読書バリアフリーフォーラム九州・沖縄 アンケート回答 日時:2025年9月14日(日)午前10時00分~午後4時30分 会場:電気ビル 共創館 参加者:171名(会場40名、オンライン131名)/アンケート回収97名 1.今回の「読書バリアフリーフォーラム」をどちらでお知りになりましたか。(単位 人) 図書館内での案内・ちらし 22 DM 19 友人・知人の紹介 15 メーリングリスト 11 ウエブサイト 10 新聞・雑誌 4 SNS 2 その他 14 (財団からの案内3、福岡県立図書館からの通知、沖縄県立図書館のポータル、長崎県生涯学習課からの案内、 日本子どもの本研究会、勤務先 など) 合計 97 2.よろしければ、ご職業等をお知らせください。(単位 人) 図書館員 43 学校司書 15 ボランティア 9 教諭 8 出版関係 2 その他 15(大学講師、博物館職員、絵本専門士、学生、社会教育主事 など) 未記入 5 合計 97 3.よろしければ、参加地域をお知らせください。(単位 人) 福岡県 46 沖縄県 8 長崎県 7 佐賀県 3 大分県 3 鹿児島県 3 宮崎県 3 熊本県 1 その他 23 (関東地方14、中部地方・近畿地方・中国地方各2、四国地方1、未記入2) 合計 97 4.今回の講座の満足度をお聞かせ下さい。(単位 人) 満足 71 やや満足 23 やや不満 2 不満 0 未記入 1 合計 97 その理由をお聞かせ下さい。(いただいたご意見の一部を掲載しております。) 満足の理由 ・色々なお立場の方の発表が聞けたこと、遠くまで来たかいがありました。オンラインでは到底味わえない充実感がありました。たくさんの方と交流できてよかったです。ありがとうございました。 ・「困り感」など現場ならではの意見を聞くことができ、図書館サービスを実施するうえで大切なことを知ることができた。一度に変えることは難しいが、現在の仕事の中に、読書のバリアフリーへとつながるサービスがあると認識できたので、大事にしていきたい。 ・「読書バリアフリー」を取り巻く状況が頭の中でよく整理でき、より身近に感じることができた。永利氏の「ブックスタートのよみきかせの時に視覚聴覚障害の子どもや親にあったらどう読むか?『みんなその人に寄りそいなさい』」という言葉がとても印象的だった。 ・4月から支援学校に勤務し、分からないことが多かったが、一つずつ解決していくような感覚でした。ありがとうございました。 ・いろいろな取り組みや話を聞けて良かったです、10時から16時まで長丁場でしたが、約1時間を半分でテーマを分けて話をいろいろな人がされていたのも、聞きやすかった気がします。このような機会をつくっていただき、ありがとうございました。 ・多くの事例を学ぶことができました。普段他の図書館の実情を知る機会がないため、勉強になりました。 ・オンライン参加でしたが、運営(画面表示や音声)が快適で、かつ、内容も大変勉強になりました。 ・現場で取り組んでいる内容の改善箇所や、新たに今後取り組んでいきたいことなど、皆様のお話から参考にさせていただきたい点が多々ありました。ありがとうございました。 ・公共図書館、学校図書館、様々な立場からのバリアフリー支援が伺えたことが、参考になりました。今後は、担当する学校でもできることから導入していきたいと思います。 ・このような講演会に参加した経験がほとんどなく、多くの専門家の方の話や実践、また、様々な実物を見る機会があり、大変貴重な時間となりました。私は、普通校の高校で国語を担当しておりますが、生徒たちの読書に対する心理的なバリアを感じています。これらに対する取り組みも別の機会でまた取り上げていただけるとありがたいです。本日はありがとうございました。 ・このような取り組みが広がれば、どれだけの子どもたちの世界が広がる事でしょう、と思いました。絵本や児童書が大好きだった息子が(今は成人しています)パタッと本を手に取らなくなった時期がありました。大学で画像を大きくして読んだとき「読みやすい!!」と感動していました。そんな経験ができる大人も子どももたくさん増えますように。見本の大人向けの大きな字の本は、うつ症状の私にも読めそうな気がしました。 ・昨年度のバリアフリーに関するイベントに参加できなかったため、さまざまな立場での取り組みや、点字の本、布の本、DAISYなど実際に手に取って試すことができて勉強になりました。 ・様々な立場から、多岐にわたるお話で大変参考になりました。自身が講師をつとめる研修会にも役立てられそうです。 ・さまざまな立場の図書館、バリアフリーに取り組まれている方々の日常的な活動、利用者サービス、読書バリアフリーの教材、グッズの展示を聞いたり、手に取ることができ、日常業務に追われている毎日を改めて見直すことができ、とても有意義な時間でした。 ・視覚障害、聴覚障害以外の障害や、様々な読書困難者への取り組みを知ることができ充実した。 ・それぞれの立場でのどのお話も内容が濃く、現状を知ることが出来ました。私は点字図書館勤務ですが、先駆的な公共図書館さんの取り組みも知ることもできました。繰り返される「連携」は、私共も感じていることでしたし、キーワードであることも再確認できました。 ・たくさんの事例をご紹介いただき、今どのような取り組みが行われているのか、何が課題なのかなど、勉強させていただきました。ありがとうございました。 ・ツールの紹介と事例がとても参考になった。 ・限られた予算の中で読書バリアフリー対応を行っていかなければならず、実行できそうなもの、設置可能なものから取り入れていきたい。 ・データだけでなく実例などもたくさん聞かせていただき、とても参考になりました。 ・読書という視点から、障害種別関係なく、広くは法律・制度的側面から、それぞれの図書館の実情や課題を色々な視点からお話しいただき、とても勉強になりました。それぞれの立場があり、「想い」だけでは進まない、できないこともあるかと思いますが、バリアフリーを考え続け、できることできそうなことを実践し続けていく事が、大切だと感じました。 ・読書バリアフリー体験会について興味があり、開催を予定しているので、様々な話を聞いてみたかった。また、障害者サービスだけでなく電子書籍についてのお話しも興味深かったです。 ・読書バリアフリーといっても、一人ひとり読書の困難さに違いがある、全ての困難に対応していく事は難しいですが、今日の研修会でいろんな人への対応を事例で聞くことができました。障害のある人へのサービスが、まだまだできていない現状ですが、バリアを一つでも低くできるよう、今回の研修で学んだことを参考にしたいと思います。 ・読書バリアフリーの現状がよく理解できた。 ・とても充実した学びの時間をいただき、ありがとうございました。 九州・沖縄での読書バリアフリーの現状を知るとともに、公共図書館や学校での具体的な工夫や取り組みを伺うことができ、大変参考になりました。現場の熱意も強く伝わり、多くの刺激を受けました。 また、質問にも答えていただき、学校図書館支援センターのような橋渡し役の大切さや、地域による差の大きさを実感しました。障害者サービスでは、全員の基礎知識も大事ですが、専任担当の担当者が中心となって周りを巻き込みながら進めていくことがもっと有効に広がるのではと思います。今回の学びを今後の活動に生かしていきたいです。 ・とても勉強になりました。知らない事が多かったので定期的にこういった研修をしていただけると有り難いです。 ・バリアフリーについて学ぶ機会があまりなく、今日、色々なバリアフリーを学べてよかったです。 ・バリアフリー整備について図書館に参考とすることが出来ることが沢山ありました。 マルチメディアDAISYの利用(使用)が理解できた。iPadでの利用をすすめていきます。 ・盛りだくさんの内容でした。がんばっているからこその事例発表とは思います。自分の関係している図書館または、学校に伝え取り入れられることなどを伝えたいと思います。色々な情報をいただけたことに感謝します。 ・離島の図書館に勤務していますので、読書バリアフリーの現状を知ることが出来、とても良い知識、情報となります。行政(社会教育、学校教育)こそ、知るべき内容だとも思います。午後からの実践報告、バリアフリー絵本の展示は、特にためになり、今後、利活用したいと思います。 ・わかりやすく話をしていただき業務の参考になりました。 ・永利先生の講義で、図書館に携わる者としておさえておくべき法律や統計等を知ることができました。また、ほかの先生方の発表も、九州・沖縄各地での読書バリアフリーの取り組みの実践例で大変勉強になりました。特に佐賀県立図書館に準備された「カームダウンコーナー」については、以前所属していた市立図書館で、特別支援学級での経験がある同僚が市立図書館にクールダウンできるコーナーがあるといいとつぶやいているのを耳にしていたので、このようなコーナーを実際に備えている図書館があることを知ることができてよかったですし、やはり読書に困難を抱える方やそういった方々に関わる人々の声を聴いいていくことが大切だと感じました。 ・各機関でどのような取組を行っているのか知ることができ大変参考になりました。特に、図書館単独ではなく、様々な団体や機関と連携している事例が印象に残りました。 ・学校には様々な特性を持つ生徒がいるため、施設としてどう対応したらいいか迷うこともありますが、この講座を受講してたくさんのヒントをもらえました。 ・近場の発表ばかりでなく、積極的な進み具合がしれて良かった。ひとが寄り添うことは最も大切です。広く知られることが大切ですね。 ・九州の様々な図書館でバリアフリー図書の提供や環境整備が進められていることを知ることができて有難かった。特にりんごの棚やカームダウンコーナー、電子図書の図書館と学校との連携などを知らなかった。参考にしたい事例も知れて有難かった。 ・九州沖縄の図書館のバリアフリーの状況がよく分かった。参考になるものもたくさんあった。 ・県内の状況や学校や地域との連携の図り方や図書館としてできること(やさしい日本語)のヒントをいただいた。 ・午後少しだけの視聴でしたが、公共図書館の取り組み、ことにやさしい日本語への配慮と啓蒙についてのおはなしは、新鮮でした。学校現場での実践は今日おはなしくださったようなことは、各地で共有されていくといいと思いました。様々なお困りの状況に、それぞれに合う対応―電子対応というより子ども読書推進活動の基本計画の2番目の柱として、これからの普及と啓発の大事さ大事さがあると思います。多様性対応のための電子であるとも思いました。 ・公共図書館の立場で学校との連携をもっと図ろうと思えた。 ・子どもが合わせるのではない。「図書館が変わる」のだというメッセージが強く心に響いた。 ・新たな視点や改めて気をつけようと思うことがたくさんあり、とても学びになった。 ・図書館に勤務していても、自分の担当以外のことには疎くなりがちなので参加させて頂きました。今回の研修会では、現状と問題点がわかり良かったです。 また、積極的に進めていこうという取組みや意気込みを感じることができて、とても頼もしく思いました。 ・図書館に配属されて約半年。一般事務で、図書館に関する知識不足を痛感しておりました。今回の研修は、とても有意義でした。 ・他県の取組を学ぶことができ、当館との比較やサービスの在り方について考えるきっかけとなった。 ・多様な立場、環境の方々の事例で、ハッとすること、より学びが必要なことなど、またすぐに実践してみたいと感じることなどのひらめきをいただき、とても貴重な機会となりました。 ・長年の読み聞かせの他、音訳と数年前から発達障害の子ども達に読み聞かせをしているのでいろいろと勉強になりました。 ・読書バリアフリーについて包括的に取り上げられていた。スマホ脳への警告、読書の意義など現代的な課題についても触れられていた。 ・内容が盛りだくさんで、充実していました。「やさしい日本語」の大切さを実感し、実践しようと思います。今回特に「障がい種を超えた取り組み」の講座を楽しみにしていました。勉強になりなりました。ありがとうございます。 ・内容の充実した研修をありがとうございます。当館では、1人1台端末でのマルチメディアデイジー図書の利用を広められないか模索しているところですので、特別支援学校での具体的な活用方法を聞けたことは非常に勉強になりました。また、そのためには学校司書の存在は不可欠だなあとあらためて感じました。学校司書に限らず、図書館司書も含め、その待遇が悪いとの話はよく耳にします。資料費の削減についても問題視されているところですが、その中でも諦めず、何ができるのか模索していくことが大事との松田さんのお話には感銘を受けました。その他の講師の皆様のお話も学ぶところが多く、非常に勉強になりました。 ・法律の面から学校図書館の状況、公立図書館の活動、学校図書館と公立図書館の連携など多岐にわたって知ることができる内容だった。 ・末端の学校司書が、最先端の情報を得ることができたからです。 自分には「事業」を実現できる力は無いけれども、内容を知ることで利用者により良いサービスを提供できるのではと思いました。非正規ではありますが、司書として活動できることがあります。その気づきをたくさん教えて頂きました。自分の出来ていない反省点も分かりました。ありがとうございました。 ・様々な立場の先生方のお話を伺うことができ、有難い学びの機会となりました。ご登壇くださったどの先生方も、資料に加えて現場でのご経験をもとにお話しくださり、説得力がありました。児童生徒、あるいは利用者の方々に寄り添って、アクセスを可能にする・資料を提供することの重要性を改めて認識しました。 ・また、ご講演の内容をすぐに要約・活字化して見られるようなご配慮も助かりました。どうも有難うございました。 やや満足の理由 ・いろいろな立場の方から読書バリアフリーのことについて講義があり、勉強になりました。 ・オンライン参加の人にも資料の提供があるといいと思いました。 ・さまざまな障害の方がおられる事、図書館がそれぞれ対応されている事気づくことができた。午前中だけ参加でしたが、専門的な意見が聞けた。 ・照明が気になりました。講話が始まる時は、前方の照明を明るくすると良いのではないかと思われました。また、プロジェクタのルーメンをもう少し上げていただけると見易いものと思われました。 ・バリアフリー図書を使いこなせている障害者の方の意見も聞けたら良かったと思いました。 ・バリアフリーな工夫は図書館ならでは必要だと感じてはいたが、今回の研修でいろんな図書館や地域へのアピールをしていると聞き、自館が恥ずかしくなってしまった。すべてゼロではないが、あまりに少なすぎると感じた。自館を振り返る良い機会となった。 ・やさしい日本語についての理解が深まった。 ・音声が聞き取りにくかった。要約筆記と資料でなんとか理解できたが。 ・九州エリアの読書バリアフリーの概況を知ることができたのはよかった。参加者と講師、あるいは参加者同士が情報交換や交流できるセッションがあれば、参加の満足度が上がるのではないかと思う。 ・県立図書館や学校図書館での取り組みについて、具体的な事例を聞くことができた点が大変良かったです。 ・資料が丁寧に作成されており大変参考になりました。本日は講座が重なってしまい、午前中は出席できずに残念でした。申込者には期間限定で構いませんので、動画配信をしていただけますと聞き逃したことの確認もできて助かります。ご検討よろしくお願いいたします。 ・時間が長く、連休中日だったこと。 ・内容が盛りだくさんで充実していましたが、時間が足りませんでした。残念でした。また、zoomでの参加でしたが、発表者の方によっては、声が聴き取りにくかったです。 やや不満の理由 ・講演のタイトルに見合った内容になっていない講演もあったように思われた。全体的に他の読書バリアフリー研究会に比べ、地域の取り組みの全体像が見えにくい人選・テーマ設定になってしまっているように感じられた。 ・音量を最大にしても音声が小さく聞き取りにくかったです。 司会者の声は比較的聞きやすかったです。 未記入 ・自分の地域がいかに遅れているのか・・・とても恥ずかしく思う位、遅れている事がわかりました。 5.今後ご希望される「読書バリアフリー」に関する講座やテーマ、その他、ご感想などがありましたらお書きください。(いただいたご意見の一部を掲載しております。) ・「やさしい日本語」については、より意識していこうと感じました。ありがとうございました。 ・LLブックが実際どのように読まれるのか、どのように手渡されているのか知りたいです。利用がない資料は備えにくいので。 ・機器などを全員に紹介する時間が取れたらよいと思います。実際使っているところを見せる工夫。 ・このたびは、このような研修会に参加させて頂きありがとうございました。読書バリアフリーに関して、長い間民間の企業が貢献されていることも初めて知りました。 今回の研修会で、体験会において当事者の方たちの参加が少ないというお話がありましたが、自分も知識を持って、このようなサービスがあることを伝えていきたいと思いました。 ・障害のある方への広報について、実践や事例を知りたい。 ・障害のある当事者の方からのご意見なども聞けると、更に良い内容になると思います。 ・小さな町の図書館が取り組んでいるバリアフリーがあれば・・・ ・読書好きの方についてのテーマが多いかと思いますが、読書が好きになるような取り組みをしているところや、その取り組み内容について知りたいと思いました。本来の趣旨と外れるかも入れませんが。 ・特に福岡は力を入れているような印象を受けた。どのように予算を組んでいるのか、点字図書館の利用頻度、学校の特別支援での取り組み、配本の希望内容など知りたい。特に配本でどんな本を貸し出しているか知りたいです。 ・とても勉強になりました。オンラインで参加できたので、自分の住んでいる地域とは違う地域の情報を詳細に知ることができて良かったです。ありがとうございました。 ・日々、新しい情報が出ていると思います。その時の「新情報」を知りたいです。 ・マルチメディアDAISYを活用した実践事例。 ・読みづらさを抱えた人がどのように工夫して読書を楽しんでいるか。 ・夏秋館長が最後のディスカッションで「音訳の読み方も変わる(変わる必要がある)のでは」というような発言をされていました(正確に覚えていなくてすみません)。視覚障害者のみを対象としていた時代と、ディスレクシア等の子どもたちまで対象に含めた今日とで、どのように変わるのか、変えるべきなのか。そのあたりの議論を伺いたいです。また、わいわい文庫の製作者がずっとボランティアのままでいいのでしょうか? ・学校へ行かない、行けない訳に、なにかがあるのだろうかと、心の扉をあけること。 ・学校実践事例。公共図書館の学校アプローチ(電子図書もバリアフリー図書等もはたらきかけなければ、使われないとおもう。宝の持ち腐れにしないためにアイディアをもって、働きかけているところはないのかしら???)をもっと知りたいです。 ・活字での読書に困難を感じている当事者やその家族の具体的な困りごと、望むことなどを直接聞ける講座があれば参加してみたいです。 ・九州沖縄地区でも、参考になる事項が多かったので、今回のような形式でやってほしい。 ・研修会ありがとうございます。オンライン参加できますこと、感謝しています。今後の研修については、バリアフリーに関連する電子書籍やデイジー図書、LLブック、オーデオブック、その他関連するものの利用について上手く活用している事例を伺いたいです。今後ともよろしくお願いします。 ・公共図書館と点字図書館の連携について。 ・公立中学校ではりんごの棚を設置する場合のブックリスト例を知りたいです。 ・私も、「りんごの棚」のような棚を作りたい。 ・「りんごの棚」の展示の仕方の事例発表など。 ・幸地先生や松田ひとみ先生のように、学校現場での具体的なお話を伺えるような講座を受講したいです。大変貴重な機会をありがとうございました。 ・今回、zoom配信があったので気軽に参加することができました。ありがとうございました。 ・今回のいくつかの講演や質問で気づきのあった、知的を伴わないが紙の本での読書に困りがある方々への、読み応えや学びの得られる読書の機会(スキマ)について、私たちが図書館でコストフリーに得られるような充実さがとても望まれると感じました。 納本制度からのデジタル化とそのアクセス性についても、誰の権利と利益も叶える方法の模索が深まっていくことを期待したいです。 ・今回のような様々な立場の方の事例は参考になります。行政や教育委員会も連携の一つとしてのお話しが聞ければと思います。 ・最後にブックスタートのお話をされた時、今まで出会った母子はみんな健常者だったので気づかなかったけれど色々な意味を含め丁寧な選書を考えなければと思いました。今日は長時間ありがとうございました。わいわい文庫興味あります。 ・序盤は概論(法令・国の動向等)、中盤は先進地事例(県・市・町・村毎に1ケース)、終盤は行政(障がい福祉)との連携。 ・図書館としてサポート対象やできることをもう少し絞り込んで検討していける事例を聞けたらうれしい。 ・多様性への様々な事例を知りたいです。バリアフリーへ対応している図書館の環境を実際に体験してみたいと思いました。本日はとても勉強になりました。ありがとうございました。 ・地域の図書館(公立図書館)が視覚障害者以外の支援窓口として増加することを期待します。(サピエ図書館でのB会員登録) ・聴覚障害児(者)への読書サポートの方法。 ・通常学級や特別支援学級における、特別な支援が必要な児童生徒に対する支援や指導について。 ・電子図書館の学校連携サービス。 ・当事者である、子どもの意見や声が無いのが残念である。大人だけが考えるのではなく、当事者の子どもの声がもっと前面に反映されるようなセミナーやワークショップがあるといいのではないかと思う。例えば、福岡県立図書館の「布の絵本」を使って、子どもの意見や作り手の工夫、図書館や支援者ができることなどを具体的にグループワークで行ってポスター発表するなど。 ・特別支援における図書の重要性を再認識しました。 ・読書バリアフリーについて、当館でも更なる取組について検討しているところであるため、とても勉強になりました。 ・読書バリアフリーに関して、必要な物を揃えている現状です。お金がかかるものがほとんどなので、無料でわけてもらえるコミュニケーションボードなどのサイトやこれらを使った講座を知りたいです。 また、今回のみなさまの講座はどこも大変勉強になりました。感謝申し上げます。可能ならば、先生方の講演を近隣市町村で何度でも聴きたいです。(すでに招いて頂いた先生もいらっしゃいますが、何度でも来て頂けたらなあと思います。情報はどんどん新しくなっていますので1度では理解が追い付きませんし、深めたいからです。) ・読書バリアフリーの学校図書館での事例発表や取り組みについて知りたい。 ・「読書バリアフリー」は、今後の社会状況などで変化していくと思いますので、対面でなくても良いのでセミナーがあると良いと思います。 ・本日は、ありがとうございました。利用者の視点での良い取り組みや改善点なども聞いてみたいと思います。 ・お年寄りの読書に関するご意見を聞きたい。