5.今後の「読書バリアフリー」に関する講座やテーマでご希望の内容、または、その他ご感想がございましたら、ぜひお聞かせください。(いただいたご意見の一部を掲載しております。) ・特別支援学校等に図書館体験ツアーの行事を行っています。他市がどのような対応をしているか知りたい。 ・市町村立図書館における読書バリアフリー(学校連携も含む)について事例報告を含めた講座があれば受講したいと思います。 ・公共図書館の分館でも展示や周知ができる、コンパクトな読書バリアフリーのための図書・道具一式の紹介があれば、ありがたいです。 ・全国規模で幅広くお話を伺えたことはとても勉強になりましたが、一方である程度限られた範囲――都道府県など――の関係者でディスカッションする場があるとより濃密な議論になりそうで面白そうだと思いました。 ・障害の重い、読書バリアフリーがひろまっている中でも最後まで取り残されている 子どもたちへの支援に特化して、詳しく学べる講座があれば受けたいです。1回の講座にあれもこれも詰まっていると、すでに知っていることや関心の低い分野の割合が高くなり、講座全体としての満足度がどうしても低くなってしまいます。同じような内容で全国各地で講座を開催するのでなく、毎回1つのテーマに絞って深く掘り下げ、そのテーマに特に関心のある人ばかりが受講し、意見交換できるようにならないでしょうか。 ・今後も、学校や公共図書館での対策・対応のお話をお聞き出来たらと思います。あるいは、困った話や大変だった点もお聞き出来たらと思います。 ・今回のような内容も知らない方も多いと思うので、同じような内容も含みながら、鳥取県のようには進んではいなかった自治体が、どうやって取り組んでいったかの事例があるとよいと思いました。 ・今回の講座では、特別支援学校などの支援を必要とする人が多い場合の事例が多かったかと思いますが、公共図書館など、健常者が多い図書館で行っている支援について聞いてみたいです。 ・「読書バリアフリー」に関しての取り組み方の事例をこれからも色々と教えて頂きたい。 ・「読書バリアフリー」の研修を受講するたびに、知らないことが多いことに気づかされます。読書のバリアを抱えている人にも種類があると思うので、今回のようにターゲットを絞った研修を希望したいです。 ・また別の事例などさしあたりのない範囲で聞けたら幸いです。 ・今回の講習を受けて、バリアフリーを知るよりもまずバリアフリーを必要としている人の身体や精神面がどういった状態であるのかを深く知る必要があると思ったので、知的や身体障害者がどういった部分でつまずくのか、支援を必要としているのかをもっと知りたいと思った。 特に今回、おおきなかぶなどの絵本で知的障害者がどのように受け取るのか、どこまで理解できるのか、なぜ話が理解できないのかなどが知ることができて、自身が障害に対してまだまだ理解不足だったことに初めて気づくことができたので、こういった研修をもっとうけたい。 ・実践で行っている方の具体的な活動を拝見できたこと、本当に勉強になりました。お話会や学校支援に行くうえでも参考になります。子どもたちへの支援を現場でしている方の講座がもっと増えると嬉しいです。 ・読者バリアフリーの完成形だけでなく、それに至るまでの経緯を伺いたい。なぜなら、みんなその域に達したいと考えているだろうから。どこから手を付けるとよいのか、また簡単に実践できる方法を知りたいです。私にとって本研修は、オンデマンドもあり、充実度、満足度の高い研修でした。 ・読書バリアフリーに関して特色ある取組をしている学校や公立図書館がほかにもありましたら、また講話をいただきたいです。 ・もう少し特別支援学校での様子や読書の様子が知りたかったです。 ・今回の研修でも少しふれられていましたが、外国の方むけの多言語対応、やさしい日本語対応について事例や提案があれば知りたいと思います。 ・外国につながりのある小・中学生に対する、日本語および日本文化学習のための読書。 ・外国にルーツのある児童が、読める本やアプリについて紹介してほしいです。 ・外国にルーツのある児童が増えているので、支援できるツール等紹介してほしい。 ・外国ルーツの子どもたちへの支援について掘り下げた内容も聞いてみたいです。表現は優しいけれど、内容としては充実した内容のものが、まだ少ない、ルビがほしい、などの声を身近でも聞きます。 ・外国人利用者の支援、多文化サービスについての研修。 ・外国籍の方々に対するサービスについての講座などがあれば、参加したいです。 ・関連する各法律や今後の外国にルーツのある子ども達や読み困難の可能性のある子ども達への法的な改善。 ・研修を実施していただきありがとうございました。今後の業務に活かせるように頑張ります。今後、日本語以外を母語とする方へのサービスも取り扱っていただけると嬉しいです。 ・希望としては、外国にルーツのある生徒への対応で、多言語の本も多くありますが、内容が子ども向けのものが多いので、YA世代向けの情報があったら欲しいです。中高生くらいで来日する生徒も多いです。昔話は感覚が違うので、意外と理解が難しいようです。今後も関係する講座などのお知らせいただけると助かります。 ・多文化共生:外国語を母語とする住民に図書館を利用してもらうには。というテーマで受講したい。 ・通常学級の中にいるいわゆるグレーゾーンの子どもや、日本語がわからない外国籍の子どもにどのような支援ができるか知りたいです。 ・読み書きが不自由な方や多言語サービスについての取り組み等の講座があればぜひ受講したいです。 ・外国の子など、言語の壁を持っている子に向けた読書バリアフリーの活動を知りたい。 ・障害のある子どもたちの支援はいろんな研修会でも受講しているので、冒頭でも仰っていた外国にルーツを持つ子どもやその保護者を含めての支援を行っている学校や自治体の取り組みを伺いたいと思います。 ・日本語を母語としない子どもたちが楽しめる本やその手渡し方について知りたい。 ・日本語を母語にしない人へのアプローチの事例について。 ・今回は特別支援学校の話が中心だったので、一般級における取組等を聞きたいと思いました。また、外国につながる生徒への読書のバリアについて、考える機会があったらうれしいです。 ・外国語を母語とする子ども達や、ろう学校の生徒さん達へのマルチメディアデイジーの活用例がもしあれば聞いてみたいです。 ・今回は学校関係が主だったテーマだったが、実際公立図書館に求められる読書バリアフリーのあり方や事例、外国人や高齢者など障害者以外をテーマにした読書バリアフリーの講座があれば受講したいと思う。 ・手話のお話会の事例。 ・おすすめの本の紹介がとても面白かったので、ストーリーテリングなどのやり方など教えてもらいたい。 ・おはなし会やよみきかせに特化した内容の講座や、そのほかにも児童向けの取り組み、滞在型図書館にするための工夫などを取り上げた研修にぜひ参加してみたいです。 ・また、次回もぜひ聞かせていただきたいです。大型絵本の読み聞かせを主にやっていますが、こどもたちが楽しめる本のリストを教えてもらえるとありがたいです。 ・手話でおはなし会を実施していますが、いろいろ悩んでいます。実践しているところの事例や工夫など知りたいです。 ・手話を使ってのおはなし会の内容や、触る絵本の手渡し方など、子どもたちへのアプローチの仕方を知りたい。 ・展示や音の絵本をどのように読み聞かせていらっしゃるか。ヒントを伺いたいと思います。 ・「読書バリアフリー」の子どもたち対象の具体的なおはなし会のプログラムや、実践してるときの様子、わらべうたを実施してるときの、「読書バリアフリー」を必要としてる時の子どもたちの様子を見てみたいです。また、認知症の方々(高齢者や若年性認知症等)が読書を継続していけるような取り組みと、実践を実施されている具体例があれば知りたいです。 ・小中の取り組みも勉強になりましたが、高等学校での取り組みも知りたいと思った。 ・デイジー教科書利用までの経緯や苦労したことなど当事者の方(おもに保護者)の体験を聞くことができましたらありがたいです。 ・学校現場で、特別支援学級の子どもたち、そこに所属はしていないが支援や配慮を必要とする子どもたちへの読書バリアフリーをどのように展開していくか、ということについても実例なども含め知りたいです。 ・公立小学校での支援学級や、普通学級の読み書きの苦手な児童への活用例がありましたら知りたいです。 ・小中高校、特別支援学校などの具体的な実践例。 ・読書に困難を感じる子どもたちにも読みやすい本を紹介してほしい。 ・学校での実践をたくさん知りたいです。実際、私の勤務している学校では、なかなか興味を持ってもらえる事が少ないです。スポット的な利用はあっても、継続的に考えてもらえないのがとても残念に思っているところです。 ・特別支援学級や通級教室での需要が見込まれます。こんな子にどうか、と提案するわかりやすい例や具体的な手続きの方法を先生方にお示しできるチラシがあったらうれしいです。 ・様々な資料が存在することを当事者や当事者以外の方々などにPRしていくにあたり、どのような方法があるか知りたいです。 ・お話しにあった、大きな文字の「青い鳥文庫」やLLブックなどの紹介をしてほしい。 ・デイジー図書の利用方法について。 ・デイジー図書やマルチメディアデイジー図書の編集・作成方法の講座があれば受講してみたいです。 ・バリアフリー関連資料の紹介をしてもらいたい。 ・バリアフリー資料の状況について。 ・今後の講座では、具体的な本の紹介とその活用方法など、実践に役立つ内容をさらに知りたいです。発達段階に応じた資料選びや導入事例、保護者・教職員への伝え方も参考になります。わいわい文庫Ver.BLUEの授業活用例や電子書籍・音声教材の使い方、子どもたちの反応などもぜひ取り上げてほしいです。 ・資料の入手方法、制作について。 ・世の中にはどんな種類の読書バリアフリー資料があるのか、収集方法など詳しく知りたい。 ・読書バリアフリー計画策定とサービスの実際を知りたいです。また、資料も点字資料、やさしい日本語の本、デイジー図書、朗読CD等があると思いますが、そういった資料の紹介をしていただく会などあればうれしいです。 ・読書をする案内を点字や手話でコミュニケーションをとる方法を知りたいです。 ・布絵本をテーマとして取り扱っていただきたい。管理方法(洗濯や除菌)や修繕方法等の取組を行っている施設からお伺いしたい。 ・布絵本をボランティアの方が作成されてたりしますが、著作権などについて気になるところです。学ぶ機会があればと思います。 ・りんごの本棚 選書と活用法。 ・りんごの棚の構成などを知りたい。 ・布絵本をさらに普及させるには。 ・LLブックを実際につかってよかったことなどの実践例を知りたいです。 ・バリアフリー図書も国や市の取り組みも知りたいです。 ・障害のある子ども向けのバリアフリーな図書室の設計、備品等についての情報。図書の展示の工夫、読み聞かせ方など。視覚的効果や触覚的効果、聴覚を活用した図書の楽しみ方など感覚遊び的な読書法。 ・五感を活用した書籍の活用。 ・図書活動での多職種連携について(関係機関との)。 ・学校図書館での司書配置の必要性と意義。 ・りんごの棚や布絵本などは所蔵しています。支援学級と図書館とのかかわり方など今後の課題になりました。 ・りんごの棚など各地でされている実践例などについて。 ・りんごの棚にある資料の活用の仕方は、むしろ健常者の方に理解してもらうために、活用をできないかの事例があれば聞かせていただきたいです。 ・りんごの本棚など、読書バリアフリー関連の特設コーナーを自館でも設置できればと考えております。参考となる情報をこれからもご提供いただけますと幸いです。 ・公共図書館で「りんごの棚」の設置をされていますが、周知度や具体的にどのように利用されているのか利用頻度はどうなのか知りたいと思いました。 ・「手話」を言語としている方たちへの読書支援について、取り上げていただけるとありがたいです。 ・バリアフリーに適した広報物について、もしくは展示の工夫について。 ・バリアフリーを導入するまでの経緯や導入にあたっての注意・気を付けた方が良い点について知りたいです。 ・今回の講座内容も自分自身にとって新鮮で実りあるものでしたが、現場目線で今後、子どもたちのためにどのような読書バリアフリーが発展していくと良いかといったお話も是非もっと聞いてみたいと思いました。 ・読書バリアフリーに関する保護者へのアプローチの仕方。普通科高校においてはもう少し効果的なPR方法がないかと思案中です。読書バリアフリーに関する先生方の研修事例や、公共図書館が学校図書館と連携した時できるサービスなど相互の意見が聞けたらいいなと思います。 ・読書バリアフリーの環境整備について。展示の工夫などをもっと知ることができたらと思いました。 ・読書バリアフリーに対するAIの利用事例。 ・読書バリアフリー手法の効果の定量的な評価方法(集中度、理解度等)。 ・ICTを活用した読書サポートについて。 ・デジタル活用について。日々変化しているため、バリアフリーには、欠かせないと思うため、専門的な最新の情報が知りたい。 ・デジタル機器や読書バリアフリーに役立つサイト等、日々進歩しているので、役立つサイト、機器の使い方まとめのようなものがあるとありがたいです。 ・バリアフリーのために利用している施設や機器などの詳しい紹介(使い方など)。 ・今回、「ヒアリングループ」という機器を初めて聞いた。図書館でどのように扱うのか知りたい。 ・電子書籍についての今後の展望について希望します。 ・今後も引き続き、新しい情報をいただければ幸いです。アプリの開発状況等。よろしくお願いします。 ・主催者、コーディネーター・パネリストの皆様お疲れ様でした。このような機会を設けていただき、本当にありがとうございました。特にオンデマンドで参加が出来たことで、聞き逃したところも何回も聞き直すことができて、より理解が深まりました。途中でマルチメディアデイジーの教科書の話題が出ましたが、学校で利用している電子版の教科書とどういうところが違うのか(より良いところ)が知りたいです。 ・読書バリアフリーにおける電子図書館の活用面での課題と学校図書館での運用の方法について学びたい。 ・サピエの使い方(視覚障害の方がどう使いこなしているのか、知りたいため)。 ・公立図書館における読書バリアフリーの実施に関する講座、サピエ図書館の利用に関する内容などが知りたい。 ・今回の講座で得られた学びをさらに深め、現場での実践に活かすため、今後は特に、点字・音の読み聞かせ体験講座を希望します。視覚に障害を持つ方々への理解を深めるため、点字を使用した読み聞かせや、音声教材など「音」に特化した読み聞かせの具体的な方法を実践形式で体験できる講座があると良いなと思いました。実際に体験することで、知識だけでなく、感覚的なことなど、知りたいなと思いました。 ・聴覚障害向けのサービス、手話おはなし会、以外のサービスがあれば知りたい。 ・読書困難を抱える児童生徒に対する学校図書館の役割。 ・点字図書館と学校との連携方法。 ・点字図書館の視覚障害者以外の人へのサポート方法。 ・各館のDAISYへの取り組みや、サピエ図書館利用者の数など知りたいです。当館も障害者サービスを行っていますが、年配の方が多く、数もあまり増えません。若い障害者は本を読まない(聞かない)のか、ネットでの利用に特化しているのかわかりませんが、図書館も利用して欲しいです。 ・ディスレクシア。 ・普通級にいる読書について困っている子ども(読める子は除いて)をどうやって見つけて支援に結びつけるのか、ディスクレシアへの実践を紹介いただけましたら幸いです。 ・ディスレクシアとまでは診断されていないまでも、本の読みにくさを抱えている生徒は一定数いて、その子たちにマルチメディアデイジー図書や教科書を使ってもらえるようにするにはどうしたらいいのか知りたい。現状ではハードルが高すぎる気がする。 ・どんな資料を求めているのか、既存の図書館で使いにくいところはどこか、など当事者の声を聞きたい。 ・ろう学校が区内にあるので、そういう学校への対応を知りたい。 ・今回は特別支援学校など教育関係の事例が多い印象でした。学校に属さない読書障害のある方にどうアプローチすべきか、参考になる事例がありましたら、お聞きしたいです。(LD当事者団体の方からなど) ・視覚や聴覚などに障害のある人に接するときのポイントを知りたいです。特別なスキルも必要だと思いますが、図書館で対応するときの参考にできたら、うれしいです。 ・児童が対象であることは承知していますが、当館では成人で知的障害のある利用者が数名おり、対応に悩むことがあります。障害者サービスや利用者対応に関する資料などあたっていますが気持ちの落とし所が見つけられません。何かの機会に利用者教育に関するテーマをお取り扱いいただけますと幸いです。 ・実際に読書バリアフリーを利用する方々からのお話や、要望を聞く機会があれば良いなと感じた。 ・当事者のかたの体験話が聞きたいです。自分に合った資料に出会えるまでどのような苦労があり、どんな工夫をしてきたのかや、図書館とどのようにつながってきたのかということなどのお話をお伺いしてみたいです。 ・様々な読書バリアを感じている当事者の方からの報告があると良いと思います。 ・サポートが必要な方が、自ら声を発して依頼するのではなく、こちらから気づき、その際どのように相手に負担掛けることなく、接することができるかを実例をふまえて知りたいです。 ・誰もが読書に親しめる環境整備や読書バリアフリーにて読書を利用している方の声を聴いてみたいと思いました。 ・当事者の方のお話を直接聞くことができると良いです。 ・特に読書バリアフリーを必要とする当事者(視覚障害や肢体不自由の方など)の声、実際の困りごとや必要とする支援など、具体的なお話を聞ける機会があるとうれしいです。 ・利用する側の声も聞きたい。 ・有識者のお話ばかりでなく、現状や当事者やいろいろな話が聞きたいです。有識者のお話は聞いていてどうなんだろうかと思いました。もうすこし、当事者に近づいた内容が知りたいです。勝手言いました。 ・公共図書館における読書バリアフリーについて特に知的障害者や発達障害のある方についての事例を知りたいです。また,昨今は認知症の利用者も増え,読書を提供したいが,資料の汚損・破損,延滞,紛失などのトラブルもあり、そうした方へ図書館がどう読書を提供できるかなども学びたいと思います。 ・大人(比較的若い方)の障害者サービスについての公共図書館からの支援活動の事例を聞いてみたいと思いました。 ・ロービジョンの人(一般高齢者)への効果的な周知、普及について。 ・学校での事例が今回聞けたので、今後市立図書館での取り組みが有ったら聞いてみたいです。 ・学校図書館のみならず公共図書館でも取り組むべきと感じた。公共図書館で実際行っている実例や行う際の注意点や配慮すべき点が知りたいです。 ・基本的な読書バリアフリーの紹介や、公共図書館における事例紹介をもう少しやってほしいです。 ・区立や市立など地方自治体の図書館での支援の事例などが知りたい。 ・公共図書館ができること、他機関との連携など実践事例が知りたいです。大変参考になった講座でした。 ・公共図書館での子どもの読書バリアフリーの取り組みについて、もう少し詳しく知りたいので、そういう講座があれば、ぜひ受けたい。 ・公共図書館における取組をもっと聞いてみたいです。 ・公共図書館員ですが、支援学校などの現場の方とつながることが難しく、資料をそろえてもなかなか活用していただくのが難しいことが悩みです。こちらから働きかけられればよいのですが、どのようにPRし、活用につなげていけるのか、実際に取り組み成果を上げておられる図書館の方のお話をお伺いできれば大変ありがたいと思います。 ・公共図書館寄りのテーマももう少しあると嬉しいです。 ・公立図書館での読書バリアフリーについての対応の成果と課題についての話があるとありがたいです。 ・今回、西日本の図書館が多かったと思いますが、東日本の図書館の事例も聞きたかったです。 ・今回は、学校図書館中心のように感じられたが、公共図書館中心のお話や、一般利用者向けのものも聞いてみたい。勤務先でも障害者向けサービスをしているが、利用は一般の方、高齢者の方が中心のため、今回の児童向けの話は興味深く、視野が広がった。 ・今回は県立図書館の方からのお話が聞けましたが、市町村の公立図書館での取り組みについても聞きたいと思います。 ・図書館ができること。りんごの棚、布絵本作製もしているが、どのように展開していくか。 ・図書館が利用者の読書バリアフリーのために用意できるサポート事業について、その種類、経費、連絡先など、現在の状況を詳しく学びたいです。 ・図書館で日常から取り組める「読書バリアフリー」の取り組みについて知ることができたら良いと思います。 ・図書館における、地域の障害のある人(特に精神障害や知的障害)への適切な対応方法がわかるような講座があれば聞いてみたいです。図書館は障害の有無にかかわらずすべての市民が利用できる権利を持っていますが、中には障害の特性上、マナーを守りながら社会に適合することが難しい利用者もいます。彼らが図書館を利用する権利を尊重しつつ、一般利用者と共生するために、図書館はどのような対応が必要かを考えられるような講座を聞いてみたいです。すべての自治体が多かれ少なかれ悩まれているテーマなのではないかと思います。 ・図書館に来ることのできない重度障害者の方へ本を届ける工夫や、読書を支援する取り組みなどがあれば、お聞きしたいです。 ・地域に開かれている場として、図書館の役割は大きいと思いますので、全国で行われている様々な工夫や事例を知りたいです。 ・特別支援学校での取り組みをしることができて有意義でした。公共図書館での支援について、どのように取り組んでいかれているのか、知りたいと思いました。 ・「公共図書館における読書バリアフリー、ここから始めるファーストステップ」的な初歩の内容。 ・バリアフリーに関する図書館での講座やイベントなどの実施について聞きたいです。 ・公共図書館などで、不特定多数に向けて読書バリアフリーを広めるための試み、イベントなどを行っている事例があれば聞いてみたいです。 ・公共図書館における読書バリアフリーの具体的な対策や資料についての講座。 ・大学での取り組みや、大学に期待されているサービス。 ・大学図書館での読書バリアフリーの施策として、標準となるサービスの指針とは何か。海外でのケースなど。 ・鳥取県はとても先進的な地域とは存じ上げていましたが、次回は他の地域の公共図書館での読書バリアフリーに関する取り組みも聞いてみたいと思います。また、せっかく国際子ども図書館の方のお話を聞けるのでしたら、HPでは窺えない突っ込んだ内容や事例などのついても聞いてみたいです。 ・読書補助器具の広報に課題を感じているので、他の図書館等がどのように利用者へ発信しているのか知りたい。 ・読書バリアフリーは、子どもだけでなく、様々な年齢や障害を持つ方々にも必要不可欠な取り組みだと感じました。今後は、高齢者や視覚に障害を持つ方など、より多様な人々を対象とした読書支援のあり方について、テーマを広げて議論する機会があれば嬉しいです。 また、読書バリアフリーを推進するための国の制度や、社会全体でこの課題をどのように解決していくべきか、政策的な側面についても掘り下げてみたいです。 ・高齢者サービスについて積極的に行っている図書館等の事例を知りたいです。 ・高齢者の読書のバリアフリーについて。 ・高齢者向けのバリアフリーサービスについて知りたい。 ・高齢者支援という視点から、公共図書館の実践が伺いたい。 ・障害者手帳がない人へのバリアフリーサービスについて。例えば、高齢者など。 ・図書館でできる読書バリアフリーの在り方や高齢の方へのサポートについての講座に興味があります。 ・図書館への来館される高齢者に対するサービスの参考となる情報が得られる講座を希望します。 ・大人の知的障害がある方や、高齢者への読書バリアフリーに関する講座をお願いできたらと思います。 ・シニアの方などデジタル媒体の使用があまり得意ではない方々に電子書籍などの使用法をどのように伝えると効果的に伝えられるか実践されている方のお話が聞きたいです。 ・高齢者。 ・IT。 ・バリアフリー書籍を図書館で配架するにあたって、利用しやすい場所と配架方法(高さや面出しなど)が知りたいです。また、利用を増やすためどのような広報が効果的かも知りたいです。 ・マルチメディアデイジーを作成する際の作成方法や注意点などを伺いたい。(昔話シリーズを作成したい場合などの為に) ・学校図書館で不足している資料については公共図書館で補っていけると思うのですが、双方の連携が取れていないため、公共図書館は学校が求めている資料が分からず、学校は公共図書館への頼り方が分からないのではないかと思います。障害のある子どもたちが犠牲にならないよう、卒業後も読書を続けていけるよう、どのように連携を取ればいいか学べる内容をお願いします。 ・境界知能の方への支援について。 ・計画策定にあたり、アンケートを実施したいと考えている。また子どもの意見表明の観点から、どのようにして情報を得たらいいか悩んでいる。その参考になるような講座があればうれしい。 ・合理的配慮の面で悩むことがありますので、合理的配慮に関して研修をしてほしいです。 ・今回は特別支援や障害のある方の講演だったので、どこでも取り組める事例紹介が多くあれば、もっとできることが増えるのではと思いました。 ・漠然とした書き方になりますが、「読書バリアフリーの課題は本の中身だけじゃない、私たちの気持ち次第だし、そんな環境が大事なんだよ」ということが当たり前になっていくような、テーマを希望します。 ・主に支援学校や支援学級のお話が多かったのですが、普通学級で明らかにLDではないが、物語が読めない子、読むのに困難を感じていて本が好きではない子にどのようにアプローチしているか、実際の現場の実践例など知りたいです。 ・障害のある若い世代と一緒に読書を楽しむには。 ・図書館が「読書にバリアを感じている方々」にこんなサービスをしています、こういうサービスができますよ、と具体的にお伝えする広報の取組や、ご利用していただける当事者の方々にどうすればお知らせできるのか、どんなところと連携すればサービス対象者にアプローチできるのかなど、活動されている皆様のお話を伺いたいと思いました。 ・図書館や教育、出版関係以外の、福祉や医療、そのほか分野との関わりや展望を知る機会があれば。一般利用者の声なども集められれば、ありがたいです。 ・正規の学校司書があまりにも少数で、その実践を伺う機会がほとんどありませんので、次の講座を開講していただければ幸いです。 ①専任・専門・正規の学校司書が配置された公立の小中高における読書バリアフリーに関する実践 ②専任・専門・正規の学校司書が置かれている特別支援学校の実践 ③専任・専門・正規の学校司書を配置する学校図書館と公共図書館の読書バリアフリーに関する連携 ・選書の仕方や代読の方法。実践による効果等。 ・他施設との連携、実際にサービスを提供するにあたっての注意点や確認事項(配慮が必要なことや身に着けておくべき知識など)、評価などについて具体的に知る機会があればと思います。 ・著作権の処理の仕方が高齢者と障害者などでは違うが、バリアフリーを実現するにあたって図書館独自の判断でどこまで同等に扱えるのかなど。 ・通常教室に存在している、文字が読めなかったり読みが苦手だから図書館で本を読まずに騒いでしまう子への対応について知りたい。読めなくて苦しい時間だろうなと思うが、医療機関にも行かず特別支援学級でもなく、通常学級に存在するので個別のアプローチが難しい状態。 ・点訳、布絵本、音読など、タブレットなどの機器が普及した時代でも必要とされるものがあると思います。それらについてボランティアや行政がおこなっている活動をできれば都道府県ごと、具体的に知りたいです。 ・藤澤和子先生や広瀬浩二郎先生のお話をうかがってみたいと考えております。いつも学びの機会をいただき、ありがとうございます。 ・特別支援学級だけではなく、通常クラスにも読書を楽しむ術がない児童が一定数います。その児童に読書や、調べ学習が楽しいものだと感じてもらえる方法を勉強したいです。 ・読書と重度の肢体不自由がある子どもの関わりの実践をしりたい。 ・読書バリアフリー講演会を開催したいと考えていますが、内容や登壇者の探し方など教えていただければと思いました。 ・読書をもっと身近に、楽しむ実践をたくさん知り学びたい。オノマトペについても、詳しく学びたいと感じた。 ・二期計画など、今後バリアフリーを考えていく上で、どのように広めて利用していったらいいのか。 ・認知症に関する読書バリアフリーについて公共図書館の取り組みを知りたい。 ・年齢層を高校生や大学生にすると、どのような事例があるのでしょうか。自身の職場でも「読む」ことが苦手な学生が増えているため、興味があります。 ・発達障害グレーゾーンや知的障害児についての対応策や具体例をたくさん知りたいです。 ・非来館型の図書館サービス(不登校・ひきこもり支援)の事例,従事者の声等が聴ける機会があれば是非開催していただきたいと思います。 ・普段、(発達性)ディスレクシアやアーレンシンドロームに該当するお子さんとかかわることが多いので、教科書関連のバリアフリー情報を教えていただければありがたいです。またテストの際の合理的配慮によって、本人の学習に対するモチベ―ションが上がり、学ぶ喜びを知っていくことができたケースの紹介などして頂ければ励みになります。 また、支援の横の繋がりも大切と感じる日々ですが職種間の情報共有や連携の大切さなどを啓発していただければ、大変ありがたく思います。貴重な機会をありがとうございました。 ・SNSやポスター、見出しなどの活用方法を知りたいです。 ・わいわい文庫をいただいているのですが、なかなか活用までいかないので、活用例を教えてもらえるとヒントがあるかもしれないと思ったりしました。視覚障害者には認知されている状況ですが、他の障害については、まだまだ理解が足りない部分も多いです。いろいろな障害について知るきっかけがこちらの講座かなと思ったりするので、教えていただけると視野が広がります。 ・講座の中で、わいわい文庫を一話一話CDに分割して活用されているとのことですが、その詳しい方法を伺いたい。それは、著作権に抵触しないか気になりました。 ・公共図書館で、通常の読書が困難な方が実際に来た時にどのような対応をしたか等、実際の事例があれば聞いてみたい。 ・講座の中でもあったが、読書バリアフリーの存在が届くべき人のところに届いていないと感じる。公立図書館が市町村の福祉施設や支援学校と連携して読書バリアフリーを認知してもらう具体的な策や事例など知りたいと思う。また、私自身が司書でも教諭でもなく、ボランティアでもない立場であり、図書館で仕事をする上でどこまで意見していいのかわからないのが現状である。同様の立場の人が他の図書館にもいるのかどうか、そのような人がどう活動しているのか個人的に知りたいと思った。 ・明確に支援を必要とする生徒がいない場合でのバリアフリーへの対応方法など、広くどの校種でも押さえておきたいポイントを教えていただきたいです。 ・今後の講座やテーマは、読書バリアフリーの一つに日本語を母国語としない児童への支援も含まれますが、その方法はどのようなものがあるかを知りたい。国際子ども図書館の世界の本コーナーなども含まれると思いますが、学校図書館で実践するならどのようにすれば良いのか知りたいです。 ・学校での実践をもっと聴いてみたい。 ・学校図書館で学校司書が行った活用事例があれば知りたい。 ・現在、重度重複肢体不自由の児童生徒が多く在籍する肢体不自由特別支援学校に勤務しており、その中で図書が果たす役割、「読書バリアフリー」本当の意味での誰も取り残さない個々に対する支援による読書参加の機会の提供ということを教職員と協働して行うことを日々模索し行っています。もちろん紙の書籍の良さはありつつもICTを使った支援も広げているところです。同様の状況にある支援のかたちがありましたら伺ってみたい、情報を共有させていただきたいと思います。 ・外国ルーツの子ども達の読書 環境 について。教科書バリアフリー法が改正されたように読書バリアフリー法の改正をお願いしたいです。 ・盛りだくさんすぎて、週4勤務で業務がパンパンかつ自分用のパソコンがない環境では期限内に動画を全部見るのは至難の業でした(汗)自分の時間配分が悪いんですけど…… ・30年以上特別支援教育に関わり、自身が読書好きで、子ども達に読書の楽しさをどう伝えていくかという大きな課題を感じていました。2学期から国語の授業の中で、今回知った内容を使いながら、まずは目の前の子に読書の楽しさを何とか伝えようと、気力を高めさせていただくとてもよい機会になりました。 ・近視、老眼の我が身にも優しい読書バリアフリーが、もっと「普通」「身近」になるように、図書館に関わる者として考えていきたい。 ・自館の規模や諸々を考えると難しいところもありましたが、今回の受講の内容を活かせるよう、学校や地域と連携し、子どもたちの読書活動の支えとなれるような取り組みを考えたいと思います。 ・自分の所属する図書館でどのようなことができるか、考える参考になりました。貴重な機会を設けていただき、ありがとうございました。 ・必要以上に気を使いすぎて、逆に押し付けのサービスになっていないか…等考えています。 ・テロップが表示されていたので、話していることが分かりやすく見やすかったです。 ・オンデマンド配信をありがとうございました。自宅でも講座を見る機会ができました。 ・オンライン配信で視聴できる講演があると嬉しい。 ・セミナーページで本研修動画が年度末まで公開されているとのこと、見逃したもの、もう一度受講したいものがあったのでとてもうれしく思います。 ・今後も講座のオンデマンド配信をしていただけるとありがたいです。 ・離島の公共図書館なので、Web講義を継続していただけたら嬉しいです。 ・地方在住でなかなか東京まで出向くことが難しいです。今後もオンラインで視聴できますと、大変ありがたいです。 ・地方に住んでいるため、研修への参加が難しいです。今回に限らず、充実した内容の研修をオンラインで受講できるのは、とてもありがたいです。また、YouTubeで長期間視聴できることも、ありがたいです。他の講演会なども視聴させていただきました。講師の皆様や関係者の皆様に感謝いたします。 ・毎年実状に即したテーマで研修を行っていただきありがとうございます。少人数体制の職場ですと実地での研修は参加が難しく、配信が拝見できることをとてもありがたく思っております。 ・職場スタッフに研修の機会を与えることができるため、オンデマンド配信は大変助かっている。今後も続けてもらいたい。 ・とても勉強になる講座を企画していただき、大変ありがたく思いました。 ・「読書バリアフリー」について特化した研修会はなかなかないので、とても貴重な機会を得ることができ、感謝しております。オンデマンドでの講習という点もとても助かりました。今後とも続けていただければ嬉しいです。 ・今回オンデマンドでの視聴だったが、全画面にしなくても画面全体が見られる(映る)ようになっていたら良かった。 ・こちらの問題かもしれませんが、音声が途切れて聞きにくい部分がありました。 ・有意義な時間を過ごすことができました。また、このような研修がありましたら、参加したいと思います。 ・テーマは変えずに今回のように、様々な立場の人から実践発表や提案などがあると、とても良いと思います。自分の立場から見えた景色に関して、率直に発表をしていたので、わかりやすかったです。教員の立場からも考える1つの視点となりました。 ・より読書バリアフリーを進める必要性を強く感じました。今後も同様の研修会をお願いします。 ・学校図書館での実践事例紹介については、定期的に開催してほしいと思いました。 ・今回のような現場で活躍していらっしゃる方の声が聞けたら嬉しいです。毎年手ごたえのある研修をもっていただき、本当にありがとうございます。 ・今回のように図書館と学校、両方の話が聞ける講座を希望します。パネルディスカッションは気づきが多く、面白かったです。 ・今回の内容は、どれも皆、日々の指導にいかせるようなものだったので、また、次回も、オンデマンド研修で参加させていただけるとありがたいです。 ・今後も、活動されている皆さんの事例など伺うことができますと、大変勉強になります。 ・今後も先進的な取り組みなどを取り上げて、定期開催していただきたいです。 ・今後も多方面での実例をテーマにしていただけるとありがたいです。 ・特別支援学校での絵本を使った取り組みが、目からうろこでした。このような具体的な事例を、紹介していただける講座があればうれしいです。 ・特別支援学校における図書を活用した授業実践の話をこれからも取り入れてほしい。 ・読書バリアフリーについて、必要としている人が多くいることを勉強できる場が増えると良いと思いました。 ・読書バリアフリーは、まだまだこれから進めていかなければいけない取組だと思います。 ・DAISY図書を含めて、今後も具体的な事例を学べる機会としていただけると大変ありがたいです。 ・日々現場のニーズが変わっていきますので、定期的に今回のような内容で開催していただくことが一番ありがたいです。 ・公共図書館時代、学校との授業の連携がコミュニケーション不足でうまくいきませんでした。図書館と学校との連携をうまく回されている事例があれば今後も知りたいです。 ・普段は、大学の図書館に勤務しているのですが、図書館に携わるうえで、さまざまなことを学んでいきたいと思っています。今後も続けていただけると幸いです。 ・田中先生の実践、絵本の読み解き(絵や言葉を深く読む技術)について、もっといろいろな題材で教えていただきたいです。今回は比較的低年齢の子どもたちを対象にした、読書への入り口でしたが、年齢があがるにつれて適した題材・作品だったり、中高校生や成人、高齢者というような多くの方に対しての事例を幅広く紹介して欲しいです。好みや適するというのは難しいかも知れませんが、少ない予算のなかで具体的な作品名があるととても助かります。 ・特別支援学校の絵本を活用した授業実践をもっと知りたいです。 ・読みにくさは1人1人異なるので、障害ごとの取り組みを深堀したものが聞きたいです。視覚・聴覚・肢体不自由等。 ・自治体の予算も限られています。まずどんなことから取り組んだらよいか知りたい。 ・小学校勤務してますので、図書館の利用頻度が大変多くて司書が図書室を離れることが難しい状況です。支援学級の教諭にぜひ資料を活用してほしいところです。その際に教諭に対して司書が活用をアドバイスできることはなんでしょうか?そのところを詳しく知りたい、教わりたいところです。 ・点訳、布絵本、音読など、タブレットなどの機器が普及した時代でも必要とされるものがあると思います。それらについてボランティアや行政がおこなっている活動をできれば都道府県ごと、具体的に知りたいです。 ・藤澤和子先生や広瀬浩二郎先生のお話をうかがってみたいと考えております。いつも学びの機会をいただき、ありがとうございます。 ・特別支援学級だけではなく、通常クラスにも読書を楽しむ術がない児童が一定数います。その児童に読書や、調べ学習が楽しいものだと感じてもらえる方法を勉強したいです。 ・読書と重度の肢体不自由がある子どもの関わりの実践をしりたい。 ・読書バリアフリー講演会を開催したいと考えていますが、内容や登壇者の探し方など教えていただければと思いました。 ・読書をもっと身近に、楽しむ実践をたくさん知り学びたい。オノマトペについても、詳しく学びたいと感じた。 ・二期計画など、今後バリアフリーを考えていく上で、どのように広めて利用していったらいいのか。 ・認知症に関する読書バリアフリーについて公共図書館の取り組みを知りたい。 ・年齢層を高校生や大学生にすると、どのような事例があるのでしょうか。自身の職場でも「読む」ことが苦手な学生が増えているため、興味があります。 ・発達障害グレーゾーンや知的障害児についての対応策や具体例をたくさん知りたいです。 ・非来館型の図書館サービス(不登校・ひきこもり支援)の事例,従事者の声等が聴ける機会があれば是非開催していただきたいと思います。 ・普段、(発達性)ディスレクシアやアーレンシンドロームに該当するお子さんとかかわることが多いので、教科書関連のバリアフリー情報を教えていただければありがたいです。またテストの際の合理的配慮によって、本人の学習に対するモチベ―ションが上がり、学ぶ喜びを知っていくことができたケースの紹介などして頂ければ励みになります。 また、支援の横の繋がりも大切と感じる日々ですが職種間の情報共有や連携の大切さなどを啓発していただければ、大変ありがたく思います。貴重な機会をありがとうございました。 ・バリアフリーというとどうしても特定の方々へ対するものと受け取りがちですが、それ自体がバリアだったのだと感じました。考えてみたら、自分もオーディオブックをたまに利用しているな、と。とても参考になるお話ばかりでした。 ・伊藤忠記念財団のわいわい文庫寄贈に心を動かされ、頑張っている図書館は多いと思います。これからもできる限りの活動をしていきます。 ・学校司書として、これからのサービスの方向性を考える貴重な知識となりました。いただきました情報は情報センターとして広めていきたいと思います。今後も最新の情報を発信していただけるとありがたいと思います。 ・居住地域は、県視覚障害者情報センターから遠距離なため、読書バリアフリーの取り組みについての先進的な取り組みについて知る機会がなかなかありません。そのため、このような研修する機会があることは大変ありがたいです。 ・いつもいろいろな話が聞けて勉強になります。知りたいものがわからないので、とても参考になります。 ・公共図書館の職員です。学校の先生が教材という視点から、本をもとに教材を製作して活用する視点や工夫について紹介されている部分が特に印象に残りました。「おおきなかぶ」の「みんなでひっぱる」を放射状にひっぱらないと理解できない、など先生以外は気づけない視点だと思いました。バリアフリー対応は、どんな資料が必要とされているのか、当事者や現場の先生への聞き取りをしないと気付けない部分があると感じました。 ・特別支援学校で教員をしています。文字を読むことが苦手な生徒やそもそも文字を理解することが難しい生徒にとって読書自体が敷居が高い現状があります。LLブックや絵本など活用もしていますが、苦手意識が強く授業で活かせていないです。自分の中に言葉を育んで欲しいのでいろいろ試していますが、興味のある乗り物やアニメなどに偏って広がりません。読書に関する海外の教育の取り組みなども知りたいです。 ・支援を必要としている通常学級や不登校児童・生徒も大変多くいる現実があります。学校や学校図書館から、ニーズのある子どもたちへ(ニーズを自覚していない子どもも含めて)、読書バリアフリーを紹介して、誰でも手に触れられるように環境を整えていきたいと思います。この講座で知ることのできた情報を活用させていただき、蔵書の購入や書架・デバイスの設置、子どもたちとの対話も含めて少しずつ整備していきたいです。おそらく、いろんな疑問や悩みが出てくると思うので、公共図書館さんやその他のアドバイスをいただきながら進めたら良いかと感じました。この度は、貴重な機会をいただきありがとうございました。 ・私は大学図書館で勤務しているのですが、特別支援教育についての授業もある大学なので、関連図書が多くありますが毎年の講座で現場の皆さんの声が聴けるのを楽しみにしています。 ・字や色や絵や読書のバリアは様々なものがあることを痛感しました。参考になる資料をご紹介いただきありがとうございました。 ・図書館員として、地域の児童生徒のためにできることを考える機会となりました。対話が大事であると多くの方もおしゃっておりましたので、ぜひ様々な方とお話しながら図書館を作っていきたいと思います。 ・成松先生以外は女性ですね・・・。長い間真摯に取り組まれている姿にすごい!と思いました。 他の人も誘って一緒に見れば良かったと思いました。企画して頂いてありがとうございました。 ・全ての学校が同じ状況ではないけれど、図書館としてできるサポートを増やしていきたいと思います。 ・鳥取県立図書館のバリアフリー図書の現在の実情にここまでできるのかと感心した。特別支援学校での具体例は、試みたい事例があったし、先生方の取り組み方や考え方に活力を与えていただいたように思う。 ・鳥取大学附属特別支援学校の取り組みで、詩の「くだもの」をとりあげた実践がとても良いものでした。子どもから高齢者の方とも出来そうでワクワクしました。 ・今までに本で読んだり、聞いたりしていた情報より、具体的な実際の様子が詳しくわかって勉強になった。 ・わいわい文庫等を活用して、本が読めるようになっていく過程がすごい。 ・本当に「個」に応じた教育だった。一人一人の状況を詳細に理解していないとできない仕事だと思う。 ・絵本が、こんなに深いものだったとは!「掘る」ということばをわからせるための工夫や、数量変化をわからせる工夫など、先生方の取り組みに感動した。 ・図書館のさまざまな支援が、もっと多くの人に知られるといい。 ・誰にとってもわかりやすく、使いやすい施設となるようサインなども見直したい。 ・特別支援学校でどのような読書支援、読書活動を行っているかを伺えた点が特に興味深かったです。図書館だけでなく、他の団体がどのような活動を行っているのか更にアンテナを広げて情報収集していきたいと改めて感じました。 ・特別支援学校の図書館教育の事例他が知れてよかった。 ・読むのが苦手な子はどのような見え方、感じ方をしているのかを知ることができました。 ・読書が困難な人もいるという視点を持って、普段の仕事も気を付けようと思いました。 ・読書に関する「バリア」が、いわゆる障害だけでなくなってきています。パネルディスカッションでも質問で出ていましたが、中高生は障害の有無にかかわらず、読書の機会が減っているように感じます。また、SNSなども文字でなくスタンプやいいねボタンなどで済ませてしまうことが多く、言語化する能力も低下していると聞きます。それを動画など余暇の充実によるものと放置することもできますが、やはり不安を感じるところです。読書バリアフリーの研修は障害者だけでなく、全ての子どもたちにとって共通する本質があると思います。様々な方にこの動画を見てほしいと思いました。 ・読書バリアフリーの実現には、公共図書館(国立・県立・市立)、学校図書館、ボランティア、自治体担当部署、企業等様々連携、役割分担が必要だと感じた。 ・本そのものがわかりにくい仕様になっている?このごろLLブックを読んで思っていたことと重なり、有意義な研修機会となりました。不読傾向にある一人ひとりの子どもの顔が思い浮かびました。再度視聴して、バリアフリーな図書館作りから、どの子もより本が手に取れるように頑張ってみたいです。 ・様々なバリアフリー図書や事例を知ることによって、「読書バリアフリー」についてより理解が深まるということがわかった。詳しく説明されている児童資料を自館で見つけたので、また読んでみたいと思う。 ・現在、新規図書館の立ち上げに携わっているが、ソフト面でバリアフリーの取組が欠けており、どのように対応していくべきか考えているところである。障害のある子もそうでない子も、等しく受け入れていくために、今回の研修で得られた知識を参考に事業を進めていきたいと思う。 ・多くの方が、読書バリアフリーへの取り組みをそれぞれの立場でご尽力されていることが伝わりました。 ・読書バリアフリーという言葉を初めて聞き、現状など、詳しく知ることができて良かったです。私は、小学校で読み聞かせボランティアをしていますが、読み手が増えず少数で運営しているので、参加児童も多くありません。でも、本の読み聞かせは子ども達にとって大変重要だと思い、毎回楽しみにしてくれている子ども達のために選書して読み聞かせをしています。今回の研究会で、様々なケースで絵本を使って個々人に合った勉強の仕方をしていることを知り、やはり絵本の読み聞かせは物事を学ぶ上で大きな役割を果たすと実感しました。普通学級でも支援学級でも、読み手として、言葉の意味を考えてそれを活かす伝え方を心掛けようと思いました。 ・公立中学校の学校司書は勤務時間も短く(私の自治体では1日4時間週3日勤務)なかなか新しいことを始める時間的余裕も他からの支援も理解も立場もない状況なのですが(鳥取県のような図書館と学校との連携などほとんどありません)、そのような状況でも読書バリアフリーを意識した学校図書館作りをしたいといつも思っています。 ・普段お話を聞く機会の少ない学校担当者の方々の取り組みや子どもたちに対する思いを聞くことが出来て、非常に有意義な機会をいただきました。 ・図書館としてバリアフリーサービスを個人へ普及させるためには、まず学校との連携を行い、学校から普及させていくのも一つの手であると考えております。学校が本当に必要としているサービスの聞き取りを行い、それに伴い図書館資料の充実を図るなど、図書館だけで完結させるのではなく、相互補助的に関わっていける体制づくりが出来ると良いと感じました。 ・知的障害のある子どもの考え方、感じ方が思っていたのと違っていたので、さらにほかの事例も加えてより勉強したいと思った。提供する側の我々が資料をもっと読み込む必要も感じた。 ・今回は私だけの受講になりましたが、管理職をはじめとした校内の関係者にも紹介して、受講してもらえば、よかったと思いました。校内で共有できれば、協力体制が取りやすいと感じました。 ・今回の様な研修で少しでも他の地域で行っている事がわかり、資料も頂けたので、今後のきっかけ作りにもなり、ありがたいです。 ・今回の講座のお話の内容を、業務の中でどういうことから始められるか考えて、実践・実行したいと思います。今回も大変学びが多い講座でした。 ・子どもたちを対象とする読書バリアフリーが充実してきていることが実感できた。一方で、学校を卒業した困難を抱えておられる方たちはどのようにして読書をなさっているのだろうかと興味がわいた。 ・読み聞かせ以外で、苦手な子も他の子と一緒に参加できて楽しめて、そして少しでも本は楽しいなと思える仕組みや取り組みはあるでしょうか。 ・カーリルfor AIのデモ版をみました。バリアフリー資料においても、より直感的に正確に資料を探し、さらに資料にアクセスまでできる仕組みができたら良いと思います。 ・このようなアンケートにバリアフリー図書としておすすめしている本を聞く欄を設けて結果を報告してくれるページがあると助かります。 ・今回も貴重なご講義をありがとう存じます。講師の先生方の温かい良心を土台とするお取組みを、少しでも多く記憶に留めたいと思います。 ・図書館や学校図書館の実践の話が聞けて参考になりました。 ・大学図書館で有期雇用の非常勤職員をしています。勤務時間内に、自身の業務に関連が薄い内容の研修の受講は認められていません。そのため、所属図書館名義を出さずとも受講できるのはとてもありがたいです。 ・大変有意義な内容で、ぜひ毎年受講したい講座だと感じました。勤務先の学校の先生方や教育委員会の方にもお勧めしたいと思いました。 ・50年という財団の歴史に敬意を表します。読書に関するさまざまな、取り組みに感謝いたします。 ・成松先生の法律施行から現在までの説明、特別支援学級や支援学校、公共図書館、伊藤忠記念財団と、それぞれのお立場の方々のお話が分かりやすく得られることが多く、大変勉強になりました。 ・読書バリアフリー法が制定されて読書の多様化が広がってきているのは素晴らしいことだと感じるのですが、その手段としてのモノがなかなか広がらないのが悩ましいなと思います。 ・「読書バリアフリー」普及について、国や県や市がもっと力を入れてほしいです。そして学校司書の立場向上についても考えてほしいです。 ・残念ながら、図書館内の掲示物に「ひらがなをふる」ということですら、やるなら全部にふらなきゃいけなくなるからという後ろ向きな理由で取り組まない図書館もある現状です。職場では、大事なところから少しずつ進めればよいという感覚がなかなか分かってもらえず、どう伝えたらいいのか、考える日々です。 ・アピールの方法を専門家に指導してもらいましょう。 以上