読書バリアフリー研究会 福島 アンケート回答 日 時 2025年11月8日(土)午前10時00分~午後4時30分 会 場 福島県立図書館 参加者 83名(会場14名、オンライン69名)/アンケート回収48名 1.今回の「読書バリアフリーフォーラム」をどちらでお知りになりましたか。(単位 人) メーリングリスト 14 友人・知人の紹介 9 DM 7 図書館内での案内・ちらし 7 ウエブサイト 7 新聞・雑誌 0 SNS 0 その他 4(職場2、JLAメルマガ、司書研修会) 合計 48 2.よろしければ、ご職業等をお知らせください。(単位 人) 図書館員 16 学校司書 11 教諭 6 ボランティア 2 保護者 0 出版関係 0 その他 9(講師3、視覚障害者情報提供施設職員、元教諭、福島県読書サポートティーチャー など) 未記入 4 合計 48 3.お住まいの地域をお知らせください。(単位 人) 福島県 18 (中通り14、浜通り4) 東北地方(福島県を除く) 10 関東地方 9 近畿地方 5 九州地方 2 北海道 1 中部地方 1 中国地方 1 四国地方 1 合計 48 4.今回の講座の満足度をお聞かせ下さい。(単位 人) 満足 41 やや満足 5 やや不満 2 不満 0 未記入 0 合計 48 その理由をお聞かせ下さい。(いただいたご意見の一部を掲載しております。) 満足の理由 ・最初は、家でズームで講演会を受講するつもりでしたが、実際に県立図書館にうかがい、先生方の生の声とお話をうかがうことができて良い学びになりました。ありがとうございました。 ・オンラインだったので、現地に行けなくても参加でき、良かった。 ・自分は聴覚障害のある図書館員です。要約があったので、内容がとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。 ・福島の渡邉先生の指導事例を聞くことができたことや視覚支援学校の図書室の運営実態などについて知ることができた。 ・いろいろな立場の方のお話が全般的に伺えたので勉強になった。視覚支援学校の国語の先生のお話が特に参考になった。単一障害の生徒の学習のしかたがたくさん聞けてよかった。学びを校内でシェアしたい。 ・貴重なお話を聞くことができ、大変参考になりました。最近、触察本を図書室に入れたのですが、習得には習熟していく必要がある。触るときに解説が必要なことなどコミュニケーションをとりながらということが大事な事という事も聞けて良かったです。 ・特別支援学校の実践例が参考になりました。どういった力が身につかないと、これができないという段階や、国語における授業での工夫が参考になりました。 現在、教科書にある題材でペープサート劇を計画しています。脚本の音読で、登場するオオカミへの思いが強く、自分のイメージで“勝手読み”をする生徒がいます。お話の流れはよく理解できています。教科書通りに読む(台詞を言う)ように指導すべきか悩んでいましたが、平林先生のお話を聞き、生徒なりに登場人物像をイメージし、表現していると受け止めようと思いました。やる気をそがないように、行き過ぎない範囲で許容していこうと思います。 ・読書のバリアについて、改めて考えることができました。特に、渡邊先生のお話は点字指導の様子がわかり、大変参考になりました。私の勤務先では点字は年々貸し出し数が減少しています。点字を読める利用者を探す方が大変です。そんな中でも点字を一生懸命に学んでいる生徒さんがいらっしゃると伺い、点字図書の製作にももっと力を入れていきたいと思います。 ・読書バリアフリーの知識を得ることができる貴重な講演だった。『学校の読書バリアフリー はじめの一歩』を読んだことがあるが、話を伺うほうがより理解が深まった。教員が対面する教科書バリアフリー問題は初めて知る内容であり、ぜひ改善してほしいと思う。 ・盲学校の生徒さんがどのように点字を習得していくのか、知ることができてよかったです。点字の読み取りを優先させるためにデイジーの使用を控えるというのも、初めて知り、安易におすすめしてはいけないのだなと気を付けたいと思いました。 ・デイジー教科書以外の様々な読書や学びのためのツールを知ることができたからです。 ・読みの苦手さは、学校ではからかい、社会では情報を得られない不利益など、その人らしく生活する上で間違いなく壁になってしまうと思います。今回先生方から学んだことを少しでも子どもたちに還元できるように取り組んでいきたいと思います。 ・教育現場のお話を聞く機会がないので、とても興味深かったです。 ・児童への支援について学ぶことができました。ありがとうございました。 ・「わいわい文庫蔵書検索」など知らなかった情報を得ることができた。Ver.BlueとWhiteの説明もあってよかった。地元の事例を知ることができた。渡邊寛子先生の話に胸をうたれました。 ・いろんな立場の講師の方がお話をしてくださったので、広くバリアフリーのことを考えることができた。 ・学校での読書支援、読書サポートの様子を知ることができてよかった。また、様々な読書サポートのサービスや機器類を紹介していただき勉強になった。 ・現在本県では、読書バリアフリー促進のため、点字図書館と県立図書館さんとで連携を始めたところです。今後、県としてどういう方向性で進めて行くかのヒントをいただきました。また、もう少し詳しくお聞きしたいと思いましたので、テーマを絞っても良いかと思いました。 ・様々な立場から、事例や現状、ツールなど講義していただき、とても勉強になりました。ありがとうございます。 ・視覚障害サポートの実例や当事者の話がたっぷり聞けて興味深いものでした。さすがの講師陣だと思いました。 ・視覚障害のある子どもたちや、読みに障害のある子どもたちがどのように読めるようになっていったのか、とてもよくわかった。教師としての大変さ、法律のはざまの課題など、考えさせられることが多かった。とても良かった。ありがとうございます。 ・読書バリアフリー法ができてから、学校図書館においてできることは何か、ずっと考えていたところに、今回の研究会の案内を拝見し、ぜひ勉強したいと思いました。初めて知ることも多く、参加して本当によかったです。知的障害・情緒障害の児童・生徒たちと接することも多く、これから学校司書としてどうかかわっていくかヒントをたくさんいただきました。 ・どの講座も大変わかりやすく参考になる事例・講義でした。職員全員で受講したいぐらいでした。ありがとうございました。 ・福島県内の読書バリアフリーに関する様々な取り組みを知ることができて、参考になった。 ・普段の生活で学びきれないことを、各テーマに沿って分かりやすくお話しいただき、ありがとうございました。 ・多方面からの取組を伺うことができ、大変勉強になった。 ・読書バリアフリーという言葉は知っていましたが、どのようなことかと言われたら言葉にすることができませんでした。しかし今回、各先生のお話を聞き、具体的にどのようなバリアがあり、それに対してどのような支援があるのか、出版や教育現場、図書館などが様々に異なるバリアに対して、どうように支援を行っているか、また工夫や努力をされている状況を知ることができました。やっと読書バリアフリーとはどういうことか納得できたように思います。 ・読書バリアフリーへの理解が深まりました。 ・公共施設に関わる職員として、改めて今後のサービスに活かしていきたいと感じました。貴重な機会をありがとうございました。 ・読書バリアフリー資料の充実や広報について日々課題に思っているところでしたので、参考になるお話がたくさん聞けてよかったです。 ・普段は紙の資料を扱うことが多いが、バリアフリーの資料・取り組みについて、さまざまな視点からお話を聞くことができ、それぞれが抱える課題や実績を知ることができたため。 ・様々な立場の方から読書バリアフリーについてのご意見を伺い勉強になりました。ハンディキャップがある子どもの読書事情について、特に支援学校での実際の様子などを聞かせていただき、大変参考になりました。点字図書館のお話でも初めて知ったことが多くありました。一人一人の読みたい、学びたいという気持ちに応えられるように、できるところから取り組んでいきたいと思います。 ・様々な立場の方から読書バリアフリーについて講義いただけたのがよかったです。特に支援学校での取り組みや先生方がどのように対応されているのか伺えたのが参考になりました。当館のサービスについて少しずつでも進められていけるように考えていきたいと思いました。 ・福島の渡邉先生の指導事例を知ることができた。 ・自校以外の視覚支援学校の図書室のありかたについて少しうかがうことができた。 ・わいわい文庫の利用例や申込方法について知ることができた。 ・わいわい文庫について色々知ることができた。