読書バリアフリー研究会 アンケート回答 日時:2025年8月30日(土)午前10時20分~午後4時40分 会場:ほんぽ―と新潟市立中央図書館 参加者:150名(会場55名、オンライン95名)/アンケート回収98名 1.今回の「読書バリアフリー研究会」をどちらでお知りになりましたか。(複数回答あり) (単位 人) 図書館内での案内・ちらし 27 ウエブサイト 21 DM 10 メーリングリスト 10 友人・知人の紹介 8 新聞・雑誌 1 その他 23(勤務先3、学校からの案内2、親の会・新潟市教育委員会からの案内 など) 合計 100 2.よろしければ、ご所属をお知らせください。(単位 人) 図書館員 42 学校司書 22 教諭 11 ボランティア 6 保護者・ご家族 2 出版関係 1 その他 12(児童指導員、相談員、大学非常勤講師 など) 未記入 2 合計 98 3.よろしければ、参加地域をお知らせください。(単位 人) 新潟県・新潟市内 47 新潟県・新潟市を除く 20 関東地方 14 中部地方・新潟県を除く 3 その他 9 (中国地方3、近畿地方2、九州地方2、東北地方1、四国地方1) 未記入 5 合計 98 4.今回の講座の満足度をお聞かせ下さい。 満足 85 やや満足 12 やや不満 0 不満 0 未記入 1 合 計 98 その理由をお聞かせ下さい。 満足の理由 ・”読書バリアフリー“という言葉は近年よく目にすることはありましたが、どんなことなのか知らずにいました。「読む喜びと楽しさ」を誰でも感じられるようにあらゆる立場の人が、当事者意識を持つことが大切で、今日の時間がその機会となりました。学校で働く者として、読み書き障害の子どもたちへのサポートは急務だと感じました。(ICTが進んできているからこそ、なおさら)すべての学びに通じる読書なので、教員に聞いてほしい内容でした。 ・言葉では知っている「サピエ図書館」について詳しく知ることが出来た。AIスピーカー(アレクサ)との連携は、利用のハードルが下がる画期的なものだと思う。 ・わいわい文庫の再生の様々な機能は利用する子どもたちに寄り添うもので、背景の色の変更なども色にこだわりのある子どもたちもいるのでそういう子どもたちには、自分の本としての愛着が湧くのではないかと感じた。 ・読書バリアフリーに関して、UDデジタル教科書体について調べていたところなので、とてもタイムリーであった。 ・NHKの「やさしいことばニュース」を夕方聴く機会が増え、誰にでも伝わるという事の学びになっている。これもタイムリーな講義内容であった。 ・LLブックも今年蔵書にしたが、出版社によって対象が違うことが判ったので、一口にLLブックといっても他社のも選書して受け入れようと思うきっかけとなった。 ・「本」自体が持つバリアをフリーにするという考え方が新鮮でした。自校の”りんごの棚”の充実をさらにはかっていこうと思いました。 ・パネルディスカッションで、有本さんの直接サービスの基本のお話に、フロアワーク、レファレンスはAIにはとって代われないと、改めて感じました。有意義なパネルディスカッションでした。浅野さんの「今ようやくスタートライン」の言葉をかみしめました。 ・あまり他にないトピックで、とても参考になりました。河野さん、成松さんの専門的なお話が、特によかったです。もっと聞きたいくらいでした。 ・新たな知見を得ることができ、大変有意義でした。 ・今まで知りたいと思っていたこと、それ以上のことを教えていただきました。本当にためになる楽しい講座でした。 ・各講師の皆さんのお話、大変興味深く聞かせていただいました。ありがとうございました。 ・講演内容を横のスクリーンで文章でも表示していただけ、聞き逃しなく理解することができた。要約筆記は健常者にも有り難いと考えた。このサービスも広めてほしい。サービスだけでなく障害の具体的な問題や対処についても聞くことができ、大変参考になった。 ・河野先生のお話が非常に明確で分かりやすかったです。 ・言葉は知っていても、あいまいだった点が理解できた。ありがとうございました。 ・サピエ図書館の資料がAIスピーカー(アレクサスキル)で利用できるとのこと。10月から一般配布開始でAIの波を感じた。最新の情報が聞けるのは、対面の講義の素晴らしさだと思う。 ・様々な専門家である講師の皆さんのお話が分かりやすく、これまでの知識をアップデートできました。実際資料の展示コーナーがあり、手にとって見ることができとてもよかった。 ・障害の状態、支援の方法、提供される機器の種類と、多様な観点から学ぶ内容となっていて、理解を深めることができた。 ・知識の更新のために参加しました。河野先生のお話を聞き、誤解していたことに気づきました。複数の立場からのお話、取り組みを聞けて、とても勉強できたと感じています。 ・当事者の方が、どういったことで読書が困難になっているのか、今まで何となくのイメージでとらえていたことが、具体的に説明され、とても分かりやすかったです。また実際にサービスを提供している方の熱意が強く感じられ、自分にとってとても良い刺激をいただけました。 ・読書バリアフリーという言葉は耳にすることがありましたが、具体的にどんな活動があるのか、サピエやマルチメディアDAISY、わいわい文庫など知らなかったことをたくさん知ることができました。学校に勤務しているので、特別支援学級の生徒への支援を学校司書としてどのようなことが出来るのか、特支担任の先生と共有していけたらと思います。たくさんの書籍も紹介してくださりありがとうございました。 ・読書バリアフリーに関する講座や講義の開催が身近になく、新潟市(近隣)で参加することができた。学校図書館では、今回の講座(特に河野教授)のように、児童一人一人どの程度、どのような読書への困難があるかを分かりやすく知る機会が少ない。「すべての子どもに読書を」という点からも、図書館の支援としてできる仕組みが重要になると知ることができた。 ・読書バリアフリーについてひろく知識を得ることができた。 ・読書バリフリーについての理解が深まりました。 ・読み書き障害には、どのようなものがあるかを学ぶことが出来ました。読み書きができることが、支援目標ではないという事など、気づきを与えていただきました。 ・パネルディスカッションに寄せられた質問はとても参考になりました。 とても分かりやすい研究会でした。ありがとうございました。 ・出版社、図書館、大学教授など様々な立場のお話を聞くことができて参考になりました。 出来たらオンデマンドにしてもらえたら・・・!! ・成松先生のお話が、とても具体的でよかったです。自分が「読み書きにおける困難さ」を正確に理解していなかったことがよく分かりました。今日一日自分に何ができるかなという事を考えながら聞きました。ありがとうございます。 ・新潟県・市の図書館のバリアフリーの取組について知ることできました。サピエのシステムもよくわかりました。成松先生、河野先生からは専門的な視点のお話をうかがえて、大変参考になりました。これを無料で受けられることに感謝します。 ・パネルディスカッションのパネリストの方たちの話はとてもわかりやすかった。 ・幅広い障害者を取りまく環境、現状を知ることができて参考になりました。ありがとうございました。 ・普段業務で行っているりんごの棚の存在意義や効果などを改めて実感することができました。ぜひ本日の様子をアーカイブ化して、参加できなかった仲間にも見せてもらえるよう、ご検討願います。 ・読み書き障害のある子どもの内容が参考になりました。学習が遅れないようにする事が支援の目標とすることが大事で、モチベーションを下げずにそこにたどり着けるのか。河野先生のような場所が新潟にもあればいいと感じました。 ・サピエについてお話を聞く機会がなかなかありませんでしたので、貴重な時間となりました。ありがとうございました。 ・サピエのことをなんとなく知ってはいてもきちんと説明を伺う機会はなかなかなかったので、参考になりました。今後の新しい取組についても伺えたので楽しみにしています。 ・サピエの新しい動きを知ることができました。 ・サピエ図書館がどのようなサービスをしているのか、読書バリアフリーの4つの観点、学習障害についての基本的な知識など、一日でいろいろ学ぶことができてよかったです。 ・講演者のご所属それぞれの立場・視点からの取組や課題を具体的に伺うことができました。とても有意義でした。 ・サピエ図書館について改めて丁寧にご説明をお聞きできたのも良かったです。 ・「ドライ」とおっしゃっていた河野先生のお話にはグッとくるものがありました。 質問にも丁寧にお答えくださりありがとうございました。 ・予算や人員、広報など課題はありますが、読書や学習環境を支える様々な手段を知ることができました。 ・Ⅲの河野先生のお話が、とてもためになった。読み書き障害がどういうものかということや、どのような読書サポートがありうるのか、初めてわかりました。 ・ディスレクシア・読み書き困難があるこどもやおとなも含めて、読書バリアフリーを考えているのが良かった。河野先生も成松先生もその点をしっかりおさえた基調講演で勉強になる。ディスレクシア=リーディングトラッカーぐらいしか、図書館スタッフが提案できていないようなので、今後理解と支援が進むことを願う。スタート地点として、自治体をあげて読書バリアフリーに取り組む姿勢は大いに励みになった。 ・河野先生のお話で、漠然としていたLD読み書き障害が理解できた。 ・各図書館の取組やサピエの繋がりなど情報を得ることができた。 ・学習障害と読書の関係を知ることができた。 ・学習障害についての理解を深められた。 ・読み書き障害の実態は初めて知ることが多かったです。 ・学習障害についてわかりやすく説明いただき、よく理解できました。 ・講師の方が様々な立場からお話をしてくださり、普段の業務中では考えもしなかった視点で見ることができました。広報の話については首が取れるくらい頷きながら聞いていました。読み書き障害については知らないことが多く、思い込みで考えないようちゃんと本当のことを知ろうと思いました。ありがとうございました。 ・読み書きに苦手のある児童が読書を楽しむ支援について知見を深めることができました。 ・読み書き障害、代筆のことなど、知ることができてよかった。合理的配慮は本人申請、ということに驚いた。選択肢をたくさん用意する。多くの人に知ってもらう。ということが大事だと実感できました。 ・発達障害、学習障害、支援について、改めて考える機会になりました。 ・テーマ・話者のセレクトのバランスもよく、読書バリアフリーの取り組み全体に関する理解を深めることができました。 ・とくに、河野先生のお話(講座・セミナーでうかがうのは何度目かですが)何度うかがっても勉強になるもので、本に関わる人に広く知られるようになればと思います。 ・この設問の回答の満足度を下げるようなものだとまでは思いませんが、用意した原稿をただ読むだけの発表が混じっているのはやや残念でした。全体が長いイベントなので、視聴者の興味関心、集中力を持続させるためにも、発表原稿を読むだけのものは時間を短くするか、資料共有だけなどにするのもありではないかと思いました。 ・とてもわかりやすく、丁寧で質問にもたくさん答えていただきました。これが理由です。本当にありがとうございました。感謝いっぱいです。 ・パネルディスカッションは、ネットの状況が悪く聞いていませんが、読書についてのバリアフリーの考え方が、それぞれの専門分野の講師の方の詳しいお話で理解できました。 ・わいわい文庫については、個人的に、以前から興味がありました。今回、詳しくお聞きすることができてよかったです。校内で話をしてぜひ申し込みをしたいと思いました。学習障害について指導法について大変わかりやすく教えていただきました。「障害」という意味を今更ですが分かりました。今後の指導に参考になることが多くありました。ありがとうございました。 ・わからなかったり、曖昧な理解だった部分がすごくすっきり解決できたように思います。 ・音訳の勉強をしています。そして保育士でもあります。さらに療育でこども達に言語認知指導もしています。手話通訳者も目指しています。そんな観点から、読書バリアフリーに興味を抱き参加しました。早くこども達が楽しく勉強に読書に参加できるような世界になるように私も頑張ります。 ・皆さんの熱い思いが伝わってきました。 ・学校図書館に勤務したり児童サービスを担当したりした経験が無いため、学校でタブレット端末を使ってできることのお話が勉強になりました。 ・基本的な読書におけるバリアフリーについて学ぶことができました。障害者サービスがうちの自治体は福祉部局にあるため、図書館との連携が取れておらず、図書館サービスを続けてきました。今後はもっと学ばなければならない気づきをいただきました。パネルディスカッションもとても丁寧に質問に応えていただき、本当によかった。モヤモヤしていたことがはっきり明確になり、新潟の先進事例を少してもうちの図書館サービスに取り入れて行きたいです。新潟県内の市町村の取り組みをもっと聞きたかったです。新潟市だけではない、自治体の様子をお聞きしたかったです。 ・勤務の都合で全ては受講できませんでしたが、読書バリアフリーについて具体的に学ぶことができてよかったです。パネルディスカッションでは様々な立場でのご意見を伺えて参考になりました。 ・午後からzoom参加させていただきました。特にパネルディスカッションで皆様からの様々な知見に触れることができ勉強になりました。ありがとうございました。 ・午後からの参加になりましたが、大変勉強になりました。当校の図書予算が少なく、どこまで今日学んだ事を実践出来るか分かりませんが、バリアフリー図書の棚の設置を目指して頑張りたいと思います。リーディングトラッカーの話を聞き、自宅に以前本屋さんから貰った物がある事を思い出しました。1日から新学期なため、早速図書館に持っていき、子ども達に実際に体験してもらいたいと思いました。 ・公共図書館における読書バリアフリーの取り組みについて具体的に知ることができた。 ・実際の現場での取り組みを知ることができ、勉強になりました。 ・小学校の図書館ですが、りんごの棚を設置したりわいわい文庫を導入したりしていますが、読みを困難とする児童へ全てを届けられているのか不安です。子供達の声を聞き学校図書館としてできることを今後も探していきたいと思います。 ・障害と支援の方法を学ぶことができました。誰もが楽しめる図書館のありかた、役割について考える機会をいただきました。ありがとうございました。 ・新たな情報を得ることができました。 ・新潟市読書バリアフリー法改訂を受けて、学校でもリーディングトラッカーやリーディングルーペを購入しました。しかしあまりわかってはもらえず。今回の研修で得た情報を、まずは先生方に発信してみたいと思いました。サピエ図書館、わいわい文庫のマルチメディアDAISY図書にアクセスし体験できること、アレクサスキルの開発を行っていること。LD障害は知的障害ではない、低次はスキルを使用しカバーし、高次にシフトする方がよいことなど。大変貴重な研修となりました。ありがとうございました。 ・図書館教育担当者として、読書バリアフリーにおけるわいわい文庫の詳細を知ることができて、よかった。 ・読み書き困難の具体的な事例や個別の配慮についても理解を深めることもできたので、今後の指導に生かしていきたいです。 ・成松さんの講演では読書バリアフリーについての書籍やフォントの事など学校司書としてすぐに役立つことばかりだった。zoom参加だったので、紹介されていた本は、すぐに図書館に予約を入れたので、早速読んでみたい。 ・河野さんの講演では、読み書き障害について知ることができ、非常に勉強になった。 ・全体を通して、子どもたちに読書の喜びを知ってもらうには、さまざまな手段があると知ることができた。 ・会場参加だけでなく、zoom参加の枠も設定してもらい感謝しています。ありがとうございました。 ・専修大学 成松先生、東京農工大学 河野先生のお話が特に勉強になりました。自分が務める学校の通常級にも、読書が困難な児童がおり、図書館でも工夫をしているのですが、学級担任の活字を読ませたい、やる気スイッチがまだ見つからないだけ、という思いといつも板挟みでした。学校の先生方にもぜひ講演会を聞いていただきたいです。河野先生がおっしゃっていた、図書館は読書における選択肢がたくさん用意されていて、そのどれを選択しても認められる場であること、本当にその通りだと強く思います。先生方と連携し、学校の読書バリアフリー化を進めていけたらと思います。 ・全て知りたい内容でした。 ・他館の取り組みや、最新の情報を知ることができたのでとても参考になりました。 ・大変勉強になりました。ありがとうございました。 ・点字図書館職員です。公共図書館ではどのように読書バリアフリーを捉えているか興味があり参加しました。新潟県では「新潟県総合計画」を施行したり、学校にタブレットを配ったり、かなり先進的に取り組んでいらっしゃることがわかりました。 ・読みの不自由な子どもたちの状況が良くわかった。どのようにすべきなのか、どの様な支援方法があるのか、たいへん勉強になった。選択肢を増やし、理解者・サポーターを増やしていかなければと強く思った。 ・読書バリアフリーについて、何のための誰のためのものなのか、どういった方が対象であるのか、明確でわかりやすい説明を聞くことができた。また、読み書きの障害のある方の実際の動画なども見させていただき、大変参考になった。私たちが普段普通にできることができなくて困っているということに、改めて気付かされた。課題解決のための具体的な取り組みについても、聞くことができて良かった。 ・読書バリアフリーについて、理論や実践の現状を幅広く知ることができたから。 ・読書バリアフリーに関する取り組みと、どのような方がアクセシブルな資料を必要としているのかという正しい知識を知る事ができること。また、開催地の取り組みに触れる事ができることも魅力的です。 ・質疑の時間に上がる内容も貴重です。講座で伺う内容や、都道府県の入試に関する事例など、目の前で見聞きする課題との差が大きい事が課題の一つのように感じます。困っている方に合わせた合理的配慮や取り組みのよい事例が表立ち、共有されていく事が大切だと感じています。 ・読書バリアフリー法について様々な事を勉強させて頂きました。デイジー図書について今まで知らなかったことを学びまた学習障害の方へのサポートを話してくださった河野様のお話を聞き、いろいろな選択肢を用意できる場づくりをしていけるように頑張ります。 ・読書バリアフリーの受講は何度か受けましたが、障害者サービスやバリアフリー図書、またサピエの復習を改めてさせて頂きました。それぞれ立場の違う講師による、本質をついた話を聞け、大変興味深かったです。図書館職員として今後取り組んでいきたいと感じたことも多く、多様な利用者と向き合い、読書バリアフリーだけではないサービスや、選択肢を提供できるような場を作っていきたい。 ・読書バリアフリー法を受け、何かしなければならないと何度となく研修を受けていますが、当事者となる利用者がほぼ来館しない、職員も対応の仕方がわからないという状況です。今回の研修で改めて気づかされることが多くありましたので、改めて当館の状況を見直していきたいと感じました。ありがとうございました。 ・普段中々聞く機会のない貴重な話ばかりで、とても勉強になりました。視覚が困難な方に向けてこれだけの人が日々尽力されているのだと改めて考えさせられました。本日は丁寧な内容の研究会を開催していただき、ありがとうございました。 ・未知の領域のセミナーであった。 ・有用なサイトが多数紹介されており、後日そちらを見て知識をより深めたいと思いました。 やや満足の理由 ・言葉として聞いたことの内容、詳しいことが分かりよかったです。バリアフリーは高齢者に対しても考えて欲しいです。アナログでも分かりやすい説明を心がけてほしい。やさしい日本語で・・・。最後のディスカッションがよかったです。 ・最後のパネルディスカッションで質問のあった、これからの図書館のあり方について、身に刺さる事でした。丁寧に質問に答えて頂きありがとうございます。 ・サピエ図書館や読み書き障害、わいわい文庫などいろいろな読書バリアフリーに関する話が聞けてよかったです。パネルディスカッションでは、今後の図書館での読書バリアフリーを考える機会となりました。ありがとうございました。 ・大変勉強になった。展示品も多くて実際に手に取ってみることができた。学校で購入した方がよい物(本)を見ることができて良かった。 ・読書バリアフリーの対象、概念がはっきりわかっていなかったのが、明確になりました。小学校図書館にバリアフリー図書の棚(りんごの棚)を設ける予定なので、成松先生のお話が大変参考になり、どんな展示ができるのかのヒントをもらえました。河野先生の読み書き障害の話も、司書や教諭が知っておいた方がいい話だった。 ・オンラインでの参加でしたので仕方のないことではありますが、大変興味深い展示が別室で行われていたようで、その様子が伺えないのが少し残念でした。会場参加の方々にはチラシ等も配布されていたようでしたので、お忙しい中難しいかと思いますが、講演資料と共に配布していただけたら嬉しく思います。 ・学習障害の「読み書き」のレベル区分について、改めて詳しく教えていただいた。 ・図書館がバリアフリー読書に取り組んでいる事に驚きました。 ・配信を朝から視聴する事ができず、とても残念でした。できましたら、前回と同様、期間を設けて配信していただけると助かります。 ・非来館サービスの事例を詳しく知りたい ・本日はZoomにて参加させていただきました。勤務の関係で全てのプログラムを視聴できませんでした。特に興味があった読み書き障害の子どもたちへの読書サポートを受講することができませんでしたが、資料をダウンロードできたので有難かったです。ぜひ参考にさせていただき、今後の読書推進活動に活用していきたいと思います。 5.今後ご希望される「読書バリアフリー」に関する講座やテーマ、その他、ご感想などがありましたらお書きください。 ・今後も読書バリアフリー研究会を全国で展開して、関心が高まっていくことを願っています。ありがとうございました。 ・1日、長いかなと思っていましたが、1つ1つの講義がコンパクトで集中して聞くことが出来ました。有意義な時間をありがとうございました。 ・LLブックは障害の程度によって読める子と読めない子がいます。どのように使っていけばいいか障害者教育の観点から教えていただきたいです。 ・音と文字について脳のことについても知りたいと思った。どの部分が司っていてこうなるのか?臨床家の話など。 ・学校における読書バリアフリーをテーマにするというのを希望。 ・こういった内容は、司書だけでなく、学校の教職員も知る必要があると思うので出前授業などで学べるとよいと思います。 ・さまざまなハンディを持つ方が、読書について、多様な考え方をしていることを理解できた。自分ももっと視野を広げたいと思う。 ・実際に障害のある皆さんのリアルな声を聞きたいです。それを今後の図書館運営に活かしたいため。 ・実践報告をさらに詳しく知りたいです。 ・障害のある子もない子も一緒に絵本を楽しめる場所を提供するためには?事例などをまじえて、体験者の話を聞いてみたいです。 ・ほんぽーとでは、絵本の読み聞かせ、お話し会を手話で行ったことはありますか?ぜひ実施してほしいなと思います。聞こえる子も一緒で・・・ ・河野さん、成松さんのお話をもっと詳しく知りたいです。 ・講座中、スタッフの男性の方のはなし声がとても気になり、先生方の声が聞き取りづらかったです。 ・スクリーンの要約は、とてもよかったです。聞き逃しなどを確認することが出来ました。別室に展示された資料も手に取って見ることができ、よかったです。ありがとうございました。 ・大変興味深いお話をお伺いでき、ありがとうございました。公共図書館だけでは分からないことも多かったので、次回も外部の方のお話を伺えれば、幸いです。 ・新潟市の体験セットのようなものが、県内の小中学校でも借りることができる仕組みがあったらいいな、と思いました。「困っている」と声を出すためには、多くの人に「知ってほしい」です。 ・「自分の努力不足だ」と思っている子ども~大人が減るといいなと思いました。 ・パネルディスカッションは様々な立場からの質問や意見が聞けて良かった。 ・本日は、一日で色々なお話が聞けて勉強になりました。ほんぽーとも休憩時間に行ったら、内容の良い本が沢山あって近い方はいつも来れていいなぁと思いました。ありがとうございました。 また、新潟にいらしてください。ありがとうございました。 ・文字などの認識が難しい方と内容の理解が難しい方とどちらにも片寄らず公平にサービスを提供することは、なかなか大変だなと感じました。内容理解に問題の無い方に、大活字本やLLブックなどを間違っておすすめしたら・・・という心配もあります。公共図書館には、色々な方が来館されるので、様々なソースを学んでいきたいと思います。 「バリアフリー図書」というカテゴライズ自体が新たな「バリア」にならないような環境づくりや認知拡大という観点からの講座もお願いしたいと思いました。 「買う自由、借りる権利」ってすごく心に響いた。マイノリティーを重視することは、結局マジョリティーも使いやすくなるということですね。便利な機械もシステムも、それを使いこなせて初めて役に立つのだと、改めて思いました。 ・ICT活用が増えていますが、そもそもタブレット入力など低学年では時間がかかるので、音声等で操作できる機能等があれば教えていただきたい。 また、バリアフリーに付随する著作権等も学んでいきたい。本日は様々な分野での講演をありがとうございました。 ・zoomで参加可能なことがとてもありがたいと思いました。質疑応答について、質問の趣旨等がわからなかったり、回答がうまく聞き取れない部分があったため、後日まとめたものをいただけるとうれしいです。 ・ぜひ具体的な例えばどこか施設を例にして、その施設の例えば図書室の状況やいろいろな利用者の状況などを提示していただいた上で、具体的な場所や物や人を考えながら、さらに具体的でより良いサービスとは何かというのを教示していただけるとありがたいと思います。 ・バリアフリー図書の種類について詳しく勉強できる機会がほしい。 ・マルチメディアDAISYの活用事例 ・読書のバリアについての実際 ・どんな支援が有効か など ・わいわい文庫の一般の小学校の導入事例について、詳しく知りたいです。 ・わいわい文庫への質問が多かったことをみても、まだまだ読書バリアフリーについて知られていないのだなと感じます。 ・講座を受けることのできる方ばかりではないので、ぜひ今後も地方での研究会を開催していただきたいです。 ・可能であれば実際に読書バリアフリーを活用されている人のご意見などもいずれ聞いてみたいです。 ・学校教育に生かせる内容 ・学校図書館など、若い方の読書バリアフリーの話を今回聞けたので高齢者の方など、社会人の読書バリアフリーの話も聞けたら嬉しいです。 ・現在小学校の学校司書として勤務しているので、今日の講座で学んだことを生かし、子たちに寄り添った支援ができるよう、取り組んでいきたいと思いました。 ・個人的には「読み書き障害のある子どもたちへの読書サポート」の講演が大変興味深かったです。神経発達症にも色々あることがわかり、「読み書き障害」を深く知ることができたと思います。ありがとうございました。 ・公共図書館と学校図書館では、対象となる利用者、目的、支援の内容等、同じ状況ではないので、学校の場合は教育委員会が中心になって現状の理解を深めていく必要があると思います。特別支援学級だけではなく、読みなどに困難だと思われる児童に、新しい考え方(バリアフリーの観点)で取り組んで欲しい。また、研修を受けた職員と、ボランティアなどの専門の研修を受けていない職員では、認識の差が明らかになってくると思います。児童に関わる職員が同じ認識で考え、対応できるような研修を実施していただきたい。 ・今後も研究会の継続をお願いします。 ・今回のような研修機会を全国的な集会でできないものか?と思いました。もっと伊藤忠商事の財団の取り組みをPRして欲しい。全く知らなかったです。公共図書館へ広く周知してください。南関東地区で開催して欲しいです。よろしくお願いいたします。今後、ご連絡させて頂き、ご相談に乗っていただきたく思います。この度はお世話になりました。対面はいいですね。 ・私は現在提供する立場ですが、一時的でも逆の立場に立つ事もあるかとの思いで,活動しています。皆が平等に情報を得られるように、もっと声を上げて行くべきだと思っています。 我儘な意見ではなく、あくまでも建設的な声に限りますが。 ・出版社や資料の種別を超えた読書バリアフリーの本のおすすめリストなどをお知らせしてほしいです。 ・学校にほとんどないので、購入したいと思いますが、実際に中を見て選ぶことが難しいので、どのようにいいかなどが具体的に知りたいです。 ・障害者差別解消法の改正を受けて、大手を含めた各出版社における読書バリアフリーの取り組みの現状について。 ・新潟市立中央図書館の取組みを初めて伺いましたが、とても充実した内容で驚きました。長期的な計画と取組み、早い段階での電子書籍の導入、HPを拝見したところ「ハンディキャップサービス」とは使われておらず、「読書バリアフリーサービス」で統一されている事の対応の速さ。図書館外の広報活動も積極的になさっていて、見習うべき点が沢山見受けられました。ぜひ参考にさせていただきたいと思います。 ・成松さんの話のなかで部分的な言及はありましたが、出版界での取り組み、出版社の取り組み、出版社発のバリアフリー図書に関する情報が少ないのは残念に思います。 ・成松先生、河野先生のお話をまた伺いたいです。 ・生成AIが非常な勢いで進展している現在、教育についてもこれまでのような学校教育の方法でよいのかという議論があちこちから聞こえてきます。今日のご講演を伺いながら、「読書バリアフリー」で強調されている「一人、一人に適応した読書方法」「多様な学習方法」という考え方の中に、AI時代の教育方法への大きなヒントが内在しているのではないか、という感想を持ちました。 ・読書バリアフリーおはなし会を開催するにあたり、視覚障害のある方、聴覚障害のある方など様々な方のニーズに応えられるような具体的なおはなし会のプログラムの事例など教えて頂けたら嬉しいです。 ・読書バリアフリーとディスレクシア。視覚障害者への支援は充実しつつあるが、ディスレクシア支援はまだなので、進めてほしい。 ・読書バリアフリーについて学ぶことができました。今後も、研修を進めていきたいと思います。 本日は、大変ありがとうございました。 ・読書バリアフリーの具体的な取り組みをもっと知りたくなりました。 ・日本語を母語に持たない方へのバリアフリーサービスの事例