもバリアフリー図書を活用出来ないかと思っていますが、教諭の理解が得られず難しい状況です。わいわい文庫の活用例など、大変参考になります。先生方に発信し続けていきたいと思います。 ・当事者と長年関わりのある方や、バリアフリーに長年取り組まれている方が講師をしているので、その長年の経験の一端を教えていただけたのではないかと思います。このような機会はなかなかないので、たいへん助かりました。 ・特別支援学級担任で、司書教諭を兼務しています。実際に使われた図書の紹介があり、大変参考になりました。 ・特別支援学校でなくても、バリアフリーを進めていくことはとても大切なのだと感じました。そして、もっと対話を深め、子どもたちにとって学校図書館がかけがえのない場所となるように努力していかなければと身の引き締まる思いがしました。とてもためになる研修でした。 ・特別支援学校や地域での具体的な読書支援や工夫の様子を知ることできた。また、知らなかった支援の仕組みもあったので、勉強になりました。 ・特別支援級の生徒が学校図書館をよく利用してくれるのですが、どういう関わり方をすればいいのか、どこまで関わっていいのかわからず、また、相談できる人もおらず悩んでいたのですが、この研修で一歩踏み出してみようという気持ちになった。 ・読書・本に焦点を当てた取り組みを教えていただき、大変勉強させていただいた。知的障害のある子ども達との読書はなかなかハードルが高く、読み聞かせ中心になってしまうことが多かったため、様々な選択肢があることを教えていただけてありがたかった。 ・読書が苦手な生徒への理解が深まりました。対応などの実践事例もあり、取り入れていくイメージがわきました。 ・読書のバリアフリーとして、他の図書館や学校が実際にどのような活動をしているか、少しでも知ることができた。 ・読書のバリアフリーについて、初めて今回研修を受講し、様々な視点で学ぶことができた。また、特別支援学校教員として、具体的な実践例をたくさん聞くことができ勉強になった。埼玉県では知的特別支援学校の図書室が教室になるケースが多いが、図書に親しむ機会をいかにつくっていくか改めて考え実践していきたい。 ・読書のバリアフリーについて、図書館関係者が様々な工夫をしながら取り組んでいることがよくわかった。 ・読書のバリアフリーについて見直したり、再度考えたりするきっかけになりました。また、具体的な事例紹介も大変参考になりました。 ・読書の関わり方の中から特性のある子へのアプローチ方法やそれに伴うマルチメディアデイジーの具体的な活用方法が参考になった。 ・読書バリアフリーコーナーなどの事例やマルチメディアデイジー図書の活用事例が分かり大変有効であることを実感できよかったです。 ・読書バリアフリーについて、当館でできることがわかりました。 ・読書バリアフリーについて関心があり、知りたい内容がたくさんあったので、大変勉強になりました。そのため、現在読書バリアフリーサポーター養成講座受講しています。 ・読書バリアフリーについて知識を得て、勤務校で出来る事を考えたいと思った。 ・読書バリアフリーについて勉強中だから。マルチメディアデイジー(わいわい文庫)の活用についてよく分かった。 ・読み書き等一つ自信がつくことで、他にもプラスの面が出てくるという話を聞き、子どもたちや利用者の方が自信をもって取り組める環境を整えていくことの重要性を改めて強く感じた。 ・読書バリアフリーに関する種々の視点からの情報が得られたことがよかったです。 ・国立・公立図書館、小学校の支援学級・通級指導教室、知的障害・肢体不自由な子どもの特別支援学校の現場からの事例を中心としたお話が参考になりました。 ・種々の場合における適切な本の紹介、布絵本の準備の仕方等、入手しにくい具体的な情報も役に立つと思います。 ・現場の方々からのいろいろなケースに対する読書バリアを取り除く取り組みの姿勢、さまざまな工夫のお話が聞けたのがなによりよかったように思います。 ・読書バリアフリーに関する知識をまんべんなく得ることができた。また「わいわい文庫」の実際の活用例を知ることで今後の活用につながると考えた。 ・読書バリアフリーに実際に取り組んでおられる現場の方々の事例だったので非常に参考になりました。 ・読書バリアフリーの概念だけでなく、実践事例がさまざま紹介されていたので、非常に参考になった。 ・読書バリアフリーの環境を現場で創り出している方々が、実際の取り組みを紹介くださり、その根元にある子どもたちとの関わり方に熱意を感じました。 ・本を手渡すだけではなく、パネルシアター、読み聞かせ、デイジー読書会など多岐に趣向を凝らして、子どもたちの興味関心を引き出したり、対話して気持ちや成長を育む役目に真摯に取り組んでおられることに大変感銘を受けましたし、自身の学びや励みにもなりました。 ・読書バリアフリーの研修で、学校現場での話を聞くことはあまりないので貴重な機会でした。読書に障害がある子どもたちも、それぞれに違った対応が必要なことや、いろんな種類の障害があることを知ることができました。図書館のバリアフリーコーナーも資料だけではなく、環境を整えていくなど、できることはまだまだあると感じました。 ・読書バリアフリーの考え方や実例を知ることが出来た。 ・読書バリアフリーの事例などを詳しく説明されており、今後の業務に活かせる内容だと感じた。 ・読書バリアフリーの障害者への対応を想定しがちだが、現場での取り組みについての事例を紹介され、学校等でどのような支援を求められているのかを知ることができた。また、図書館が行っている支援についても詳細に知ることができてよかった。 ・読書バリアフリーの図書が色々出版されていて取り組みも知ることが出来ました。 ・読書バリアフリーを進めるにあたり、図書館で何が出来るのか考える良い機会をいただきました。 ・読書バリアフリーを必要としている人に対し、資料を収集した後のことまで知ることができて、今後のサービスの参考になった。 ・読書バリアフリー計画を近いうちに策定したいと考えている。児童の方面からの情報を得られた。 ・読書バリアフリー法施行で、誰もが読書できる環境を整えることは図書館、司書の使命だと考えています。実際、勤務校でも外国にルーツを持つ児童、集中して活字が追えない児童等がおりました。そういった児童に本を読む楽しさを伝えたいと思っていましたが、何に困っているかを本人に聞くこともなく一方的に絵本を読んでいたことに反省しています。今回の講座で困りごとに個人差があることや、学年の高い子どもにやさしい絵本を読むことへの配慮等のお話があり参考になりました。また、りんごの棚の設置についてや、図書館案内表示についても実践していきたいと思いました。 ・読書支援を行う施設の一つとして、読書支援に関する知識を深めることは大切な使命だと考えます。今回の講座では特別支援学校で実際に取り組んでいる資料の活用例やマルチメディアデイジーの周知の工夫などを知ることができ、大変充実した内容の研修だと感じました。図書館運営においても応用できる点を考え、実施していきたいと思います。 ・内容が参考になり、取り入れてみようと思うことが多いかった。 ・脳性麻痺を中心とした特別支援学校在籍の子どもに関わっています。知的障害児や肢体不自由児(重複障害を含む)の読書は受け身になりやすいと感じていましたが、読書に対する困難が具体的に示され考え方をすっきりとまとめていただけました。さらにその困難にどのように対応するかの実例を多く提示していただき、これからの臨床に活かしたいと考えています。貴重な機会をありがとうございました。 ・必要だけれど、今までじっくり勉強したことのないテーマで、関心がありました。 ・実践事例は、大変興味深く受講させていただきました。 ・普段あまり見聞きすることのない、特別支援学校での読書支援や資料の活用方法について知ることができた。その中で、公共図書館がよりきめ細かく障害者にかかわっていくにはどうしたらよいかを考える機会を得た。 ・普段の業務では障害のある子どもたちに接する機会が少ないのですが、勤務館には障害者向けサービスが各種存在します。今回の講座を視聴したことで、実際にそれらの資料がどのような形で利用されてるものなのかを知ることができ、大変勉強になりました。また、一般の利用を想定して出版されたものでも、工夫や解釈次第で様々な形に発展させて提供できることが分かったのも発見でした。 ・普段の業務の中で気づかなかったいろいろな視点を、知ることができました。 ・普段知りえない、読書に不自由のある方の状況を事例報告を聞きながら知ることができた。授業で工夫を凝らしている内容については、想像以上の努力があることを知る機会となって、大変良かった。 ・公共の図書館のバリアフリーの取り組みについて、詳しい事例とともに知ることができた。 ・幅広い観点から学べた。図書館経営にとても役立つと思う。無料で参加させていただき、感謝している。 ・分かり易い研修内容で、今後の業務に生かしていきたいと思います。 ・文字のない絵本(サイレントブック)が特別支援学級児童にも活用できると改めて知り、今後薦めてみようと思うきっかけになった。 ・本当に勉強になりました。恥ずかしいことに、図書館員でありながら、バリアフリーを視覚障害、聴覚障害、身体的な障害程度の認識しか持っていなくて、こんなに本を求めていても本にたどりつけない子どもたちがいて、そのために、様々な支援の在り方があり、ツールがあり、それを模索しながら活動している図書館や学校の存在を知り、あらためて図書館職員の在り方を学ぶことができた思いでいっぱいです。 ・毎年、様々な立場の方から「読書バリアフリー」に関する実践を聞いて、自分のなかの不足する知識を補うことができた。 ・幼児教育や保育の勉強もしている。発達に合わせた支援を実例も多く伺えて参考になった。 ・様々なハンディを持つ子どもたちのへの、読書に対する理解度を知ることが出来た。 ・支援学校への読み聞かせの実施の際の、選書や進め方に大変参考となった。 ・様々な角度から読書バリアフリーについて学ぶことができ、参考になった。 ・様々な子どもたちが本を読むことを楽しんだり、知りたいことのために本を活用したりするために、学校、図書館、双方で支援を考え実施している実例を知ることができた。また、図書館側でサービスするだけでなく、その後のフィードバックがよりよい支援につながることを教えていただいた。 ・様々な視点からの読書バリアフリーについての話を聞けたことが良かったです。県立図書館、学校図書館、地域の図書館が連携すると出来る事が沢山ありますね。子どもたちの学びの為にできることはないか考えるきっかけになりました。 ・様々な事例を知ることができましたし、中でも教えていただいた工夫やアイデアが仕事に活かせそうです。 ・様々な図書館の取り組みが知れたことが大きいです。当館は視覚障害者の施設でデイジー図書の貸出等をしております。しかし、来館が難しい方が多く、展示などは施設公開日や出張でイベントに参加した時に限られております。公共図書館や学校図書館さんがりんごの棚のような取り組みをしてくださり、今後、多くの図書館が読書バリアフリーに目を向け、また多くの個人の方たちの意識の中に広がっていくことで、当館のような図書館の存在が当たり前になっていくのはないかという希望が持てました。 ・様々な立場の方から具体的な取り組みを報告していただけた。自分の働く館でもりんごの棚を設置しましたが、この後どのように展開、発展させていったらよいのか悩ましく思っていました。お話、参考になりました。 ・読書バリアフリーを、漠然としたイメージ先行で理解したつもりになっていたことに気づきました。講座を通してさまざまなお話を伺うことができてよかったです。 ・ある程度理解できた。 ・きめ細かく、あらゆる人に図書館を利用してもらうための様々な取り組みを知ることができた。 ・それぞれの地域の支援の様子や課題など、わかりやすく教えていただけた。 ・ちょうど知りたい内容を知ることができた。 ・テーマに関する現状について、具体的で実践的なお話をまじえ、様々な情報を提供いただき、参考になりました。 ・デジタル資料を教育現場で実際に活用する様子など、普段見ることのできない場面を写真や細かい解説とともに聞くことができてこのように使われているのかと納得しながら聞くことができました。 ・バリアフリーサービスを行っている現場の声を聴く機会がなかったので、非常に参考になった。フロアサインなど、対応できるところを見直していきたい。 ・音声教材を外国にルーツを持つ方にも使ってもらえるようになったということを初めて知りました。 ・日本語多読、多言語電子絵本などを知ってもらい、活用してもらえるように働きかけていけたらと思いました。 ・教員の方や学校司書の方などのお話で現場のリアルを知ることができた。 ・区の図書館に勤めていますが、普段なかなか関わりを持てずにいるのでとても勉強になりました。 ・公共の図書館では、読み書きが苦手等の利用者のことがわかりにくい。現状を知ることができた。 ・講義の内容は様々な立場から話されており、読書バリアフリーを多角的に考える機会になったと感じた。 ・最近学校司書を支援する立場になりましたが、学校の中での読書バリアフリーについてまだ知識が乏しかったので、今回の研修でいろいろ勉強になりました。 ・子どもの障害に対し、学校現場でさまざまな工夫をしながらサポートされていることがよくわかり学ぶことが多かったです。 ・小学校や保育所で、おはなし会ボランティアをしています。いわゆる「健常者」を対象としていると思い込んでいたので、「聞けない子」「歩き回る子」に対する視点(想像力や優しさ?)が欠けていたことに気付かされました。今、「普通のクラス」にも、読書支援(?)が必要な子どもがたくさんいるような気がします。特別支援学級(学校)での実践報告に多くを学びました。 ・障害者サービス担当ですが、障害児に対するサービスは手薄です。今回の講座はその点で大変興味深いものでした。 ・障害者へのサービス提供は公立図書館にとって重要な使命ですが、サービスを充実させるには課題が大きいと感じています。他館での取り組みを聞ける場としてありがたく思っています。 ・障害者サービス担当をしていますが、参考にしたい例が多くありました。 ・色んな業種の、色んな視点でのお話が聞けた。 ・色々な具体事例を聞くことができ理解が深まった。 ・色々な地方、地域の学校及び図書館関係者の取り組みや事例発表を知れてとても勉強になった。 ・公共図書館として、地域との連携も大切な仕事と捉え、今後の業務に役立てたい。 ・先生方の発表が、どなたも参考にしたい取り組みばかりでした。 ・知っている情報も知らない情報も含めて、読書バリアフリーに対する様々な取り組みを知ることができた。 ・知らないことが多く、たいへん参考になりました。 ・特別支援のクラスや学校ではなくても、いわゆる通常といわれる子どもたちにも通用する、支援の方法や考え方などを知ることができ、とても勉強になりました。 ・特別支援学校での取り組みを知ることができた。 ・わいわい文庫を視聴しました。わかりやすく、特別支援学級で活用できるのでは、と思いました。 ・具体的な本の活用例を紹介していただき、新鮮でした。普通学級の子どもにも通じる指導だと思いました。 ・読書バリアフリーについて知識を深めることができた。 ・読書バリアフリーのことがよく理解できた。 ・読書バリアフリーのさまざまな取り組みを知ることができました。必要としている人、図書館でできること、とても勉強になりました。 ・読書バリアフリーの絵本などが出版されている事を知ることができた。 ・読書バリアフリーの普及にはまず知ってもらい、使ってもらうことが一番大事だと知った。当館での研修やイベントを行う際にも知ってもらい使ってもらう仕掛けを行いたい。 ・読書への支援に様々な形がある事を知る事ができました。 ・日頃あまり触れることのない、学校現場での実践の話が多く、大変勉強になりました。 ・普段あまり触れる機会のなかった読書バリアフリーについて、多様な取り組みをされていること。また、その内容や言葉自体初めて耳にするものも多く大変勉強になりました。 ・普段関わられている方の体験を聞けて、勉強になりました。 ・普段触れることのないバリアフリーについて、深く知ることができた。 ・勉強になった。 ・様々な視点から読書バリアフリーの事を知ることができた。 ・様々な事例や取り組みを知ることができた。 ・様々な事例をご紹介いただき、大変参考になりました。 ・様々な取り組みや情報の入手方法などを知ることができたこととそれを通じて、どのように活用できるのかが良くわかったこと。 ・様々な取り組みを具体的に知ることができ、自校にもマルチメディアデイジーを取り入れるキッカケをいただきました。 ・様々な取り組みを拝聴し、勉強になりました。バリアフリーの資料の種類も豊富で、私自身が知らなかったものもあり、今後の参考にしたく思います。 ・様々な図書館のバリアフリーの様子を知ることが出来た。中には自分が所属している図書館で参考にさせていただきたいと思ったものもあった。 ・様々な立場からの読書バリアフリーの取り組みや事例を聞くことができた。 ・様々な立場の方から実践的なお話を伺えた。 ・なかなか読書バリアフリーに特化した研修会を聞ける機会が少ない中、さまざまな読書バリアフリーに関する事例が聞けた他、地元の鳥取県立図書館、鳥取大学附属特別支援学校の発表が聞け、とても勉強になりました。遠隔からでも聞くことのできるオンデマンドの貴重な機会をいただき、ありがとうございました。 ・いろいろな取り組みを知ることができた事が良かった。 ・すべての子どもたちに等しく学ぶ楽しさを学校と公共図書館という違う立場からアプローチしていく大切さがわかりました。一人一人に向き合う姿勢にとても感銘を受けました。 ・図書館内の環境掲示についても参考になりました。床や低い場所への案内板などすぐに活用できそうです。 ・それぞれの現場での取り組みや工夫、またその連携についての貴重なお話を聞くことが出来、大変参考になりました。これから取り組みを進めていく上で活かしていきたいと思います。 ・デイジー図書のデジタル活用やリーディングトラッカーなど、今後の図書館運営に取り入れることのできそうな事例などを多く知ることができた。 ・どの子にも読書の楽しみを、の具体例や具体策がわかって良かったです。 ・国立国会図書館での取り組みや、デイジーの内容が具体的に聞く事ができて勉強になりました。布の絵本などもどんな場所で買えるのか、キットもあるのか・・など知る事ができて今後の仕事での糧になりそうです。 ・今まで知らなかった読書バリアフリーに関する取り組みやサービス等を知ることができてよかった。 ・今回の講座を受講して、自分のバリアフリーに対する意識が低かったことに気づくことができた。利用者のために、どういった取り組みをしていくのか、考えるきっかけにもなり、大変満足した。 ・今回発表いただいた学校や図書館の具体的な取り組み事例を紹介していただいたので、参考になる部分も多かったです。 ・困りごとのある子ども達へ、色々な方向からのアプローチ、支援、その具体的な取り組みを知ることができた。 ・最近の実際の取り組みを知ることができた。また、HPだけではわからない職員の体制なども知ることができた。 ・子どもの障害の現状とそのサポートの手法や、学校での取り組みなど、図書館員としてはこれまでの研修では習得できなかったことについて詳しく学ぶことができました。 ・皆さまの日常的なご努力に敬意を表します。ご実践を参考に、自分なりのバリアフリーを考えて行きたいと思っております。 ・1講座、約30分程度でちょうどよい時間でした。また、受講内容もとてもわかりやすかったです。 ・1つの講座が20~30分であったので、業務をしながら空いた時間に視聴ができた。 ・個々の講座が受講しやすい時間設定で、興味のある内容をいくつも受講できた。 ・気になったところは、何度も繰り返し視聴することができた。 ・視聴期間が長く設定されていたのは大変有り難かった。 ・分かりやすい講義であることに加え、アーカイブ期間も十分あった。 ・無料で、専門の方の話を聞くことができ、最先端の話を聞くことができました。 ・オンライン視聴でき、配布資料も公開していただいている。プログラムも多様で充実している。 ・テキストも手元に見ながら視聴ができ、耳で聞くだけではなく視覚的な部分からも確認ができ、頭に入りやすかった。 ・オンデマンドで夏休みの時期に「わいわい文庫」や読書バリアフリーの現状などについて学ぶことができて、大変ありがたかったです。 ・オンデマンドで期間内に何度も聴けるため、時間に縛られず受講することができた。 ・オンデマンドなので、自分の都合のよい時間に研修を受けることができた。また、期間も長かったので、スケジュールに余裕をもって受講できた。 ・オンデマンド配信なので、自分の都合に合わせて視聴ができた。また、全国の様々な学校や図書館での取り組みを知ることができた。 ・オンラインで充実した内容の研修機会をいただけて、大変ありがたかったです。講師の先生方のお話もとてもわかりやすくためになり、ご自身の体験などの丁寧な事例のお話が聞けたことをうれしく思いました。 ・はっきりとした大きい文字で字幕があることにより、理解度が高まりました。 ・盛り沢山な講義をオンラインで受講する機会を設けてくださり、とてもありがたかったです。オンラインでは、自分の都合の良いときに少しずつ受講することも可能なので助かります ・他の図書館の様子わかったことや、新たな視点に気づく事ができた。また、オンデマンドでいつでも拝見できる事がありがたいです。 ・対面式だと勤務の関係で受けられないことがあります。Webだと助かります。 ・丁寧な編集と字幕を用意してくださったことで、とても理解しやすく視聴することができました。 ・当日行くことができなかったので、オンデマンドがありよかった。資料もわかりやすかった。 ・動画のパワーポイントがとても見やすく、音声も聞き取りやすかったです。 ・忙しいため、オンデマンドだと、隙間時間や日曜日にみられる。 ・本で読むより話を聞いたほうが頭に入ってくる。 ・会場には行けないのでオンラインだったが、聞き逃したところをもう1度繰り返せるので良かった。 やや満足の理由 ・図書館員の立場から、学校とりわけ特別支援学校との連携に力を入れていきたいと考えており、その実践例を先生方からお聞きできたことがとても参考になりました。 ・各図書館や学校での読書のバリアフリーに対する取り組みを知る機会となったことが良かった。 勤務している図書館の規模が小さいため資料はあまり揃っていないが、少しずつでも増やしていき、障害あるなしに関わらず、お子さんに読書を楽しんでもらえる環境づくりをしていきたいと改めて感じた。 ・「Ⅰ学校における~」で成松先生がおっしゃった「脳の多動性」などは初めて聞く言葉でしたが、説明を聞いていくうちに「たしかに…」と腑に落ち、自分を含め、数名の生徒が思い浮かびました。 ・内容が思っていた以上に個別具体的で驚いたが、特別支援学級の授業の様子など、普段知る機会がないお話を伺えたのは勉強になった。 ・鳥取大学付属特別支援学校の様子がよくわかりました。 ・実際の現場で行われている実践について知ることができてとても勉強になりました。 ・Ⅳの特別支援学校の取り組みが印象的でした。実際に行われている授業風景を見ることはないので、分かりやすく子どもたちに伝えるために、様々な工夫をしている先生方の努力、熱意を感じました。 ・図書館の協力員として音訳をしています。マルチメディアデイジー図書は知っていますが、具体的に学校等で使われている話はなかなか聞けないので、今回聞くことができ良かったです。 特に、田中先生のお話はとても興味深く聞かせていただきました。音訳をやっているので、「発声」「音」のお話もよかったですし、絵本のオノマトペに関するお話も、勉強になりました。また、読み聞かせボランティアもしていますので、幼児向けの、言葉遊び(オノマトペ)も楽しそうな絵本ですね。早速子どもたちに読んであげたいなと思いました。 ・鳥取県立図書館の「はーとふるサービス」について初めて知りました。障害者サービスとしている館が多い中で、はーとふるというやわらかいニュアンスを与える言葉だと思いました。様々な支援やイベントをやられていてとても参考になりました。 ・図書館サービスが進んでいる鳥取県の事例を聞くことは非常に良い経験になりました。当館とは予算や規模、サービスの充実度など、どれも足元にも及ばないですが、利用者にとって少しでもより良いサービスを提供したいという気持ちは一緒だと感じています。できる事から少しずつにはなりますが、障害者サービスを広く知ってもらえるよう努めていこうという気持ちを新たにしました。 ・市町村の図書館員として、国際子ども図書館さんや県立図書館さんの取り組みを知ることができ、今後の業務の参考になりました。 ・図書館なので、学校でどのような本を使用しているのかを具体的に教えてもらえたのが良かった。 ・たくさんの方の実践発表を聞くことができ、よかったと思います。 ・いろんな事例が紹介されててわかりやすかったです。 ・「わいわい文庫」の事も知ることができ、是非学校図書館に取り入れてみたいと思う部分と、個人がタブレット端末で利用できたらもっと良いのになと思うところがありパソコンでデスクを利用する所が今の現場で利用しにくい所かなとも感じました。また著作権の関係もあり、利用したい子(障害のあるなしに関係なく)が自由に利用できるわけではない所が難しさを感じました。 ・バリアフリー図書の必要性を痛感しました。しかし、アプリさえ入れさせてくれない市の研修センターに不満を抱いています。 ・自館の図書館に在籍するだけでは知ることができない活動の具体的内容、連携を知ることができた。 ・「読書バリアフリー」は話には聞いていたけれども、なかなか取り組めなかった分野だったので、しっかりと実践が出来ているところの話を伺えたのはとても参考になりました。学習障害や知的障害はある意味わかりやすく本が読めないんだなとわかりますが、視覚にあまり影響がないと思っていた聴覚や肢体不自由でもそれなりの不便があることを知り、不明を恥じています。沖縄、特に私のいる地域だと公共図書館や他の学校との連携は密な方だと思うので、今回の実践例などを参考に、もっとこの課題に取り組んでいきたいと思っています。 ・わいわい文庫を図書館オリエンテーションの時に紹介し、いつでも見られるようにしてある。「読書バリアフリー」に関しては、年に1回でも研修などを受けていつも頭の隅に置いていかないといけないと思うので、この講座の受講はいい機会だった。 ・学校、自治体など幅広い活動について伺うことができ有意義であった。 ・学校のことが多かったが公共図書館でも参考になることが多々あり、様々な立場から読書に関わっている方のお話を伺うことはバリアフリーをひろめ、読書のすそ野をひろげるために有用であると感じた。 ・具体的な実践方法をきくことができ、大変参考になった。 ・公共図書館では、学校の取り組みをなかなか知ることができず参考になりました。 ・講座ではなかなか聞くことできない事例が豊富で、満足しました。 ・国際子ども図書館のバリアフリーの取り組みがとてもわかりやすく、参考になりました。 ・産官学(伊藤忠記念財団、公共図書館等、学校図書館)が一堂に会して共有した機会を持てたこと、さらにアーカイブ配信により多くの方に参加の機会を設けてくださったから。 ・時代とともに移り変わっていく現状や、実際に学校という現場でどう読書を生かしているか、役立てているかが具体的に知れたことがよかった。 ・障害者への読書支援が個人に対するサービスであると改めて再認識した。現状を知れて大変良かった。 ・参考にできる内容・実践があった。 ・聞きたい講座があった。 ・様々なお立場からのお話を聞くことができ、よかったと思います。 ・様々な立場による実例を拝見し、自館としてなにができるかを考えさせられる良いきっかけとなりました。当館は読書サポートが必要な方は、まだあまりいらっしゃらないのですが、今後もしもの時の知識としてとても勉強になりました。 ・知らないことばかりが取り上げていてとても勉強になりました。 ・知らなかったことが多すぎて、予備知識なしで視聴すると今はこうなっているのか、ということばかりでした。普通高校に勤務しているため、潜在的な需要をいかに掘り起こすかが大事だと感じました。 ・実践例をわかりやすく紹介いただき、とても参考となった。図書館外でバリアフリー図書がどのように活用されているか、または子どもたちにどのような影響があったかを知ることができ、大変有意義でした。 ・読書バリアフリーに関する図書の種類や、各図書館や学校での具体的な取り組みを把握できた。 ・自館の運営に置いて、読書バリアフリーに積極的に取り組みたいと考えている。公共図書館員として参考になる部分がありました。 ・現在行われている具体的な取り組みを知ることができた。 ・現場の実践例を知ることができた。 ・障害がある子どもへの読書支援について、現場のお話が伺えて興味深かったです。 ・私自身は公共図書館に勤務しているので、特別支援学校・学級での取り組みや授業などでの本の活用の仕方を知りませんでした。今回の講座を通じて一端を垣間見ることができ、勉強になりました。 ・オンデマンド型であることで視聴する時間、場所に融通がきいたため、余裕をもって見ることができた。図書についてわからないことばかりだったため、どの講座も勉強になった。 ・知っている内容もあった。 ・学校図書館向けの講義が多かった。 ・様々な取り組みを試聴できてよかった。特に鳥取県立図書館の取り組みに興味を持ちました。オンラインでなく、会場で参加できなかったことが心残りです。 ・現在、通級指導教室を担当しています。「Ⅱ 読み書き~」の【通級指導教室の事例】から学べる部分があると思い受講しましたが、時間の関係でその部分についての説明が少なく…。その点で「やや満足」の評価です。 ・特別支援学校での絵本の活用・図書館利用をもう少し深掘りしてほしかった。 ・今回子どもたちのお話が中心だったが、自分は公共図書館で主に大人の障害者にサービス提供しているので、直接実践できそうなことは少なかったが、応用できることや参考になりそうなことを考えながら受講した。 ・一口に図書館サービスと言っても、様々な立場からおこなっている様々な内容が聴けたことがよかった。現在の職では、具体的な話が実践で役立てられる場があまりないので、満足度を「やや」にしましたが、とても勉強になった。 ・大学図書館勤務のため、読書バリアフリーへのアプローチ方法が、少し異なることは感じた。ただ、小中学校などでこういった施策を経験した子どもが大学へ繋がってくることを想定する必要があるので大変参考になった。 ・児童・生徒さんについてのお話が多かったため、現在の業務に直結しない。バリアフリーのお話は、普段聞く機会があまりないので興味深かったです。 ・当図書館では、子供部門と一般部門に担当が分かれており、障害者サービスは一般部門にあります。学校関係の事業は子供部門が担当しているため、障害者サービス担当としてかかわることがあまりなかった。 ・読書バリアフリーについての見識が深められたのはとても満足しております。ただ小生が勤務する図書館での対応にほど遠く何から始めていいのか?と思いました。できることやれることを探していきたいと思います。 ・前の勤務先でりんごの棚を作る仕事をしていて、どうしたら、マルチメディアデイジーや布絵本を利用してもらえるのだろうと悩んでいました。職場が変わってその仕事からは離れてしまいましたが、こういう講座を受けて、図書館の大切な役割のひとつなんだと実感でき、自分の勉強にもなりました。 ・学校図書館メインの内容のため。参考にはなりました。 ・どちらかというと、教員や学校図書館など教育に直接かかわる方向けの話が多かったため、図書館員として取り組めることは少なく感じた。とはいえ、困難を抱えている子どもたちがどのように学習しているのかは興味深い話であった。図書館としてできることは、現状は限られているが、今後サービスを導入するにあたってはこのあたりも参考にしていきたい。 ・現場の先生方、学校図書館の方のお話を聞けたことは大変満足でした。市町村立図書館の事例報告もあればさらに満足できたと思います。 ・司書や学校の先生など、さまざまな立場の人が実行してる読書バリアフリーのための取り組みを知れてよかった。さわる絵本や布の絵本を作成しているボランティアの話も聞いてみたかった。 ・実際の具体的活動の紹介はよかったが、障害のある子どもの学校以外での活動等についてももっと知りたかった。 ・図書館の規模や役割によって対応は様々あることが分かりました。いわゆる、「普通の図書館」のレベルでどこまでできるか、というところをもう少し触れていただければなお良かったと思います。 ・直接子どもたちと接している方々の現場の声が聞けたことがよかった。図書館がどのように係わっていけばよいのかを、もっと具体的に聞きたかった。子どもたちにどのようにアプローチすれば利用につながるのか、悩んでいるところです。PRの仕方についても、知りたいです。先生方や親たちにマルチメディアデイジーのことを知ってほしいのですが、良い方法がなかなか浮かびません。 ・学校サイドの話だけでなく、公共図書館との連携や取り組みについてももっと聞きたいと思いました。 ・仕方がないことだとは思うが、話者の方が資料の文章を棒読みするような感じだと内容が入ってこないことがあった。 ・やはり直接聞いた方が良いと思いました。 ・一部音声が聞き取りにくかったです。 ・パネルディスカッションについては動画では見ることが出来なかった為、質疑応答ではわかりづらい箇所があった。 ・内容は大変よかったのですが、最後まで見切れず終わってしまいました。 ・視聴期間が8月は夏休みの終盤、9月は予算編成、10月は秋の行事ラッシュと、1年を通じて最も忙しい時期と重なり、全てを視聴できませんでして。もう少し期間を長くしてほしいです。 ・見る時間がなくすべて見ることができなかった。 やや不満の理由 ・成松様のお話で、外国ルーツの子どもの読書環境について取り上げられておりましたが、今回の企画では具体的に発表がなく、パネルディスカッションでも話されなかったことは残念です。 ・外国ルーツの子どもたちは社会モデルの障害者であると思います。日本語を母語としない子ども達がたくさん日本には住んでいるということにも目配りをして欲しかったです。 ・レジメを読み上げるだけなら、レジメの配布だけでよいように思う。『肢体不自由の子どもたちへの読書サポート』は興味深かった。 ・どこかですでに見たり聞いたりしたことのある内容が多かったです。読書バリアフリーとはなにかとか、国会図書館のサービスとか、デイジーとはなにかとか、学習障害・比較的軽度の知的障害の子どもへの支援などは、どこの講座や研修でも同じような内容をやっているので、正直「またか」と思ってしまいます。 ・田中美成先生が重度の知的障害児の授業で使っていた絵本(「ポケット」「りんごりんごりんご」など)が参考になりました。学校図書館に購入したいと思います。 ・お金がかかることには、プレゼン能力が必要です。もっとアピールしましょう。 ・とても忙しくて見る時間が少なかったのです。見ていて「うーーーん。私が知りたいことではないね。」と思ってしまいました。申し訳ない。 ・最終日に視聴したからか、動画が再生準備中のまま再生されず、結局一講義しか受講できなかったからです。動画の再配信を希望します。 以上